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平成29年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会 優秀演題賞を受賞

NCNP 精神保健研究所 薬物依存研究部 高野歩が
平成29年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会 優秀演題賞を受賞

2017年9月15日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)精神保健研究所(所長:中込和幸)薬物依存研究部(部長:松本俊彦)の高野歩(たかの あゆみ)が、平成29年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会、第52回日本アルコール・アディクション医学会学術総会(2017年9月8日~9日開催)において優秀演題賞を受賞しました。
 学術の向上に貢献する優れた発表であることが認められ、受賞に至りました。

●受賞演題:
ウェブ版薬物使用障害再発予防プログラム「e-SMARPP」の効果検証:
多施設共同無作為化比較試験

薬物依存者に対する再発予防プログラムSMARPPをもとにウェブ版プログラムを開発し、その効果を無作為化比較試験において検証しました。断薬継続に対する介入効果が海外における先行研究と同程度であることが確認されました。

精神保健研究所 薬物依存研究部ホームページ
 

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