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身体リハビリテーション部 概要

代表的な疾患や主な対応

筋ジストロフィー

ストレッチ指導、呼吸訓練、車椅子・座位保持装置・補装具作成、パソコン入力手段の検討、食べる機能の相談、親の会との協力。

パーキンソン病及びパーキンソン病関連疾患

自主トレーニングメニュー作成、介護保険サービス利用の紹介、入浴・トイレなどの生活動作の工夫、靴・椅子・歩行器などの検討

神経筋疾患の食べる・話すことの障害(言語聴覚療法)

嚥下造影検査を嚥下障害を専門とする医師と協力して行っています。(詳細は飲み込み外来をご参照ください)

神経筋疾患のコミュニケーション機器導入・パソコン等のIT関連機器の使い方及び入力手段について(作業療法)補装具・靴・椅子・車椅子・杖・歩行器などについて(補装具・車椅子診)

自立支援法や自費で自分に必要な道具を購入、または介護保険で借りる場合にどのような機種が良いかなどについて、診察でご相談いただくことが出来ます。特にリフト式やリクライニング式の電動車椅子や座位保持装置など、デモ機を取り寄せて検討する必要があるときは病気の性質にあわせて検討する必要があります。

住宅改修

障害者住宅や障害者向けの住宅改修例の多くは、脳血管障害や脊髄損傷による両下肢麻痺に対応するように考えてあります。神経筋疾患の患者様には当てはまらない場合もありますので、リハビリテーション部の診察で相談することが出来ます。特に、移動用リフトは当院にデモ機を取り寄せて検討することが可能です。

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