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精神科

診療案内

統合失調症、気分障害(うつ病など)、てんかん、睡眠障害、認知症などの精神疾患を中心に、高度専門医療を提供します。当センターの使命である医療研究を実施するために、精神科では最新の診断基準や先進的検査技術を用いる専門的診療と、医療モデルを開発し適用する臨床研究を行っています。また、新薬の臨床試験を行っています。これらの臨床研究に是非ご協力いただきますようお願いします。

  • 統合失調症と気分障害(うつ病など)は病気になって比較的早い時期の患者様の診療と臨床研究を重点課題としています。
  • 気分障害とてんかんは、専門外来と入院治療が連携し検査と治療を行います。
  • 老年期の認知症は概ね80歳までの患者様の早期診断を中心とした外来診療を行っています。入院を希望される老年期認知症の患者様は、認知症治療・療養病棟を持つ病院の受診をお勧めします。
  • 精神科では一般精神科医が、精神障害を合併する発達障害の患者様の診療を行っています。しかし、児童精神科の専門医による外来診療は現在行っていません。

臨床研究を推進するために、初診を担当する精神科医師は、患者様と相談の上、当面の治療目標を定め、その治療目標が達成された後は、以前に診療を受けていた精神科クリニックや、地域の精神科クリニック、あるいは精神科病院などに移っていただくことをお願いしています。
外来は一日平均約300名です。

 

受診される方へ

精神科・セルフチェック

※まずはセルフチェックを!

スタッフ

精神保健指定医20名を含む常勤医師およびレジデント・研修医の総勢40名に及ぶ医師スタッフと経験豊かな看護師、作業療法士、臨床心理士、精神保健福祉士が多職種チームできめ細やかな診療を行います。

 

 

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