ホームトピックス一覧 > NCNP病院 藤生 江理子(前臨床研究推進部・看護部)らの発表が、
第17回CRCと臨床試験のあり方を考える会議で優秀演題賞を受賞

NCNP病院 藤生 江理子(前臨床研究推進部・看護部)らの発表が、
第17回CRCと臨床試験のあり方を考える会議で優秀演題賞を受賞

2017年9月29日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)病院(院長:村田美穂)臨床研究推進部(部長:小牧宏文)、看護部(部長:町屋晴美)の藤生 江理子(ふじお えりこ)らは、第17回 CRCと臨床研究のあり方を考える会議 2017in名古屋(2017年9月2日~9月3日 名古屋国際会議場にて開催)において下記の演題をポスター発表し優秀演題賞を受賞しました。

●受賞演題
「難易度が高い治験における市販後の一般診療への移行の経験」
 難易度が高い治験について厚生労働省から承認された後の通常診療への移行に際し、CRC(臨床研究コーディネーター)から一般診療部門に多くの業務を移譲する必要があり、その円滑な移行に際し、様々な工夫を凝らし行ったことにより患者さんの安全確保・適正使用に貢献できたことが評価され、CRCの働きかけは重要であることが評価されました。
 

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
前臨床研究推進部臨床研究・治験推進室 係長
藤生 江理子(ふじお えりこ)
 


<受賞時の様子>
 

NCNP病院 治験・臨床研究のホームページ

[ TOPへ戻る ]

当センター敷地内は禁煙です