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治験管理室

業務内容

 新しい薬が誕生するためには、多くの健康な方や患者さんの協力を得て、人権を尊重しながら効果(薬の効き目)や安全性(副作用の有無とその程度など)を調べる試験を行う必要があります。このような試験のことを「治験」と言います。

 治験は、薬事法、GCP(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令)等の規則により、厳格な運営が義務付けられており、治験管理室では治験が適正かつ、円滑に実施できるように支援・協力をしています。

独立行政法人国立精神・神経医療研究センターでは、年間約50種類の治験が行われており、下記の疾患の治験を行っています。ご関心のある方は、お問い合せください。

◆ 統合失調症 現在取り組んでいる
治験はこちら
◆ うつ病
◆ 双極性障害(躁うつ病)
◆ てんかん(小児含む)
◆ アルツハイマー型認知症          
◆ パーキンソン病
◆ 多発性硬化症
◆ 不眠症
◆ 筋ジストロフィ

治験管理室の紹介

治験について → 治験ってなぁに?

治験審査委員会について

治験終了後の薬剤情報について(後日掲載予定)

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