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NCNP ANNUAL REPORT(年報) 2015 -2016


当センター(NCNP)の最新の医療・研究活動をご紹介しています。

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◆ 巻頭

ご挨拶 理事長 水澤 英洋
NCNPのミッション/各施設の連携

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◆ 研究と医療 最前線 2015-2016

1. 筋ジストロフィー治療の“さきがけ”になる新薬を
新たな核酸医薬品エクソン53スキップ薬。
「さきがけ審査」指定を受けて
世界発承認を目指す。

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2. 認知症予防レジストリの運用を開始
国の認知症対策「新オレンジプラン」に基づき
健康な人を対象とするインターネットレジストリ
「IROOP(R)」を開始。認知症予防を推進。

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3. パーキンソン病発症の謎を探る
パーキンソン病の発症前からの観察・研究により
早期診断法・根治療法を目指す
多施設共同発症前コホート研究に取り組む。

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4. 新たな運動療法で神経難病の機能改善
有効な治療法が少ない脊髄小脳変性症の症状を
改善するリハビリテーションプログラムを開発し
その持続をサポートする。

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5. 待ち望んだ精神疾患の診断補助検査
精神疾患の鑑別補助検査として実施されるようになった
近赤外線光トポグラフィー(NIRS)検査。
検査の質を高め、講習会など技術の普及に取り組む。

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6. 発達障害と共生する社会に向けて
困難を抱える子どもと家族が
早期に治療を受けられる地域の実現と
新しい治療法の開発を目指す。

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7. 合い言葉は「強くなるより賢くなろう」
薬物依存症は刑罰や強い意志では治らない。
必要なのは、安心して正直になれる治療の場。
薬物依存からの回復支援プログラムSMARPP普及に尽力。

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8. 思い通りの旋律を取り戻すために
音楽家やスポーツ選手などの反復練習に伴って発症し
職業生命をも脅かす「局所性ジストニア」
tDCSを使っての新たな治療方法を探る。

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9. 脳脊髄液で精神疾患の診断を
客観的な診断・評価法のない、統合失調症やうつ病。
世界トップレベルの脳脊髄液バイオリソースを用い
診断・治療のバイオマーカーを探索する。

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10. ココロとカラダに優しい薬を創る
既存の抗うつ薬の問題点の克服を目指す。
オピオイドδ(デルタ)受容体に作用する
新しいタイプの治療薬を開発。

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11. ミトコンドリア異常と病気の関係を探る
ミトコンドリアiPS細胞の作製に成功。
ミトコンドリア病の発症メカニズムを理解し、
新しい治療法の開発を目指す。

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12. 神経をこわす鍵となる分子を発見
活性酸素が神経細胞崩壊初期の情報伝達を担っていることを発見。
神経細胞崩壊のメカニズム解明で
神経疾患の症状改善や進行抑制を目指す。

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◆ 受賞 第4回リサーチフロントアワード受賞
硫化水素の研究が、飛躍的な発展を期待される領域として受賞。
体内での重要な働きを解明し、
疾患治療への道を拓く。

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◆ NCNPの活動 2015-2016
遺伝カウンセリング/研究倫理/看護活動/災害時支援/公開活動/国際交流/連携大学院/社会貢献/産学官連携/人材育成/広報活動

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◆ NCNPの変遷

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◆ 組織/財務状況/問い合わせ先

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■ お問い合わせ
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 広報係
TEL:042-341-2711

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