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日本臨床精神神経薬理学会 優秀プレゼンテーション賞を受賞

NCNP精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部 高橋秀俊 室長が
日本臨床精神神経薬理学会 優秀プレゼンテーション賞を受賞

2017年11月15日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)精神保健研究所(所長:中込和幸)児童・思春期精神保健研究部(部長:神尾陽子)室長の高橋秀俊(たかはし ひでとし)が第27回日本臨床精神神経薬理学会(2017年11月2~3日、松江市に於いて開催)において一般演題の優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

■優秀プレゼンテーション賞 発表タイトル
「自閉スペクトラム症児の身体活動動態と聴覚性驚愕反射との関連」
自閉スペクトラム症と定型発達のお子様で、時計型アクチグラフ(身体加速度計)により評価した身体活動動態と聴覚性驚愕反射の指標との関連について検討したところ、自閉スペクトラム症の聴覚過敏性は、覚醒時の高い活動性と散発的な活動低下という特徴との関連が示唆されました。このような客観的・定量的指標の関連を評価することで、自閉スペクトラム症や併存障害の新規治療法開発につながる病態解明の推進が期待されます。

精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部ホームページ
 

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