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小児神経科 概要

 小児神経科領域の病気は、熱性痙攣や発達障害など頻度の高いものもありますが、一方では神経難病といわれる発生頻度の低い病気が数多くあります。これらの病気を正確に診断し適切な治療を選択・施行するためには、経験のある専門医が診療に当たり、最新の検査方法や治療方法を駆使する必要があります。当小児神経科では毎年全国の病院から多数の患者様を御紹介いただいており、全国でトップレベルの実績をあげております。その理由は三つ挙げられます。

理由1・豊富なスタッフ

 現在のスタッフは小児神経科専任医師6名を筆頭に、併任3名を含め総勢24名に及び、てんかん、神経・筋疾患、発達障害など各分野のスペシャリストが揃っております。

理由2・充実した検査設備

 MRI、SPECTやPETなどの画像診断、脳磁図(MEG)、誘発電位やビデオ脳波同時記録などの神経生理学的検査、筋・神経の生検、遺伝子検査など高度の技術を要する検査を行うことができます。

理由3・ネットワーク

 併設された神経研究所では最先端の基礎・臨床研究を行っており、最新の研究成果を診療に反映させることができます。また脳神経外科と協力しててんかんの外科治療を行うなど院内連携も行っています。

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