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日本アルコール・アディクション医学会 第7回柳田知司賞を受賞

NCNP 精神保健研究所 薬物依存研究部長 松本俊彦が
日本アルコール・アディクション医学会 第7回柳田知司賞を受賞

2017年9月14日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)精神保健研究所(所長:中込和幸)薬物依存研究部長の松本俊彦(まつもと としひこ)が、日本アルコール・アディクション医学会 第7回柳田知司賞を受賞しました。
 柳田知司賞は、薬物依存研究の世界的な権威者であり、旧ニコチン・薬物依存研究フォーラムの理事長としてご活躍された柳田知司先生のご功績を顕彰するとともに、この領域での次世代を担う若手研究者の育成を目的として創設されたものです。本賞は2011年に創設され、現在はニコチン、アルコールおよび薬物依存関連研究の発展に大きく貢献し、次世代を担う若手・中堅の会員に与えられる本学会最高位賞として位置づけられています。
 松本部長は、アルコール・アディクション関連領域において独創的、飛躍的な業績を上げ、この領域における研究の進歩に大きく貢献し、今後、当該分野において、国内外のリーダーとして活躍することを大いに期待されるものとして、受賞に至りました。

精神保健研究所 薬物依存研究部ホームページ
 

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