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NCNP市民公開講座 看護の日 講演

日時 平成28年6月8日(水) 17時30分~19時00分
場所 国立精神・神経医療研究センター
中央館3階 コスモホール(交通のご案内
対象者 病院関係者・通院中の方・ご家族の方・近隣にお住まいの方
プログラム 「看護の日」とは、21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を1人1人が分かちあうことが必要であり、こうした心を老若男女問わず、だれもが育むきっかけになるよう1990年に制定されました。
当センター病院看護部でも毎年看護の日を記念して、精神・神経に関する講演会を開いており、今年度はうつ病をテーマに講演を開催することにいたしました。
うつ病の患者は近年増加し、100万人を超えているといわれています。そしてうつ病の患者が増えた要因はストレスだけではなく、食事が影響していると考えられています。
今回、『今あるうつが消えていく食事』の監修をされた当センターの神経研究所疾病研究第三部代謝研究部神経研部長 功刀浩先生からうつ病を予防するために「食事とうつ病の関係」をテーマに心の健康を保つために必要な栄養素や食事とうつ病の関係について講演していただくこととなりました。
また当センター病院の今泉博文栄養管理室長より具体的な食事内容として、簡単に作ることができるレシピを紹介し、うつ病を予防・改善する食生活が日頃からとりいれていただけるとよいと考えています。
どなたでもお気軽に参加していただければ幸いです。ぜひお越しください。

テーマ:うつ病の治療・予防における食生活と栄養

【講師】
功刀浩

神経研究所 疾病研究第三部 部長
「うつ病と食事の関係~うつ病に不足しがちな栄養素~」

今泉博文

病院 栄養管理室長
「うつ病の食事療法と簡単レシピ」

申込み・
問い合わせ先

〒187-8551
東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経医療研究センター病院
看護部 副看護部長 五十嵐 美和
TEL 042-341-2711(代表)


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