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心療内科 概要

 心療内科は、臨床各科で扱う身体の病気の中で、その発症や経過に心理社会的ストレスが関与しており、一般的治療では治りにくくなっているケース(心身症)を中心に診る科です。

 すなわち、その発症や経過に日常生活の過ごし方や心理・社会的なストレスに対する対処の仕方などの影響を無視していると、なかなか治りにくくなる「からだの病気(心身症)」を診察する科です。

 代表的な例として過敏性腸症候群、糖尿病、肥満、気管支喘息、高血圧症、低血圧症、胃・十二指腸潰瘍、不整脈.アトピー性皮膚炎、甲状腺機能亢進症、痙性斜頸、書痙、筋緊張性頭痛、片頭痛、過換気症候群、自律神経失調症、慢性疼痛、更年期障害、摂食障害、、、があげられます。

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