必要な睡眠時間は一人一人違います。4時間でも平気な人、9時間でも足りない人がいます。同じ人でも加齢によって短くなり、冬よりも夏の方が短く、疲れた日の晩は長くなります。20歳代?50歳代では平均7時間前後です。70歳を過ぎると、夜中のトイレ覚醒などを除いた実質の睡眠時間は6時間前後になります。
 昼間に居眠りや強い眠気がでなければ、睡眠時間は足りていると考えられます。身体が必要とする以上に無理に長く眠ろうとすることは不可能です。

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