次の症状は神経内科の病気が原因であることがあります。


 1)力が入らない、うまく手が使えない、歩きにくい、しゃべりにくい・飲み込みにくい、手などが勝手に動く・振るえる、筋肉がやせた などの運動の障害

 2)体のどこかにしびれる感じがある、痛みがある、冷たい・温かい、痛い、触られるなどがわかりにくい、などの感覚の障害

 3)物忘れ、字が読めない、計算ができないなどの高次脳機能の障害

 ほかにも神経内科疾患は様々な症状を引き起こします。

 一般に神経内科を受診される方に多い訴えは しびれ、めまい、ふるえ、痛み(特に頭痛)、などが多いようです。これらの症状はもちろん神経内科の病気が原因であることもありますが整形外科や耳鼻科など違う科の受診のほうがよりよい場合もあります。 すでにどこかの医療機関にかかっている方で、自分の症状や病気が神経内科に関係するものかなと思われた方は主治医にまず相談してみてください。
 相談する先生がいない場合にはこのホームページのセルフチェックを利用してください。また当科外来に相談してもらっても構いません。

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