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小児神経診療部

診療案内

 小児神経診療部は心理室、医療福祉相談室、療育指導室の3つの部署から成り立っています。心理室は患者さんの様々な心理テストを行うとともにデイケア、心理療法に関わっています。医療福祉相談室では、ソーシャルワーカーが精神科、神経内科、脳外科、リハ科、小児神経科の患者さんの抱える経済的、心理・社会的問題の解決、調整を援助し社会復帰の促進を図るための様々な業務を行っており、デイケアにも参加しています。療育指導室は入院児童(者)の健やかな成長・発達を促し、生活の質の向上を目的に筋ジストロフィ病棟、重症心身障害児(者)病棟、小児神経科病棟において療育指導や援助を行っています。

受診される方へ

スタッフ

 職員構成は、第1病棟部、精神科領域に3名のソーシャルワーカー、第2病棟部、神経内科・脳外科・リハ科・小児神経科領域に2名のソーシャルワーカーを配置しています。5名のソーシャルワーカーのうち3名が精神保健福祉士国家資格を、1名が社会福祉士国家資格を取得済みです。

 相談申し込みは、担当医からの紹介で関わることが多いのですが、患者さんや御家族から直接の相談も増加しています。
基本的には電話などで相談予約を頂きますようお願いしているところです。

お問い合わせ先

〒187-8551
東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経医療研究センター 病院・小児神経診療部
部長 佐々木征行

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