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医療安全管理室

 病院では患者さんに安全な医療を提供するために、医療安全管理室を設置しています。現場の職員は、「ヒヤッとした」「ハッとした」事例に遭遇したときには、医療安全管理室にインシデントとして報告します。診療または管理のなかで、本来必要でない治療や処置が発生した場合は、アクシデントとして報告され、24時間以内に臨時医療安全管理委員会を開き、事故の分析と対策を検討する体制をとっています。報告された事例は毎月開催される定例の医療安全管理委員会で検討され、病院内各部署に周知されます。重大事故発生時には、院長の指示により、院内事故調査委員会及び、外部委員を含む拡大事故調査委員会が開催されます。また、職員の医療安全に対する意識を高めるため、年に2回、全職員を対象とした医療安全研修を開催し、そのほかにも適宜、職員に対する医療安全の質向上を目的とした研修や情報発信を行っています。

組織図

組織図

2016.03

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