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看護の日の講演 みんなの健康を看護とともに 市民公開講座

日時 平成29年6月5日(月)17時45分~19時15分
場所 国立精神・神経医療研究センター
ユニバーサルホール 教育研修棟1階(交通のご案内
対象者 本講座に関心がある皆様
定員

参加無料
どなたでもお気軽にご参加ください。

プログラム

「看護の日」は、21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を1人1人が分かちあうことが必要であり、こうした心を老若男女問わず、だれもが育むきっかけになるよう1990年に制定されました。
当センター病院看護部でも毎年看護の日を記念して、精神・神経に関する講演会を開いており、今年度は「薬」をテーマに講演を開催することにいたしました。
近年、ジェネリック薬品は使用促進の活動が盛んに行われており、耳慣れた言葉として認識されてきています。そして厚労省は我が国のジェネリック薬品の数量シェアを2017年までに70%以上、2018年までに80%以上を目標として様々な取り組みを行っており、当院でも数量シェアを70%の目標を目指して取組みを行っています。
そこで今回、薬剤師から、近年のジェネリック薬品の動向や正しい知識、問題点に焦点をあてて、講演していただくことになりました。
また当センター病院の精神看護専門看護師と認知症看護認定看護師より、精神症状や認知症の症状など様々な理由で薬を飲みたがらない傾向にある方への与薬方法や看護についてもご紹介します。

~今だから改めてジェネリック薬品について知ってみよう~

講師: 大竹将司 主任薬剤師

~薬を飲みたがらない方への援助方法~

講師: 佐伯幸治 精神看護専門看護師
野﨑和美 認知症看護認定看護師
養成課程修了者

申込み・
問い合わせ先

〒187-8551
東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経医療研究センター病院
副看護部長 五十嵐 美和
TEL 042-341-2711(代表)


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