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レジデント・臨床研修

医師初期研修

初期臨床研修<精神科>

 当院は、以下の基幹型臨床研修病院の協力型臨床研修病院(精神科)に指定されており、平成27年度においては、4施設24名の初期研修医を受け入れ、精神科病棟を中心により多くの臨床経験を積めるよう、初期臨床研修を実施いたしました。

<基幹型病院>(平成27年度)
  • 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター
  • 独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院
  • 公益社団法人地域医療振興協会 東京北医療センター
  • 公立昭和病院
  • 公益財団法人東京都保健医療公社 多摩北部医療センター
  • 筑波大学附属病院

医師後期研修

国立精神・神経医療研究センター病院のご紹介

 国立精神・神経医療研究センターは、精神・神経・筋・発達障害を主な専門分野として、病院と研究所が一体となって高度先進医療と臨床研究を行う、わが国で唯一の国立の精神・神経センターです。

 国立精神・神経医療研究センター病院の医療の目標は、日本のみならず近隣諸国からも来院される多くの患者さんやそのご家族に、医師と看護師などの医療に携わる多職種が連携してよりよい医療を実践することであり、更にそこで得られた成果を全国及び世界に発信することを使命としています。

 2010年4月から、国立から独立行政法人に移行し、名称も国立精神・神経医療研究センター病院に変わって、臨床研究重視型の病院となりました。2015年4月には、独立行政法人通則法が施行され、法人名が国立研究開発法人となりました。そのため、同じキャンパス内の神経研究所、精神保健研究所との連携をこれまで以上に強化し、よりよい医療の実践とともに、人材育成、臨床研究を推進するべく、現在準備を進めています。

当院のレジデント制度の特徴は、次のように要約できます。
  1. 1.スタッフ全員が教育熱心である。
  2. 2.症例が質量ともに豊富である。
  3. 3.神経系全般に知見を広めるために、院内各科(精神科、神経内科、脳外科、小児神経科、リハビリテーション科、放射線科など)のローテーショ ンが可能である。
  4. 4.臨床研究能力を備え、広い視野をもつ専門医を育成するために、臨床研究の初歩から学べる様々なセミナーやレジデント向けの短期海外研修制度がある。
  5. 5.国立大学法人山梨大学等の医科大学・近隣大学との連携大学院制度があり、働きながら学位取得が可能です。(国立大学法人山梨大学 等)

 この他に、神経、精神系の専門病院として、後期研修のみならず専門科の中でさらにsubspecialityを修得できるように、専門修練医として卒後6年目以上を対象としたコースもあります。

 レジデント委員会が中心になり、研修内容、ローテーションから、日常生活に至るまできめ細かい相談にのっていること、多くのスタッフ、同僚レジデントと ともに豊富な症例を経験できること、キャンパス内の研究所との交流等により最先端の神経科学にも触れる機会があることなど、充実した研修生活を送ることが できるものと確信しています。是非一緒にがんばりましょう。

国立精神・神経医療研究センター病院 教育・研修室

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