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EDICS 統合失調症早期診断・治療センター (エディックス)

心理教育、患者手帳について

統合失調症についての心理教育

  • 心理教育とは、統合失調症などこころの病気を抱える人に病気によって生じた日常生活での困りごとや悩みごとについて専門家が心理面に配慮してお話を伺い、必要な知識・情報を提供することで医療サービスをより主体的に利用できるように支援するプログラムのことです。
  • EDICSの多職種チームで作成した患者手帳「EDICS NOTE」(順次EDICS NOTE改訂版「ココロアップノート ~統合失調症編~」へ切り替え予定です。)を使用し、専門看護師による統合失調症についての心理教育をお受けいただけます。
  • 希望される患者様は、症状や日常生活での悩みについて話し合ったり、患者手帳を使いながら、自分のこころの調子を振り返って頂いています。
  • 心理教育をお受けいただく場合は、通常の外来診察(再診)と同じ費用負担となります。

プログラム

  • 毎週金曜日 午前中 (9:00~、10:00~、11:00~)
  • 1回1時間のセッション×4回

この心理教育の特徴

  • テキストに関わらず質問や疑問に答えながら進めます。
  • あなたの辛い思いや悩みを大切にしたいと思っています。
  • あなたが元気になれることが目標にしています。
  • ご家族も同席できます。
    (ご本人の許可が必要)

心理教育の様子
(外来の診察室で行います)

当院オリジナルの患者手帳

  • 当センターでは、EDICSスタッフが作成した「EDICS NOTE」(順次EDICS NOTE改訂版「ココロアップノート ~統合失調症編~」へ切り替え予定です。)を使用し、心理教育を行っています。
  • 統合失調症という病気やその医学的な治療、病気やストレスとのつきあい方についてわかりやすく説明しながら、患者様に病識をつけていただき、症状が悪化しそうな場合の『お守りプラン』の設定などをしていきます。
  • 実際に患者様に記録していただくためのモニタリングシートも3パターンが用意されており、各々の患者様の好みに応じてご利用いただけるようになっています。

※現在EDICS NOTEを使用されている患者様へ
セルフモニタリングシートが足りなくなった場合は、以下のリンクからダウンロードして下さい。

ココロアップノート ~統合失調症編~

定価:810円(税込)

【監修】中込和幸(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
【協力】統合失調症早期診断・治療センター 
【執筆】国立精神・神経医療研究センター病院 作成ワーキンググループメンバー

お求め方法:申込書をダウンロードの上、必要事項を記入し、下記送付先にFAXしてください。
FAX送付先:03-3299-7330
(社会福祉法人新樹会創造出版)

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