原則として15歳未満の場合は小児科(特に小児神経科)を受診します。15歳以上の場合は、精神科、脳外科、神経内科、などがてんかんの診療をしています。てんかんの手術を考えている場合は脳外科になります。また、行動や生活上の問題を抱えている場合は精神科が適しています。神経疾患を合併している場合は神経内科でよいと思います。精神神経センターにはこの4つの診療科すべてがあり、てんかん専門医も複数名います。

閉じる

© NCNP