ホームトピックス一覧 > NCNP 精神保健研究所 請園正敏(精神薬理研究部)らによる発表が
日本心理学会(第81回大会)において優秀発表賞に選ばれました

NCNP 精神保健研究所 請園正敏(精神薬理研究部)らによる発表が
日本心理学会(第81回大会)において優秀発表賞に選ばれました

2017年12月26日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

  国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)精神保健研究所(所長:中込 和幸)精神薬理研究部(部長:山田光彦)の請園正敏(うけぞの まさとし)研究員らは、日本心理学会(第81回大会)(平成29年9月20日~22日:久留米市にて開催)において上記の演題を発表し優秀発表賞を受賞しました。
 霊長類などの高等動物の脳内で自ら行動する時と他の個体が行動するのを見ている状態の両方で活動する神経細胞がミラーニューロンとして知られています。本発表では、霊長類より下等な哺乳類であるマウスにおけるミラーニューロンの存在可能性と、マウスを用いてミラーシステムを解明するための行動実験課題の開発について報告しました。

■日本心理学会(第81回大会)
優秀発表賞
「マウスにおける運動学習を介しての意図理解:マウスにおけるミラーシステム解明のための実験課題開発にむけて」
請園正敏、高野裕治


精神保健研究所 精神薬理研究部ホームページ
 

[ TOPへ戻る ]

当センター敷地内は禁煙です