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小児神経診療部 各科の特徴

精神科

 外来部門で医師と協同しての受診援助や社会復帰・療養上の不安などにも対応できるよう社会福祉サービスの活用・関係機関との調整などを行い、各人の抱える問題の解決への援助をおこなっています。また、デイケア・ナイトケアでは、集団療法、家族教室などの治療プログラムに参加しています。

神経内科・脳神経外科・リハビリテーション科

 患者・家族、他機関からの入院相談を含めた受診・受療援助や各種の社会保障制度・社会福祉サービスを活用して療養生活を支えています。また、リハビリテーション科のスタッフとチームを組んで、身体の不自由な方のQOLを高められるよう住宅・設備改善の助言、訪問活動を試みています。

小児神経科

 病気の発症に関する家族問題の相談、通所訓練施設や入所施設の利用、就学・進学に関する教育関連問題の相談などに積極的に取り組んでおります。また、重度の障害をお持ちの子どもさんのための緊急一時保護ベッドの運用について、各児童相談所との密接な連絡体制を確立して対応しています。

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