脊髄小脳変性症は緩徐に進行する疾患です。初発症状が軽微であっても,次第にはっきりとした症状があらわれます。進行のスピードや症状が現れる順番には個人差があります。長く病気とお付き合いするつもりで,治療に専念する必要があります。

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