ホームレジデント・臨床研修研修プログラム・リハビリテーション科コース > 作業療法

研修プログラム・リハビリテーション科コース 作業療法

 さまざまな運動障害のある方に対して、主に手の動きや使い方の練習、身の回りの動作や家事・仕事に必要な動作などの練習、器具などの紹介、パソコンなどの入力装置の工夫などを行っています。また、記憶障害や注意障害などの高次脳機能障害の検査や訓練も実施しています。

必要に応じて、介助者の方に対して、介助方法の相談や指導も行っています。

筋疾患(筋ジストロフィー症ほか)

  • ◆ 筋力や関節の動き、感覚機能などの維持改善
  • ◆ 食べる動作・衣服を着脱する動作・トイレ動作などの身辺動作や家事動作への働きかけ
  • ◆ コミュニケーション手段の検討(ナースコールの調整、パソコンの入力方法の調整、その他コミュニケーションエイドの紹介導入など)
  • ◆ 学校生活・職場環境についての相談・アドバイス
  • ◆ 在宅生活にむけて、玄関までのアプローチ、家屋改造の相談、介助方法のアドバイス等
  • ◆ 福祉用具・自助具等の相談
  • ◆ MD倶楽部(キッズ・ユースプログラム)

神経難病 (パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症、多発性筋炎など)

  • ◆ 筋力や関節の動き感覚機能などの維持改善
  • ◆ 食べる動作・衣服を着脱する動作・トイレ動作などの身辺動作や家事動作などへの働きかけ
  • ◆ コミュニケーション手段の検討(コミュニケーション用具についてナースコールの調整、パソコンなどの環境調整、その他コミュニケーションエイドの紹介導入など)
  • ◆ 学校生活・職場環境についての相談・アドバイス
  • ◆ 在宅生活にむけて、家屋改造の相談、介助方法のアドバイス等
  • ◆ 福祉用具・自助具等の相談
  • ◆ 高次脳機能障害への働きかけ

てんかん

  • ◆ てんかん手術前後の機能検査
  • ◆ 発達促進
  • ◆ 麻痺の改善

などをおこなっています。

各種スイッチ
各種スイッチ

コミュニケーション機器
コミュニケーション機器

[ 前へ戻る ][ TOPへ戻る ]