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児童・思春期精神保健研究部 2007年度研究業績

原著論文

  1. Kamio Y, Toichi M: Memory illusion in high-functioning autism and Asperger’s disorder. J Autism Dev Disord 37: 867-876, 2007.
  2. Kamio Y, Robins D, Kelley E, Swainson B, Fein D: Atypical lexical/semantic processing in high-functioning autism spectrum disorders without early language delay. J Autism Dev Disord 37: 1116-1122, 2007.
  3. Koyama T, Miyake Y, Kurita H: Parental ages at birth of children with pervasive developmental disorders are higher than those of children in the general population. Psychiatry Clin Neurosci 61: 200-202, 2007.
  4. Takeda T, Koyama T, Kurita H: Comparison of developmental/intellectual changes between autistic disorder and pervasive developmental disorder not otherwise specified in preschool years. Psychiatry Clin Neurosci 61: 684-686, 2007.

総説

  1. 神尾陽子:シンポジウム 発達障害の神経心理:自閉症スペクトラム障害の発達認知神経科学的理解.神経心理学24: 32-39, 2008.
  2. 神尾陽子:アスペルガー症候群の概念:統合失調症スペクトラム障害との関連における概念の変遷と動向.精神科治療学 23: 127-133, 2008.
  3. 神尾陽子:胎児脳機能発達:自閉症スペクトラムの早期発達/早期診断の観点から.ベビーサイエンス7: 18-19, 2008.
  4. 神尾陽子:発達的観点からの子どもへの支援.精神科臨床サービス8: 157-161, 2008.
  5. 神尾陽子,仁平義明:自閉症の認知研究の現在:特集号の企画にあたって.心理学評論50: 3-5, 2007.
  6. 神尾陽子:自閉症の初期発達.心理学評論50: 6-12, 2007.
  7. 神尾陽子:自閉症スペクトラム障害における顔処理の発達.心理学評論50: 31-39, 2007.
  8. 神尾陽子:“Social brainの障害”としての自閉症再考.臨床精神医学36: 953-957, 2007.
  9. 神尾陽子:自閉症スペクトラム障害における顔処理の発達.自閉症スペクトラム研究6: 11-17, 2007.
  10. 田中優子,神尾陽子:自閉症における視覚認知研究の新しい動向.心理学評論50: 40-45, 2007.
  11. 田中優子,神尾陽子:自閉症における語用論研究.心理学評論50: 54-63, 2007.
  12. 仁平義明,神尾陽子:自閉症者の「並外れた才能」再考.心理学評論50: 78-88, 2007.
  13. 土屋賢治,稲田尚子,神尾陽子,黒田美保,八木敦子,松本かおり,宮地泰士,河合正好,中村和彦,武井教使,辻井正次,森則夫:自閉症とその関連疾患の診断尺度:ADI-RとADOS-Gについて.脳21 10: 11-15, 2007.

著書

  1. 神尾陽子:広汎性発達障害(自閉症とアスペルガー障害).山口徹,北原光男,福井次矢編:50th Anniversary Today’s Therapy 2008 今日の治療指針:私はこう治療している.医学書院,東京,pp750-751, 2008.
  2. 神尾陽子:各論I. 1. 発達障害 1) 発達障害論.子どもの心の診療関連医学会連絡会ワーキンググループ編:子どもの心の診療医の専門研修テキスト.厚生労働省雇用均等・児童家庭局,pp46-48, 2008.
  3. 神尾陽子:自閉症スペクトラムの言語特性に関する研究.笹沼澄子編:発達期言語コミュニケーション障害の新しい視点と介入理論.医学書院,東京,pp53-70, 2007.
  4. 神尾陽子,清田晃生,北道子:児童精神医学.久野貞子,樋口輝彦編:こころの健康科学研究の現状と課題:今後の研究のあり方について.財団法人精神・神経科学振興財団,pp137-143, 2007.
  5. 神尾陽子:アスペルガー症候群の人々の対人障害の成り立ち:「こころの理論」再考.石川元編:アスペルガー症候群:歴史と現場から究める.至文堂,東京,pp90-100, 2007.
  6. 福井裕輝,神尾陽子:嘘をつく脳・嘘を見破る脳:社会的知性とその病理.現代のエスプリNo.481,至文堂,東京,pp40-51, 2007.
  7. 清田晃生,齊藤万比古:アスペルガー症候群(障害)と不登校,家庭内暴力.石川元編:アスペルガー症候群:歴史と現場から究める.至文堂,東京,pp186-194, 2007.
  8. 清田晃生:何度も手を洗う,確認する.堀口寿広,秋山千枝子編著:スクールカウンセリングマニュアル-特別支援教育時代に.日本小児医事出版社,東京,pp63-65, 2007.
  9. 清田晃生:いうことを聞かない,反抗的である.堀口寿広,秋山千枝子編著:スクールカウンセリングマニュアル-特別支援教育時代に.日本小児医事出版社,東京,pp83-84, 2007.