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五郡直也(病院 看護部)らによるポスター発表が、第13回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2013 in舞浜において、特別賞を受賞しました。

ファースト・イン・ヒューマン試験への取組み~当該病棟の看護師の立場より
看護部 五郡直也、富田理恵子、藤生江理子、玉浦明美

本学会は2013年9月15日・16日に開催され、全国CRC(臨床研究コーディネーター)以外に、製薬企業また治験や臨床研究に関わるスタッフ3000人以上が参加し、233演題のポスター発表がありました。
五郡直也(病院看護師)らの発表は、ファースト・イン・ヒューマン試験において、病棟看護師自ら治験の理解を進める働きかけを行ったことが優秀演題選考委員に高く評価され、優秀賞に次ぐ特別賞を受賞することができました。
10月から開始予定のファースト・イン・ヒューマン試験も準備中であり、今回の取り組みを土台として、当センター病院の治験・臨床研究の取り組みをさらに発展させていきたいと考えています。

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