軽い発作であれば、ほとんどは発作による後遺症を残すことはありません。しかし、てんかんの原因になった病気による症状が合併することがあります。例えば、脳虚血などの場合、知的な遅れがみられたり、脳の病変による麻痺などです。また、全身けいれん発作が長時間続くとそれにより脳がダメージを受け、後遺症がのこることがあります。

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