ホームレジデント・臨床研修研修プログラム・放射線科コース > CT

研修プログラム・放射線科コース CT

 この検査では、X線管球を患者さんのまわりで一回転させます。このことにより、患者さんの体を通り抜けて来たX線の体での吸収度合いをコンピューターで計算させて、「輪切り像」を製作します。この得られた「輪切り像」により、脳、肺、肝臓、筋肉など、体のあらゆる部位の小さな病変を診断することができます。

 当院のCTでは、1枚の「輪切り像」を取るのに必要な時間がわずか0.75秒と短いことから、わずかの時間で検査を済ませることができます。

[ 前へ戻る ][ TOPへ戻る ]