当院ではパーキンソン病の専門外来を開いております。(診察の予約については「受診される方へ・外来診療」をご覧ください)。治療は基本的に外来にて行いますが、治療初期に診断確定のために短期間入院あるいは、治療中に薬物量 の調整のために入院治療をする場合もあります。パーキンソン病という病気がどのような 病気か、どのようなお薬があるかなども十分理解していただくことも重要です。 入院では頭部MRIなどの画像検査を行うほか、臨床症状を評価しながら、代表的な抗パーキンソン病薬(レボドパ)の血中濃度を測定し、適切な薬物量の決定に役立てています。
 さらに、パーキンソン病という病気がどのような病気か、どのようなお薬があるかなど も十分理解していただくことも重要ですので、入院中には、少し時間をかけて病気のご説明をいたします。

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