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第9回不安症学会学術大会のポスター発表 若手優秀演題賞を受賞

NCNP 認知行動療法センター 竹林由武 研究生が
第9回不安症学会学術大会のポスター発表 若手優秀演題賞を受賞

2017年3月15日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)認知行動療法センター(センター長:堀越 勝)竹林由武(たけばやし・よしたけ)研究生が、第9回不安症学会学術大会(2017年3月10日~3月11日 開催)のポスター発表 若手優秀演題賞を受賞しました。本研究では、うつ病や不安症に対する認知行動療法において、ポジティブ感情の変化がうつ症状の改善に寄与することが示唆されました。
 

●受賞演題:
「うつと不安に対する診断横断的認知行動療法におけるポジティブ感情の役割:感情と症状の因果的ネットワーク解析」

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研究生
福島県立医科大学医学部 健康リスクコミュニケーション学講座 所属
竹林由武(たけばやし よしたけ)

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