一般に、てんかんは子供の時に発病することが多いとされています。しかし、成人後も大脳の外傷や感染、血管性障害などによりてんかんとなることがあります。特に40代以降は血管性の原因、特に脳梗塞後のてんかん発病が見られ、年齢とともに発症率は再び上昇していきます。

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