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社会復帰研究部 2007年度研究業績

原著論文

  1. Kentaro Horiuchi, Masaaki Nisihio, Iwao Oshima, Junichiro Ito, Hiroo Matsuoka, Kazumi Tsukada:The quality of life among persons with severe mental illness enrolled in an assertive community treatment program in Japan: 1-year follow-up and analyses. Clinical Practice and Epidemiology in Mental Health 2006, 2:18(31 July 2006)
  2. 伊藤順一郎,塚田和美:本邦のACT 実践と今後の課題.日本精神科病院協会雑誌Vol.26 No.3,20-24, 2007.
  3. 伊藤順一郎:「ひきこもり」に必要な支援は何か.精神神経学雑誌109(2):130-135, 2007.
  4. 野口博文,小松容子,久永文恵:攻撃性の高い統合失調症のケースマネジメント.精神科治療学21(8):859-866,2006.

総説

  1. 伊藤順一郎:「ひきこもり」と精神医療~ Community based Mental Health System づくりの展望.精神神経学雑誌109(2):128-129, 2007.
  2. 西尾雅明:ACT.臨床精神医学第35巻増刊号(2006年増刊号),特集/ 今日の精神科治療指針2006,506-512, 2007.
  3. 西尾雅明:包括型地域生活支援プログラム(ACT)と就労支援.Schizophrenia Frontier Vol.8 No.1(第26号):7-13, 2007.
  4. 香田真希子:IPS モデルにおけるアセスメント.作業療法ジャーナル41(3):250-251,2007.
  5. 西尾雅明:ACT におけるチームアプローチの特徴とそれを支えるもの.精神科臨床サービス 6(2):149-153, 2006.
  6. 西尾雅明:IPS モデルによる精神障害者の就労支援.リハビリテーション研究129:14-17,2006.
  7. 西尾雅明:精神障害をもつ人たちへの服薬支援~ ACT-J の実践から~.公衆衛生 70巻12号:944-946,2006.
  8. 瀬戸屋雄太郎: 障害程度区分の申請の手続きと判定基準.精神科臨床サービス 6: 431-436,2006.
  9. 瀬戸屋雄太郎,安西信雄: 退院促進のために必要な診療報酬改定:精神科回復期リハビリテーション病棟の提案.精神障害とリハビリテーション10(2): 46-52, 2006.
  10. 香田真希子:OT が就労支援を実施するにあたってのバリア~パラダイム転換の必要性~.作業療法ジャーナル40(11):1128-1131,2006.

著書

  1. 瀬戸屋雄太郎:検査:1.脳波, 2.知能検査, 3.人格検査.萱間真美編:精神看護実習ガイド.照林社,東京,pp55-60,2007.
  2. 香田真希子:訪問による支援の実際.香山明美,小林正義,鶴見隆彦編:生活を支援する精神障害作業療法,医歯薬出版,東京,pp189-194,2007.
  3. 伊藤順一郎:ACT による地域生活支援と精神科ディケア.安西信雄総著:精神科ディケア実践ガイド,金剛出版,東京,pp136-158,2006.
  4. 西尾雅明:ACT.精神保健福祉白書編集委員会編:精神保健福祉白書2007年版~障害者自立支援法‐混迷の中の船出,中央法規出版,東京,p191,2006.
  5. 久永文恵,伊藤順一郎:ACT.大野裕編:チーム医療のための最新精神医学ハンドブック,弘文堂,東京, pp261-262,2006.
  6. 香田真希子:ACT とIPS.松為信雄,菊池恵美子編:職業リハビリテーション学‐キャリア発達と社会参加に向けた就労支援体系.協同医書出版,東京,pp264-270,2006.