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第35回日本神経治療学会総会 会長賞最優秀賞を受賞

NCNP センター病院 身体リハビリテーション部 近藤夕騎(理学療法士)が
第35回日本神経治療学会総会 会長賞最優秀賞を受賞

2017年1月18日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)病院(院長:村田美穂、神経内科部長:高橋祐二)身体リハビリテーション部(医長:小林庸子)理学療法士の近藤夕騎(こんどう ゆうき)は、2016年11月3日~5日に開催された第35回日本神経治療学会総会のメディカルスタッフポスターにおいて会長賞最優秀賞を受賞し、11月4日の受賞式で表彰されました。

■受賞演題
小脳性運動失調患者に対する集中的なバランストレーニングにおけるBESTestの下位項目変化

 当センター病院で実施しているプログラムを受けた脊髄小脳変性症患者さんがバランス能力の改善を示した内容については、これまで学会でも報告しています。
 今回の発表では、プログラムを受けた結果をBalance Evaluation Systems test(BESTest;ベステスト)というバランス指標を用いて解析したところ、プログラムを受けた脊髄小脳変性症患者さんが苦手としているバランス課題の傾向を抽出でき、さらに既存の指標では捉えきれなかった介入効果を、捉えやすいことを明らかにしました。

 

中島健二 大会長(左)から表彰される近藤夕騎(右)

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