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神経内科

診療案内

 当院の神経内科では、パーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、筋ジストロフィーなど、あらゆる神経内科疾患を対象に、高度な専門的医療を提供しています。外来の新患患者数は、パーキンソン病・パーキンソン症候群は約460人、多発性硬化症は約100人、脊髄小脳変性症は約70人、さらに筋ジストロフィーをはじめとする筋疾患は約190人です。さらに、年間入院患者数は約1800人で、そのうち70%以上が神経難病や神経筋疾患の患者様です。この豊富な経験をいかし、患者様個人に対応した最新の医療を提供しております。

  当院は最新の臨床研究の成果を診断や治療を十分とりいれています。治験についてもパーキンソン病、多発性硬化症などを対象に幅広く行なっており、治験参加件数では日本トップレベルです。現在行っている治験や臨床研究の実際についてはリンク先をごらんください。

受診される方へ

スタッフ

 理事長1名、院長1名、神経内科部長1名、医長6名、スタッフ5名、上級修練医1名と、レジデントの体制で診療に当たっています。スタッフ以上は全て日本神経学会専門医であり、質の高い神経内科の臨床および研究の指導を行っています。

 

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