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研修プログラム・小児神経科コース 臨床研究

 一般病棟、筋疾患病棟の7病棟、1病棟では、難治てんかんに対するフェノバルビタール高濃度+臭化カリウム療法、脳波モニター下での抗けいれん剤静注負荷試験による経口投与の迅速治療効果診断、脳形成異常を伴う年齢依存性てんかん性脳症や難治性てんかんに対する手術適応の評価および術後評価・治療、神経・筋疾患および診断未確定患者の疾患の診断と治療、神経・筋疾患や無呼吸患者の呼吸動態の評価と治療、睡眠障害患者の睡眠ポリグラフによる評価と治療、家族性精神遅滞患者の遺伝学的検査、乳幼児難治性てんかんの視覚認知機能からみた発達評価、筋ジストロフィー患者に対する携帯用エネルギー計を用いた安静時消費エネルギーの測定、MRI, CTを用いた筋疾患の画像診断法の確立に関する研究、神経・筋疾患の非侵襲的換気療法の導入・管理の標準化に関する研究、等の臨床研究を行っています。

 重心病棟の6病棟では、医師、看護師、指導員が協力して、行動レベルおよび電気生理学検査、光トポグラフィー等による複数の視覚機能アセスメントを用いた重症心身障害児(者)の視覚認知機能評価、重症心身障害児(者)の難治てんかんの治療マニュアルの作成と試用、重症心身障害児(者)の呼吸器感染症(治療の推移と検出菌の変化)、重症心身障害児(者)の血栓塞栓症、視覚障害児に対するメラトニンの有効性に関する臨床研究を行っています。

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