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レジデント卒業生からのメッセージ 現スタッフ

古澤嘉彦 (在籍期間 2008年4月~2011年3月)

略 歴

2011年4月~2012年6月
国立精神・神経医療研究センター病院専門修練医
2011年4月~
山梨大学大学院在籍
2012年6月~
国立精神・神経医療研究センター病院神経内科医師

メッセージ

現在は当院神経内科医師として勤務する傍ら,連携大学院である山梨大学に所属して,パーキンソン病の姿勢異常を中心に臨床研究を行っております.当科研修は主治医制であるため,一人の医師として患者さんに責任もって関わることが求められ,それが密度の濃い研修を可能にしていると思います.また治療法がない神経難病でも何かできることがないかを模索し続ける姿勢を学ばせていただきました.それが現在の研究の原動力になっていると思います.

山本敏之 (在籍期間 1999年10月~2000年8月)

略 歴

2000年9月~
国立精神・神経医療研究センター 神経内科医師
2004年4月~2005年3月
米国ジョンズ ホプキンス大学留学
2007年7月~2010年3月
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修了

現在の役職

国立精神・神経医療研究センター病院神経内科医師
同TMCセンター併任研究員

メッセージ

現在は神経変性疾患や筋疾患における嚥下機能障害の治療をテーマに,臨床と研究の両方を行っています.NCNPのレジデントとして,神経筋疾患の診断からケアまで幅広く診療し,現在のテーマに行き着きました.NCNPは難治性疾患を治療していくための物的,人的環境が整っています.ぜひ,これから神経内科医を目指す皆さんもNCNPで神経内科疾患を幅広く診療し,スペシャリストへの道を歩き出していただきたいです.

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