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よくあるご質問Q&A

初めて国立精神・神経医療研究センター病院を受診したいのですが、どうすればよいですか?

当院は完全予約制になっています。外来受診のご案内をご確認の上、外来予約センターまでお電話ください。なお、診療科によっては、予約が取りにくい状況となっております。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

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個室は特別料金がかかるのですか?

病状に応じて個室を利用して頂いています。希望によっては、一部有料個室(特室)が利用できる病棟があります。
詳細はこちらをご参照ください。

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入院に必要なものは何ですか?

衣類、洗面用具(洗面器、タオル、石鹸、歯ブラシなど)食事に必要なもの(コップなど)その他日用品(紙おむつ、ティッシュなど)などです。

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病気を抱えながらの生活は不安です。今後の療養生活について相談したいのですが…

当院に受診されていらっしゃる患者さまについては、多職種が一つのチームとなって患者さまの療養生活を応援しております。専門分野に応じて各職種にお気軽にお尋ねください。たとえば、治療内容にかかわることであれば主治医に、リハビリを受けているかたであればリハビリスタッフに、そして社会生活その他にかかわることであれば医療福祉相談室に、それぞれお気軽にお尋ねください。もしも、どこに尋ねてよいかわからないものがあれば、医療福祉相談室がご相談をお受けして調整いたします。

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自立支援医療の手続きをしたいのですがどうしたらよいでしょうか?

自立支援医療の申込書と診断書フォームは、居住地の役所の窓口(自治体によっては保健所・保健センター)にあります。診断書は主治医が作成します。当院における診断書等書類の申し込みは、医事課2番窓口となります。

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重症心身障害児(者)の方はどのような入院生活を送っているのですか?

学齢期にある方は、特殊支援学級への通学、学校卒業後の方は、児童指導員、保育士、看護師により視聴覚刺激や情緒の安定のため歌や体操などの集団療法を行っています。年間行事として、季節の行事(お花見・七夕・クリスマス・節分など)も行っています。

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家族休養のための入院は出来ますか?

ご家族の旅行や、他のお子様の為の行事参加、家族介護、ご自身の入院、お仕事などの理由で短期入所(レスパイト)が出来ます。一度外来受診が必要となりますが、当院にかかったことがない方でも可能です。日数など担当医療相談員(ケースワーカー)とご相談ください。

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重症心身障害病棟入院中の学校はどうなっていますか?

小平特別支援学校むさし分教室があります。小・中・高等部があり、通学することも出来ます。訪問学級の利用も出来ます。詳細は短期入所時に担当医療相談員(ケースワーカー)とご相談下さい。

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統合失調症の方への関わりは、どのような点に注意すればいいのでしょうか?

現実にそぐわない考えや発言に対して安易に否定せず、受容的に関わります。できている事を認め、日常生活を営めるように援助していきます。

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作業療法ってなんですか?退院後も通えますか?

専門の作業療法士の指導の下、社会復帰に向けて多様なプログラムを行います。園芸、皮細工、スポーツ、ダンス、書道、パソコン、音楽、絵画など、自分にあったものを選び活動します。退院後も主治医の許可があれば継続して通うことができます。

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病院で落とし物をしたのですが、どこに問い合わせすればいいですか。

病院の医事受付窓口にお問い合わせ下さい。
電話でのお問い合わせの場合は、電話交換手に「落し物の照会」の旨をお話し下さい。
医事室に電話をお取次ぎ致します。

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当センター敷地内は禁煙です