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統合脳画像研究室

磁気共鳴画像(MRI)、近赤外線トポグラフィー(NIRS)、電気生理学的手法などの異なるイメージング手法を統合的に用いることにより、脳病態生理の解明と精神・神経疾患診断法の開発を行います。また、統合的イメージング手法を用いたニューロフィードバック研究を通じて、精神・神経疾患の治療法の開発を目指します。

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欠員

研究室紹介

当研究室では、ヒトを対象にした統合的な脳機能画像手法(MRI、NIRS、脳波等)及び生理学的・行動学的測定などを統合的に用いることにより、人間の運動、情動や認知プロセスに関わる脳内機序を明らかにし、さらにそれらの成果を様々な精神・神経疾患における脳病態生理の解明および診断・治療法の開発に応用することを目指して、研究を続けています。当研究室の活動は、研究用3T MRI装置(Siemens社製Verio、写真)を中核とした施設を用いて行われています。施設には、各種刺激提示装置、反応記録装置、同時計測装置(MRI対応脳波・筋電図計、MRI対応経頭蓋磁気刺激装置など)が備わっており、病院に隣接したIBIC棟内にあることから統合的イメージング手法を用いた精神・神経疾患の臨床研究に最適の環境です。

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