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NCNP病院から2名が日本てんかん学会のJES Prizeおよび優秀ポスター賞を受賞

2017年11月9日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)病院(院長:村田美穂)の小児神経科レジデントの高橋孝治(たかはし こうじ)が平成29年度日本てんかん学会JES Prizeを、同じく小児神経科レジデントの住友典子(すみとも のりこ)が第51回日本てんかん学会学術集会(2017年11月3日~5日、京都開催)において優秀ポスター賞を、それぞれ受賞し表彰されました。
JES Prizeは、過去1年間に「てんかん研究」および「Epilepsy & Seizure」に掲載された論文のうち、最も優れたものに与えられる賞です。

●JES Prize受賞論文:
「片側巨脳症における半球離断術後の非罹患側の脳波経過と発達」
てんかん研究34(3):619-627, 2017
 ・受賞者:
 国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科レジデント
 現職:JAとりで総合医療センター小児科
 高橋孝治

●優秀ポスター賞発表タイトル:
「遺伝子異常によるてんかんに対する脳梁離断の有効性」
 ・受賞者:
 国立精神・神経医療研究センター病院 小児神経科レジデント
 住友典子

NCNP病院ホームページ
 

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