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小児神経科

診療案内

 小児神経科では、お子様が心身ともに健やかに成長されますように神経系の発達の諸問題を診療しています。運動発達の遅れや言語発達の遅れやけいれん発作などの問題があるお子様をはじめとして、小児期に見られる、あるいは小児期に発症した様々な中枢神経疾患・筋疾患、発達障害などの診療を行っています。

 特に力を入れているのがこの4つの分野です。

  1. 1) てんかん、けいれん性疾患の正確な診断と薬物治療
  2. 2) 神経変性疾患、代謝性疾患などの神経難病の原因診断と治療
  3. 3) 筋ジストロフィー、ミトコンドリア病などの神経筋疾患の診断と治療
  4. 4) 自閉症、注意欠陥/多動性障害、学習障害などの発達障害の診断と評価

 スタッフは全員小児神経学会専門医であり、責任を持って患者様の診療に従事いたします。最初に外来を受診していただきますが、必要があれば入院のうえ原因診断を行います。それらの結果に基づいた治療を行っています。セカンド・オピニオンを初めとしたご相談も受け付けております。

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