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社会復帰研究部 2008年度研究業績

原著論文

  1. Sono T,Oshima I,Ito J: Family needs and related factors in caring for a family member with mental illness: adopting assertive community treatment in Japan where family caregivers play a large role in community care.Psychiatry and Clinical Neurosciences 62: 584-590,2008.
  2. 伊藤順一郎:Assertive Community Treatment(ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?ACTは病床削減に貢献できるか?.精神医学 50(12):1177-1185,2008.
  3. 池淵恵美,佐藤さやか,安西信雄:統合失調症の退院支援を阻む要因について.日本精神神経学雑誌110(11):1007-1022,2008.
  4. 安西信雄,佐藤さやか:治療アドヒアランス向上に向けての取り組みについて.臨床精神薬理11(9):1623-1631,2008.
  5. 安西信雄,佐藤さやか,池淵恵美,井上新平:精神科病院から出る力・出す力を強める-退院促進研究班の経験から.日本精神神経学雑誌110(5):426-430,2008.

総説

  1. Akiyama T,Chandra N,Chen CN,Ganesan M,Koyama A,Kua EE,Lee MS,Lin CY,Ng C,Setoya Y,Takeshima T,Zou Y: Asian models of excellence in psychiatric care and rehabilitation.Int Rev Psychiarty 20: 445-451,2008.
  2. 伊藤順一郎,原子英樹:精神障害をもつ人々への多職種チームによる訪問型支援 ACT,看護師の役割と課題.訪問看護と看護14(1):23-27,2009.

著書

  1. Takeshima T,Setoya Y: Summary reports and best practice examples-Japan.In: Asia-pacific community mental health development project summary report.Asia-Australia Mental Health.Melbourne,pp53-58,2008.
  2. 瀬戸屋雄太郎:精神障害者を支える地域リハビリテーション.遠藤英俊,坂本洋一,藤野信行 編:介護福祉士養成テキスト16障害の理解-介護の視点からみるこころとからだの障がい.建帛社,東京,pp167-169,2009.
  3. 瀬戸屋雄太郎:医師・保健師・看護師等との連携-連携の方法.高橋清久,樋口輝彦 編:精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー 第9巻 保健医療サービス論.へるす出版,東京,pp123-127,2009.
  4. 吉田光爾:地域の社会資源との連携 連携の方法.高橋清久,樋口輝彦 編:精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー 第9巻 保健医療サービス論.へるす出版,東京,pp137-144,2009.
  5. 英 一也:地域の社会資源との連携 連携の実際.高橋清久,樋口輝彦 編:精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー 第9巻 保健医療サービス論.へるす出版,東京,pp127-132,2009.
  6. 佐藤さやか:医療チームアプローチの実際.高橋清久,樋口輝彦 編:精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー 第9巻 保健医療サービス論.へるす出版,東京,pp 132-137,2009.
  7. 伊藤順一郎:チームによる地域生活支援(ACT).松原三郎 編:専門医のための精神科臨床リュミエール4 精神障害者のリハビリテーションと社会復帰.中山書店,東京,pp89-104,2008.