良くみられるジストニアは「痙性斜頚」、「眼瞼スパスム」「書痙」などですが、その他にも遺伝性全身性ジストニアなどもあります。これらのいわば原因不明のものの他に、例えばウィルソン病や脳性麻痺で体幹や四肢のジストニア を主体とする二次的ジストニアも少なくありません。

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