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児童・思春期精神保健研究部 2006年度研究業績

原著論文

  1. 稲田尚子,神尾陽子:アスペルガー障害成人の会話にみられる言語特徴:一症例の会話分析の知見から.児童青年精神医学とその近接領域48: 61-74, 2007.
  2. 神尾陽子,稲田尚子:1 歳6ヵ月健診における自閉症またはその他のPDD 早期発見についての予備的研究.精神医学48: 981-990, 2006.
  3. 辻井正次,行廣隆次,安達潤,市川宏伸,井上雅彦,内山登紀夫,神尾陽子,栗田広,杉山登志郎:日本自閉症協会版広汎性発達障害評定尺度(PARS)幼児期尺度の信頼性・妥当性の検討.臨床精神医学35:1119-1126, 2006.
  4. 安達潤,行廣隆次,井上雅彦,内山登紀夫,神尾陽子,栗田広,杉山登志郎,辻井正次,市川宏伸:日本自閉症協会版広汎性発達障害評定尺度(PARS)・児童期尺度の信頼性・妥当性の検討.臨床精神医学35:1583-1589, 2006.

総説

  1. 小山智典,神尾陽子:広汎性発達障害の早期発見.障害者問題研究34: 11-18,2007.
  2. 神尾陽子:早期発見と診断法.日本臨床65: 477-480,2006.
  3. 神尾陽子:教育講演;広汎性発達障害における発達認知神経科学的研究の動向.児童青年精神医学とその近接領域47: 307-315,2006.
  4. 清田晃生:小児・思春期におけるうつ病と自殺行為.精神保健研究52: 33-39,2006.
  5. 清田晃生:学校で気づく軽度発達障害.大分大学大学院教育学研究科心理教育相談室紀要第2号:5-20,2006.

著書

  1. 清田晃生:不登校と学校の支持機能.齊藤万比古編:不登校対応ガイドブック.中山書店,東京,pp195-199,2007.
  2. 清田晃生:仲間集団の問題. 齊藤万比古編: 不登校対応ガイドブック. 中山書店, 東京,pp200-205,2007.
  3. 清田晃生:認知行動療法.齊藤万比古編:不登校対応ガイドブック.中山書店,東京,pp281-287,2007.
  4. 林望美:適応指導教室.齊藤万比古編:不登校対応ガイドブック.中山書店,東京, pp346-350,2007.
  5. 神尾陽子:顔の認知:本第10巻(2006)のために推薦された展望論文と掲載のための選考経過.高木隆郎,P. ハウリン,E. フォンボン編:自閉症と発達障害研究の進歩Vol.10.星和書店,東京,pp395-396,2006.
  6. 北道子:行動変容療法‐ペアレント・トレーニングの考え方と実際.加我牧子,稲垣真澄編:医師のための発達障害児・者診断治療ガイド.診断と治療社,東京,pp128-133, 2006.