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臨床心理室

メンバー構成

 心理療法士の勤務場所は心理室、デイケア、医療観察法病棟の3部署です。平成28年5月現在、心理室に10名、デイケアに3名、医療観察法病棟に6名の計19名の職員が配置されており、全員が日本臨床心理士資格認定協会発行の臨床心理士資格を取得しています。

心理室の業務内容

 心理室の主な業務は心理検査と心理療法です。心理検査の対象となる方は精神科、神経内科、小児神経科、脳神経外科に入院および通院の患者さんなど、多岐にわたります。得られた所見は、主治医による診断や治療の際に一つの資料として用いられることになります。また、有料になりますが、ご希望のあった患者様には、患者様向けの分かりやすい心理検査報告書の発行も行っています。
 また、心理室では、個別および集団心理療法を行っています。治療に際しては、主に認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy;CBT)を用いていますが、個々の患者様に合わせた柔軟な対応を心がけています。

認知行動療法のご案内

詳細は、精神リハビリテーション科 認知行動療法をご覧ください。

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