てんかんの診断が確定したあとは、抗てんかん薬による薬物療法を選択します。薬物はてんかん診断にあったものを用いるのが原則です。服薬量は、発作頻度、副作用、薬物血中濃度、の3つを勘案しながら調整します。MRIなどで頭蓋内にてんかんの原因となる異常がみつかった場合は、外科治療の対象となる場合があります。その場合は専門家による適否の検討を行います。

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