沿革
国立精神・神経センターは、昭和61年10月、精神疾患、神経疾患、筋疾患及び知的障害その他の発達障害に関し診断及び治療、調査研究並びに技術者の研修を行い、並びに精神保健に関し調査研究及び技術者の研修を行う国立高度専門医療センターとして、国立武蔵療養所、国立武蔵療養所神経センター及び国立精神衛生研究所を統合して発足し、昭和62年4月に国立国府台病院がこれに加わりました。
病院(旧武蔵病院)
- 昭和15年12月、傷痍軍人武蔵療養所として設立
- 昭和20年12月、厚生省に移管、国立武蔵療養所として発足
- 昭和53年1月、研究部門(国立武蔵療養所・神経センター)を併設
- 昭和61年10月、国立精神衛生研究所を統合し、国立精神・神経センターを設置
- 平成20年4月、国立精神・神経センター病院に名称変更
神経研究所
- 昭和53年1月、国立武蔵療養所神経センターとして設立
- 昭和61年10月、国立精神・神経センター設置により、神経研究所に名称変更
精神保健研究所
- 昭和27年1月、国立精神衛生研究所として設立
- 昭和35年10月、精神薄弱部を新設
- 昭和40年、社会復帰部を新設
- 昭和48年、老人精神衛生部を新設
- 昭和61年10月、国立精神・神経センター設置により精神保健研究所に名称変更
- 昭和62年10月、心身医学研究部を新設
- 平成11年4月、精神薄弱部を知的障害部に名称変更
- 平成15年10月、司法精神医学研究部を新設
- 平成17年3月、武蔵地区へ移転
- 平成18年10月、自殺予防総合対策センター開設
国府台病院
- 明治5年3月、東京教導団兵学療病室として設立
- 明治32年10月、国府台衛戊病院と改称
- 昭和11年11月、国府台陸軍病院本院と改称
- 昭和20年12月、厚生省に移管、国立国府台病院として発足
- 昭和34年6月、市川市立伝染病棟併設
- 昭和62年4月、国立国府台病院は国立精神・神経センターと統合
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昭和61年10月1日、国立武蔵療養所、同神経センター、国立精神衛生研究所を統合し、国立精神・神経センターを設置
- 昭和62年4月1日、国府台病院を統合し、現在に至る
- 平成20年4月、国立国際医療センターへ組織移管