基本は脳波検査です。現在は、てんかんの原因となる脳疾患がないかを調べるために多くの施設でMRIが行われます。他に、CT、SPECT、MEG、PET、NIRS、なども必要に応じておこなわれます。てんかんの固有の検査として長時間ビデオ脳波検査が行われます。これらの検査はいずれも精神神経センターで可能です。また、薬物療法に伴う検査として血液検査を定期的に行います。特殊な検査として、染色体や遺伝子の検査を行うことがあります。

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