タイトル画像 私たちについて [About Us]

平成27年4月より、部長を拝命いたしました山之内 芳雄です。どうぞよろしくお願いいたします。私自身の、大学病院・民間精神科病院などでの18年の臨床経験、厚生労働省での行政経験、都道府県との研究事業や枠組み作りでの協力の経験を生かし、そこに、保健疫学・予防の視点・コワーカーなどさまざまなポテンシャルを持った部の仲間とともに、幅広い視野でさまざまな課題に取り組んでいく所存です。

精神保健計画研究部は、精神保健の政策立案のための調査及び研究を行うため、昭和61年10月に設置されました。精神保健計画研究部の主な役割は、精神保健医療福祉の現状把握、施策評価、精神科臨床の科学的評価であり、これらの俯瞰と分析は、効果的な施策の探求に欠くことのできないものです。

方法論として、モニタリング研究では実証データに基づいて精神保健福祉の現況と施策効果の観察・評価を行っています。厚生労働省とともに全国の精神科医療機関・自治体等のご協力を得て、毎年「精神保健福祉資料」を発行し、わが国の精神科入院医療の姿を俯瞰しています。また、国際疫学研究にも協力しています。さらには、未来に向けた入院医療の質を簡便かつ効果的に収集する仕組みづくり、精神医療のアーカイブを通じた過去の施策の検証にも取り組んでいます。現在行われている施策は間違っていないか、当初の計画通りに進んでいるか、目標は達成できそうか、計画通りに進んでいない場合はどこに原因がありそうか、など客観的・科学的に分析を進めることが役割であり、施策の立案段階での検討に必要な情報を提供するものです。

臨床疫学研究では、精神科臨床に関する現場との共同実証研究や研究方法論の提供を行っています。臨床研究は実際の治療場面で、患者さんの協力のもとに、病気の経過がどのようになるかを見極めたり、治療方法の効果を確認したりするものですが,臨床現場では患者さんの負担を最小限にしながら、科学的に意味のある結果を得ることが求められます。その方法を提供するのが臨床疫学で,その方法論を個々の現場に合わせて提供し、有用な臨床研究が行なえるよう共同研究を行なっています。
他にも、健康日本21のこころの健康や、うつの予防介入など精神保健に立脚した施策推進に資する研究などを進めています。

山之内 芳雄 近影
精神保健計画研究部長 山之内 芳雄
研究部の英語での紹介画像

研究員紹介

[部長]
  • 山之内 芳雄
[室長]
  • 画像 立森 久照立森 久照(統計解析研究室)
  • 画像 西 大輔西 大輔(システム開発研究室)
[流動研究員]
  • 画像 管 知絵美管 知絵美
  • 画像 岡﨑 絵美岡﨑 絵美
  • 画像 三宅 美智三宅 美智
[科研費研究員]
  • 画像 臼田 謙太郎臼田 謙太郎
  • 画像 加藤 直広加藤 直広
  • 画像 薄田 涼子薄田 涼子
  • 画像 深澤 舞子深澤 舞子
[外来研究員]
  • 画像 後藤 基行後藤 基行
[客員研究員]
  • 野口 正行
  • 伊庭 幸人
  • 目黒 克己
  • 赤澤 正人
  • 安西 信雄
  • 高橋 邦彦
  • 竹島 正
  • 末安 民生
  • 鈴木 晃仁
[研究生]
  • 的場 由木
  • 中村 江里
  • 久保田 明子
  • 山田 理絵
  • 原田 玄樹
  • 山邊 聖士
  • 大野 美子
  • 髙野 弘之
  • 佐藤 崇範
  • 西脇 啓太

研究実績

研究業績 ―平成28年度分―

A.刊行物
(1) 原著論文
1)	Nishi D, Suzuki Y, Nishida J, Mishima K, Yamanouchi Y. Personal lifestyle as a resource for work engagement. Journal of Occupational Health 24 59(1): 17-23, 2017.
2)	Nishi D, Su KP, Usuda K, Chiang YJ, Guu TW, Hamazaki K, Nakaya N, Sone T, Sano Y, Ito H, Isaka K, Hashimoto K, Hamazaki T, Matsuoka YJ. Omega-3 fatty acid supplementation for expectant mothers with depressive symptoms in Japan and Taiwan: an open-label trial. Psychiatry and Clinical Neurosciences 70(6): 253-4, 2016.
3)	Nishi D, Su KP, Usuda K, Chiang YJ, Guu TW, Hamazaki K, Nakaya N, Sone T, Sano Y, Tachibana Y, Ito H, Isaka K, Hashimoto K, Hamazaki T, Matsuoka YJ. The synchronized trial on expectant mothers with depressive symptoms by omega-3 PUFAs (SYNCHRO): Study protocol for a randomized controlled trial. BMC Psychiatry 16(1): 321, 2016.
4)	Nishi D, Kawashima Y, Noguchi H, Usuki M, Yamashita A, Koido Y, Matsuoka YJ. Resilience, posttraumatic growth and work engagement among health care professionals after the Great East Japan Earthquake: A 4-year prospective follow-up study. Journal of Occupational Health 58(4): 347-353, 2016.
5)	Usuda K, Nishi D, Makino M, Tachimori H, Matsoka Y, Sano Y, Konishi T, Takeshima T.  Prevalence and related factors of common mental disorders during pregnancy in Japan: a cross-sectional study. BioPsychoSocial Medicine published online 2016.
6)	Kawashima Y, Nishi D, Noguchi H, Usuki M, Yamashita A, Koido Y, Matsuoka YJ. Post-traumatic Stress Symptoms and Burnout among Medical Rescue Workers 4 Years after the Great East Japan Earthquake: A Longitudinal Study. Disaster Medicine and Public Health Preparedness 10(6): 848-853, 2016.
7)	Yoshikawa E, Nishi D, Matsuoka Y. Association between regular physical exercise and depressive symptoms mediated through social support and resilience in Japanese company workers: A cross-sectional study. BMC Public Health 16: 553, 2016.
8)	Yoshikawa E, Nishi D, Matsuoka Y. Association between frequency of fried food consumption and resilience to depression in Japanese company workers: A cross-sectional study. Lipids in Health and Disease 15(1): 156, 2016.
9)	Okumura Y, Nishi D. Risk of recurrent overdose associated with prescribing patterns of psychotropic medications after nonfatal overdose. Neuropsychiatric Disease and Treatment 13: 653-665, 2017.
10)	Matsuoka Y, Hamazaki K, Nishi D, Hamazaki T. Change in blood levels of eicosapentaenoic acid and posttraumatic stress symptom: A secondary analysis of data from a placebo-controlled trial of omega-3 supplements. Journal of Affective Disorders 205: 289-91, 2016.
11)	Takahashi K, Tachimori H, Kan C, Nishi D, Okumura Y, Kato N, Takeshima T: Spatial analysis for regional behavior of patients with mental disorders in Japan. Psychiatry Clin Neurosci 2016.
12)	Tanisho Y, Shigemura J, Kubota K, Tanigawa T, Bromet EJ, Takahashi S, Matsuoka Y, Nishi D, Nagamine M, Harada N, Tanichi M, Smith AK, Takahashi Y, Shimizu K, Nomura S, Yoshino A, Fukushima NEWS Project Collaborators. The longitudinal mental health impact of Fukushima nuclear disaster exposures and public criticism among power plant workers: the Fukushima NEWS Project study. Psychological Medicine 46(15): 3117-3125, 2016.
13)	Matsumoto T, Tachimori H, Takano A, Tanibuchi Y, Funada D, Wada K. Recent Changes in the Clinical Features of Patients with New Psychoactive Substances-Related Disorders in Japan: Comparison of the Nationwide Mental Hospital Surveys on Drug-related Psychiatric Disorders undertaken in 2012 and 2014. Psychiatry Clin Neurosci 70(12): 560-566, 2016.
14)	Scott KM, Lim CC, Hwang I, Adamowski T, Al-Hamzawi A, Bromet E, Bunting B, Ferrand MP, Florescu S, Gureje O, Hinkov H, Hu C, Karam E, Lee S, Posada-Villa J, Stein D, Tachimori H, Viana MC, Xavier M, Kessler RC: The cross-national epidemiology of DSM-IV intermittent explosive disorder. Psychol Med 46(15): 3161-3172, 2016.
15)	Fayyad J, Sampson NA, Hwang I, Adamowski T, Aguilar-Gaxiola S, Al-Hamzawi A, Andrade LH, Borges G, de Girolamo G, Florescu S, Gureje O, Haro JM, Hu C, Karam EG, Lee S, Navarro-Mateu F, O'Neill S, Pennell BE, Piazza M, Posada-Villa J, Ten Have M, Torres Y, Xavier M, Zaslavsky AM, Kessler RC: The descriptive epidemiology of DSM-IV Adult ADHD in the World Health Organization World Mental Health Surveys. WHO World Mental Health Survey Collaborators 2016.
16)	Sato M, Noda T, Sugiyama N, Yoshihama F, Miyake M, Ito H. Characteristics of aggression among psychiatric inpatients by ward type in Japan: Using the Staff Observation Aggression Scale - Revised (SOAS-R). International journal of mental health nursing 2016.
17)	山之内芳雄:【特集 出口を見据えた精神医療-何処をめざし何処に診るか-】21世紀の精神医療の変化:さまざまなデータから.精神保健研究 62:7-14,2016.
18)	山之内芳雄, 大野美子:精神疾患を合併する救急患者対応の現状と課題.総合病院精神医学 29(1):30-36,2017
19)	松原三郎,安西信雄,太田順一郎,大森哲郎,小高 晃,佐藤茂樹,佐野威和雄,羽藤邦利,三國雅彦,山之内芳雄,吉住 昭,渡辺義文:「病床機能分化と地域移行」に関する学会員へのアンケート調査結果報告.精神神経学会誌 118(9(別冊)),680-687,2016
20)	黒田研二, 岩成秀夫, 太田順一郎, 根本 康, 吉住 昭, 新垣 元, 安西信雄, 池田 学, 磯村大, 一瀬邦弘, 伊藤哲寛, 大海聖子, 大森哲郎, 岡崎伸郎, 加藤春樹, 小髙 晃, 佐竹直子, 佐藤茂樹, 佐藤忠彦, 佐野威和雄, 関 健, 竹島 正, 羽藤邦利, 松原三郎, 三國雅彦, 水野雅文, 三野 進, 森村安史, 門司 晃, 渡辺義文, 山下俊幸, 山之内芳雄:【資料】都道府県による精神疾患の医療計画に関する分析と提言.精神神経学雑誌 118(4),199-211,2016
21)	臼田謙太郎,西 大輔,佐野 養,松岡 豊:出産に関するプレッシャーと産後抑うつ症状の関連についての縦断的検討. 総合病院精神医学 28(2):147-155,2016.
22)	永田貴子,平林直次,立森久照 他:医療観察法指定入院医療機関退院後の予後調査.精神医学58(7):633-643,2016.
23)	後藤基行,中村江里,前田克実:戦時精神医療体制における傷痍軍人武蔵療養所と戦後病院精神医学―診療録に見る患者の実像と生活療法に与えた影響―.社会事業史研究 50:143-159,2016.

(2) 総説
1)	山之内芳雄:多剤併用を最適化する基礎知識 抗精神病薬の減量支援シートの使い方.月刊薬事58(8):47-50,2016.
2)	山之内芳雄:統合失調症における抗精神病薬の減量・中止の仕方.精神科29(3):216-220,2016.
3)	山之内芳雄:多剤大量投与の是正は不安ですか?~臨床試験実施施設アンケートから~.外来精神医療17(1):19-21,2017.
4)	山之内芳雄,小林美亜:急性期精神医療に役立つクリニカルパスとは.精神科救急 19:29-31,2016
5)	山之内芳雄:【統合失調症のベストプラクティス】(第Ⅱ部)各論 薬物療法の進歩と課題 抗精神病薬の減薬プログラム.精神科治療学31(増刊):109-112,2016.
6)	助川鶴平,山之内芳雄,稲垣 中,稲田俊也,吉尾 隆,吉村玲児,岩田仲生:【多角的な視点で精神科薬物治療を見直す】安全な適正化という視点で多剤併用大量投与の問題を考える.臨床精神薬理 19(10):63-1469,2016.
7)	竹島 正,立森久照,高橋邦彦,山之内芳雄:【精神保健医療福祉の改革】精神保健医療福祉の改革ビジョンの成果と今後の課題(解説/特集).公衆衛生 80(11):790-796,2016.
8)	西 大輔:マタニティブルーとうつ 妊娠期のうつへのアプローチ. 日本産科婦人科学会雑誌 68(12):3066-3067,2016.
9)	西 大輔,松岡 豊:栄養学から見た精神疾患の予防・治療の可能性 オメガ3系脂肪酸による精神疾患へのアプローチ. 日本生物学的精神医学会誌 27(4):182-187,2016.
10)	西 大輔:職場におけるレジリエンス. 産業ストレス研究 23(3):195-201,2016.
11)	西 大輔:レジリエンスを考える. 保健の科学 58:724-729,2016.
12)	立森久照:今さら聞けないこの言葉 オッズ比(odds ratio).精神科臨床サービス16(2):298-299,2016.
13)	立森久照:今さら聞けないこの言葉 メタ解析.精神科臨床サービス 16(3):425-426,2016.
14)	立森久照:今さら聞けないこの言葉 効果量(エフェクト・サイズ).精神科臨床サービス16(4):112-113,2016.
15)	立森久照:今さら聞けないこの言葉 有意確立.精神科臨床サービス17(1):113-114,2016.
16)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第15回 ポストP<0.05時代へ-アメリカ統計学会の声明より).日本社会精神医学会雑誌 25(2): 180-181, 2016.
17)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第16回「ポストP<0.05時代」のための統計学-ベイズ統計を理解する).日本社会精神医学会雑誌 25(3):291-293,2016.
18)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第17回「ポストP<0.05時代」のための統計学-ベイズ統計を理解する‐その2).日本社会精神医学会雑誌25(4):418-419,2016.
19)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第18回「ポストP<0.05時代」のための統計学-ベイズ統計を理解する‐その3).日本社会精神医学会雑誌26(1):96-97,2017.
20)	竹島 正,立森久照,高橋邦彦:わが国の認知症施策の未来⑥認知症施策とこれからの精神保健医療福祉のあり方.老年精神医学雑誌 27(7):777-782,2016.
21)	三宅美智,今川亮介:特集7救急・急性期における行動制限最小化の実現 当事者と一緒に試みた行動制限最小化の取り組み.精神科救急19:65-68,2016.

(3) 著書
1)	山之内芳雄,樋口輝彦,市川宏伸,神庭重信,朝田隆,中込和幸:抗精神病薬の減量・スイッチングの方法.今日の精神疾患治療指針第2版,医学書院,東京,pp96-97,2016.
2)	山之内芳雄:抗精神病薬の減薬プログラム.「精神科治療学」第31巻増刊号 統合失調症のベストプラクティス,「精神科治療学」編集委員会,星和書店,東京,pp109-112,2016.
3)	西 大輔:心的外傷後ストレス障害.下山晴彦・中嶋義文編集:公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法,医学書院,東京,pp79-81,2016.
4)	西 大輔,金 吉晴:心的外傷後ストレス障害.樋口輝彦・市川宏伸・神庭重信・朝田 隆・中込和幸編:今日の精神疾患治療指針第2版.医学書院,東京,pp266-271,2016.
5)	西 大輔,金 吉晴:急性ストレス障害.樋口輝彦・市川宏伸・神庭重信・朝田 隆・中込和幸編:今日の精神疾患治療指針第2版.医学書院,東京,pp271-273,2016.
6)	立森久照:うつの頻度と会社負担.神庭重信編:うつ病の臨床 現代の病理と最新の治療.最新医学社,東京,pp15-18,2016.
7)	立森久照:因果推論ことはじめ,岩波書店,東京,pp7-25,2016.
8)	立森久照:第8章 精神医療資源 精神科病院.山下晴彦,中嶋義文編:精神医療・臨床心理の知識と技法.医学書院,東京,pp138-139,2016.
9)	立森久照:第9章 資料9-0-1 概況-患者調査をもとにした推計精神障碍者数の推移.精神保健医療福祉白書委員会編:精神保健医療福祉白書2017 地域社会での共生に向けて.中央法規出版株式会社,東京,pp191-192,2016.
10)	加藤直弘,立森久照,高橋邦彦:地図の上で階層ベイズモデリング.岩波データサイエンス委員会編:岩波データサイエンス Vol.4.岩波書店,東京,pp55-67,2016.
11)	伊庭幸一,立森久照,林岳彦:特集 因果推論‐実世界のデータから因果を読む.岩波書店,東京,2016.
12)	伊庭幸一,深谷肇一,久保拓弥,立森久照:特集 地理空間情報処理.岩波データサイエンス委員会編:岩波データサイエンス Vol.4.岩波書店,東京,pp4,2016.
13)	三宅美智:行動制限の最小化.精神保健医療福祉白書2017 地域社会での共生に向けて.pp186,2016.

(4) 研究報告書
1)	竹島 正,笹井康典,高橋邦彦,籠本孝雄,河﨑健人,立森久照,堤 俊仁,本屋敷美奈,山之内芳雄,余田俊和,渡辺洋一郎,竹之内薫,宇田英典,福迫 剛,松下兼介,松永絹子,山畑良蔵,後藤将志,山田 敦:地域ニーズに対応した地域精神保健医療の協働開発に関する研究(1)大阪研究会・鹿児島研究会の報告.厚生労働行政推進調査事業費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成28年度 総括・分担研究報告書.pp7-29. 2017.
2)	竹島 正,岡部 健,野木 岳,森江信子,津田多佳子,鈴木 剛,明田久美子,植木美津枝,南里清香,右田佳子,熊倉陽介,大塚俊弘:精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築に向けての課題整理-川崎市の取組から‐.厚生労働行政推進調査事業費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成28年度 総括・分担研究報告書.Pp31-36. 2017.
3)	竹島 正,立森久照,菅知絵美:地域ニーズに対応した地域精神保健医療の協働開発に関する研究(3)川崎市における精神疾患を合併する身体救急患者の救急搬送受け入れ状況に関する調査.厚生労働行政推進調査事業費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成28年度 総括・分担研究報告書.pp37-52. 2017.
4)	立森久照,菅知絵美,加藤直弘,西 大輔,竹島 正:630調査等による精神保健医療福祉のマクロ動向の分析に関する研究.厚生労働行政推進調査事業費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成28年度 総括・分担研究報告書.pp53-66. 2017.
5)	山之内芳雄:地域のストレングスを活かすためのNDBの活用に関する研究.厚生労働行政推進調査事業費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成28年度 総括・分担研究報告書.Pp67-69. 2017.
6)	岩谷 力,我澤賢之,後藤将志,清水寛之,竹島 正:自立支援医療の適正な提供に関する研究.厚生労働行政推進調査事業費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成28年度 総括・分担研究報告書.pp7-29. 2017.
・その他
1)	山之内芳雄:薬の安全な「飲み方」「やめ方」教えます-認知症・頭痛編-.週刊文春.東京,2016.8.4.







研究業績 ―平成27年度分―

A.刊行物
(1)原著論文
1)	Okumura Y, Tachimori H, Matsumoto T, Nishi D: Exposure to psychotropic medications prior to overdose: a case-control study. Psychopharmacology 232 (16): 3101-3109, 2015.
2)	Kanemoto K, Tsuda H, Goji H, Tadokoro Y, Oshima T, Tachimori H, DeToffol B : Delusional experience awareness gap between patients and treating doctors - Self-reported EPDS questionnaire. Epilepsy Behav 51: 60-64, 2015.
3)	Kuraoka M, Kimura E, Nagata T, Okada T, Aoki Y, Tachimori H, Yonemoto N, Imamura M, Takeda S: Serum Osteopontin as a Novel Biomarker for Muscle Regeneration in Duchenne Muscular Dystrophy. Am J Pathol 186(5):1302-12, 2016.
4)	Yoshikawa E, Nishi D, Matsuoka Y: Fish consumption and resilience to depression in Japanese company workers: a cross-sectional study. Lipids in Health and Disease 14 (51), 2015 online.
5)	Nishi D, Hashimoto K, Noguchi H, Kim Y, Matsuoka Y: Serum oxytocin, posttraumatic coping and C-reactive protein in motor vehicle accident survivors by gender. Neuropsychobiology 71 (4): 196-201, 2015.
6)	Nishi D, Hashimoto K, Noguchi H, Hamazaki K, Hamazaki T, Matsuoka Y: Glutamatergic system abnormalities in posttraumatic stress disorder. Psychopharmacology 232 (23): 4261-4268, 2015.
7)	Matsuoka Y, Nishi D, Tanima Y, Itakura M, Kojima M, Hamazaki K, Noguchi H, Hamazaki T: Serum pro-BDNF/BDNF as a treatment biomarker for response to docosahexaenoic acid in traumatized people vulnerable to developing psychological distress: A randomized controlled trial. Translational Psychiatry 5: e596, 2015.
8)	Matsuoka Y, Nishi D, Hamazaki K, Yonemoto N, Matsumura K, Noguchi H, Hashimoto K, Hamazaki T: Docosahexaenoic acid for selective prevention of posttraumatic stress disorder among severely injured patients: A randomized, placebo-controlled trial. J Clin Psychiatry 76 (8): e1015-e1022, 2015.
9)	Sarris J, Logan AC, Akbaraly TN, Amminger GP, Balanza-Martinez V, Freeman MP, Hibbeln J, Matsuoka Y, Mischoulon D, Mizoue T, Nanri A, Nishi D, Parletta N, Ramsey D, Rucklidge JJ, Sanchez-Villegas A, Scholey A, Su K-P, Jacka FN: International Society for Nutritional Psychiatry Research consensus position statement: nutritional medicine in modern psychiatry. World Psychiatry 14 (3): 370-371, 2015.
10)	Okamura T, Takeshima T, Tachimori H, Takiwaki K, Matoba Y, Awata S: Characteristics of Individuals With Mental Illness in Tokyo Homeless Shelters. Psychiatric Services 66 (12): 1290-1295, 2015.
11)	Noguchi M, Tachimori H, Naganuma Y, Zhao X, Kono T, Horii S, Takeshima T: Families' opinions about caring for patients with psychiatric disorders after involuntary hospitalization in Japan. Int J Soc Psychiatry 62 (2): 167-175, 2016.
12)	Shimada H, Nishi D, Usuda K, Matsuoka Y, Ito H, Isaka K: Factors associated with depressive symptoms during mid-pregnancy at a Japanese university hospital. Jpn J Gen Hosp Psychiatry 28 (1): 29-34, 2016.
13)	山之内芳雄:精神疾患の医療計画をめぐる動向. 精神科救急 18 (別冊): 56-60, 2015.
14)	河野稔明, 白石弘巳,立森久照,小山明日香,長沼洋一,竹島 正:精神科病院の長期在院患者の退院動態と関連要因. 精神神経学雑誌 117 (9): 713-729, 2015.
15)	後藤基行,赤澤正人,竹島 正,立森久照,野口正行,宇田英典:市区町村における精神保健福祉業務の現状と課題.日本公衆衛生雑誌 62(6): 300-309, 2015.
16)	後藤基行,安藤道人:精神衛生法下における同意入院・医療扶助入院の研究―神奈川県立公文書館所蔵一次行政文書の分析.季刊家計経済研究 108: 60-73, 2015.
17)	長沼洋一,長沼葉月,竹島 正:SSTや心理教育等のプログラムを実施している精神科デイ・ケア等の組織運営体制に関する研究.日本社会精神医学会雑誌 24(3): 240-252, 2015.
18)	引地和歌子,奥村泰之,松本俊彦,谷藤隆信,鈴木秀人,竹島 正,福永龍繁:過量服薬による致死性の高い精神科治療薬の同定 東京都監察医務院事例と処方データを用いた症例対照研究.精神神経学雑誌 118(1): 3-13, 2016.

(2)総説
1)	Tachimori H, Takeshima T, Kono T, Akazawa M, Zhao X: Statistical aspects of psychiatric inpatient care in Japan: Based on a comprehensive nationwide survey of psychiatric hospitals conducted from 1996 to 2012. Psychiatry Clin Neurosci 69 (9): 512-522, 2015.
2)	Sarris J, Nishi D, Xiang YT, Su KP, Bannatyne A, Oliver G, Heok KE, Chee N: Implementation of Psychiatric-Focused Lifestyle Medicine Programs in Asia. Asia-Pacific Psychiatry 7 (4): 345-354, 2015.
3)	山之内芳雄,助川鶴平,稲垣 中,吉尾 隆,稲田俊也,吉村玲児,岩田仲生:抗精神病薬多剤大量処方からの安全で現実的な減量法:SCAP法.精神神経学雑誌 117 (4): 305-311, 2015.
4)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第11回)検査による診断の精度の分析の統計解析(解説).日本社会精神医学会雑誌 24 (2): 191-193, 2015.
5)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第12回)検査による診断の精度の分析の統計解析(その2). 日本社会精神医学会雑誌 24 (3): 333-336, 2015.
立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第13回)統計解析FAQ:変数選択/モデル選択と多重比較. 日本社会精神医学会雑誌 24 (4): 445-448, 2015.

(3)著書
1)	山之内芳雄:地域医療構想(地域医療ビジョン)策定.精神保健医療福祉白書編集委員会編:精神保健医療福祉白書2016 精神科医療と精神保健福祉の協働,中央法規出版,東京,pp24, 2015.
2)	山之内芳雄:こころの健康・休養分野における社会環境の整備.健康長寿社会を創る-解説 健康日本21(第二次)-,公益財団法人 健康・体力づくり事業財団,東京,pp108-112, 2015.
3)	伊藤弘人,大森由実,山之内芳雄:こころの健康・休養分野.健康長寿社会を創る-解説 健康日本21(第二次)-, 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団,東京,pp26-30, 2015.
4)	山之内芳雄: 疾病構造の変化.日本精神保健福祉士養成校協会編:新・精神保健福祉士養成講座1 精神疾患とその治療 第2版,東京,pp256-262, 2016.
5)	立森久照:精神疾患.伊達ちぐさ,松村康弘編:管理栄養士講座 三訂 公衆衛生学[第2版], 建帛社, 東京, pp150-157, 2015.
6)	立森久照:自殺.伊達ちぐさ,松村康弘編:管理栄養士講座 三訂 公衆衛生学[第2版],建帛社,東京, pp160-164, 2015.
7)	立森久照:岩波データサイエンス刊行委員会編:岩波データサイエンス Vol. 1 ベイズ推論とMCMCのフリーソフト,岩波書店,東京,2015.
8)	立森久照:概況.精神保健医療福祉白書編集委員会編:精神保健医療福祉白書2016精神科医療と精神保健福祉の協働,中央法規出版,東京,pp175-176, 2015.
9)	西 大輔:レジリエンス―しなやかに逆境を跳ね返すためには?.島津明人編職場のポジティブメンタルヘルス, 誠信書房,東京,pp105-115, 2015.
10)	西 大輔:栄養から考えるメンタルヘルス―私たちは食べたものからできている?.島津明人編:職場のポジティブメンタルヘルス,誠信書房,東京,pp154-162, 2015.
11)	西 大輔:精神科領域の救急.大友康裕,奈良信雄編:レジデントのための内科ハンドブック,ナツメ社,東京,pp144-149, 2016.
12)	三宅美智:行動制限の最小化.精神保健医療福祉白書編集委員会編:精神保健医療福祉白書2016精神科医療と精神保健福祉の協働,中央法規出版,東京,pp168, 2015.

(4)研究報告書
*報告書の一部は、厚生労働科学研究成果データベース より閲覧可能となっています。
(4)研究報告書
1)	山之内芳雄:患者調査統計を用いた精神保健医療改革達成プロセスモデルの開発に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成27年度 総括・分担研究報告書.pp57-62,2016.
2)	山之内芳雄:こころの健康・休養に関する研究-特定健康審査を活用した睡眠・こころの健康の状況把握に関する研究-. 厚生労働科学研究費補助金 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「健康日本21(第二次)の推進に関する研究(研究代表者:辻一郎)」平成27年度総括・分担研究報告書.pp50-54, 2016.
3)	伊藤弘人,山之内芳雄:こころの健康・休養に関する研究.厚生労働科学研究費補助金 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「健康日本21(第二次)の推進に関する研究(研究代表者:辻一郎)」平成25~27年度総合研究報告書.pp7-8, 2016.
4)	山之内芳雄:精神医療の質の評価と均てん化に関する研究総括.国立精神・神経医療研究センター精神・神経疾患研究開発費(26-10)「精神科医療の質の評価と均てん化に関する研究(主任研究者:山之内芳雄)」平成27年度 総括・分担研究報告書(平成26年度~平成27年度).pp1-9, 2016.
5)	波多野賢二,山之内芳雄:国立精神・神経医療研究センター病院における精神科医療の質評価データ抽出システムの開発. 国立精神・神経医療研究センター精神・神経疾患研究開発費(26-10)「精神科医療の質の評価と均てん化に関する研究(主任研究者:山之内芳雄)」 平成27年度 総括・分担研究報告書(平成26年度~平成27年度).pp11-12, 2016.
6)	太田 薫,佐伯幸治,佐藤 功,保谷美紀,村田琢磨,三宅美智,西村武彦,山之内芳雄:病棟の看護ケアの改善を考える.国立精神・神経医療研究センター精神・神経疾患研究開発費(26-10)「精神科医療の質の評価と均てん化に関する研究(主任研究者:山之内芳雄)」平成27年度 総括・分担研究報告書(平成26年度~平成27年度).pp13-17, 2016.
7)	原 敬造,藤井千代,山之内芳雄:地域生活を支えるための精神科診療所の役割に関する検討. 厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「精神障害者の地域生活支援の在り方とシステム構築に関する研究(研究代表者:伊藤順一郎)」平成27年度総括・研究分担報告書.pp28-40, 2016.
8)	山之内芳雄:抗精神病薬の減量ガイドラインの精緻化に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「向精神薬の処方実態に関する研究(研究代表者:中込和幸)」平成27年度 総括・分担研究報告書.pp23-31, 2016.
9)	山之内芳雄:1.身体合併症などの精神科医療連携に関する研究 2.精神病床に入院する認知症患者の動向に関する研究.平成27年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「精神疾患の医療計画と効果的な医療連携体制構築の推進に関する研究(研究代表者:河原和夫)」平成27年度総括・分担研究報告書.pp60-66, 2016.
10)	山之内芳雄:身体合併症などの精神科医療連携に関する研究及び医療計画評価・策定の基盤環境に関する研究.平成25年度-平成27年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「精神疾患の医療計画と効果的な医療連携体制構築の推進に関する研究(研究代表者:河原和夫)」平成25-27年度総合総括・総合分担研究報告書.pp107-121, 2016.
11)	立森久照,加藤直広,竹島 正,山之内芳雄:重症入院患者の評価方法の開発と統計処理方法に関する研究. 平成25年-27年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「精神障害者の重症度判定及び重症患者の治療体制等に関する研究(研究代表者:安西信雄)」平成25年度-27年度総合研究報告書.pp133-137, 2016.
12)	立森久照,加藤直広,山之内芳雄,竹島 正:重症入院患者の評価方法の開発と統計処理方法に関する研究. 平成27年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「精神障害者の重症度判定及び重症患者の治療体制等に関する研究(研究代表者:安西信雄)」平成27年度総合研究報告書.pp163-176, 2016.
13)	立森久照,臼田謙太郎,後藤基行,菅 知絵美,加藤直広,西 大輔,竹島 正:地域のストレングスを活かした精神保健医療改革に資する資料の作成. 平成27年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成27年度 総括・分担研究報告書.pp43-56, 2016.
14)	竹島 正,高橋邦彦,立森久照,菅 知絵美,明田久美子,伊藤真人,川副泰成,小池尚志,斎藤庸男,宍倉久里江,白川教人,竹内知夫,武田龍太郎,野口慶太郎,山田 敦,山田正夫,岡村 毅,熊倉 陽介,後藤基行,笹井康典,中村江理,山之内芳雄:地域のストレングスを活かした精神保健医療改革達成における情報共有と対話促進に関する研究(1)神奈川エリアにおける精神保健医療の可視化と情報共有. 平成27年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成27年度 総括・分担研究報告書.pp7-21, 2016.
15)	竹島 正,小池純子,立森久照,菅 知絵美:地域のストレングスを活かした精神保健医療改革達成における情報共有と対話促進に関する研究(2)精神病床数と23条通報の関連からみた地域精神医療におけるunmet needs. 平成27年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成27年度 総括・分担研究報告書.pp23-27, 2016.
竹島 正,菅 知絵美,立森久照:地域のストレングスを活かした精神保健医療改革達成における情報共有と対話促進に関する研究(3)都道府県または政令指定都市レベルの精神保健医療の課題についての率直な対話の場に関する調査.平成27年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「地域のストレングスを活かした精神保健医療改革プロセスの明確化に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成27年度 総括・分担研究報告書.pp29-41, 2016.

(5)翻訳
1)   西 大輔,森下博文監訳:レジリエンス:人生の危機を乗り越えるための科学と10の処方箋.岩崎学術出版社,東京,2015.

(6)その他
1)	山之内芳雄,松本善郎,阪内英世,天賀谷隆,渡辺純一,木ノ元直樹:病院管理学.松田文雄編:病院管理(中),公益社団法人 日本精神科病院協会 通信教育分科会.pp1-10, 2015.
2)	竹下絵里,小牧宏文,津野良子,立森久照,三好和久,山宮育郎,本橋裕子,石山昭彦,齋藤貴志,中川栄二,須貝研司,佐々木征行:Duchenne型筋ジストロフィーの尿中プロスタグランジン代謝物の検討.脳と発達 47 (学術集会号): S305, 2015.
3)	小牧宏文,永田哲也, 齋藤 崇,竹下絵里,立森久照,清水玲子,太幡真紀,玉浦明美,福田昴一,鈴木麻衣子,中村治雅,佐々木征行,武田伸一:デュシェンヌ型筋ジストロフィーを対象としたNS-065/NCNP-01の全身投与によるエクソンスキッピング,第I相,First-in-Human試験. 脳と発達 47 (学術集会号): S304, 2015.
鋤柄小百合,花井彩江,松石豊次郎,青天目 信,高橋 悟,谷岡哲次,池永敏晴,平山千里,立森久照,伊藤雅之:レット症候群の全国疫学調査と患者データベースの構築.脳と発達 47 (学術集会号): S261, 2015.




研究業績 ―平成26年度分―

A.刊行物
(1)原著論文
1)	Yamanouchi Y, Sukegawa T, Inagaki A, Inada T, Yoshio T, Yoshimura R, Iwata N: Evaluation of the individual safe correction of antipsychotic agent polypharmacy in Japanese patients with chronic schizophrenia: validation of safe corrections for antipsychotic polypharmacy and the high-dose method. Int J Neurosychopharmacol 18(5): 1-8, 2015.
2)	Sueki H, Yonemoto N, Takeshima T, Inagaki M: The Impact of Suicidality-Related Internet Use: A Prospective Large Cohort Study with Young and Milile-Aged Internet Users. PLoS ONE 9 (4):e94841, 2014.
3)	Takeshima T, Yamauchi T, Inagaki M, Kodaka M, Matsumoto T, Kawano K, Katsumata Y, Fujimori M, Hisanaga A, Takahashi Y: Suicide prevention strategies in Japan: A 15-year review (1998–2013). Journal of Public Health Policy 36 (1): 52-66, 2015.
4)	Nakanishi M, Yamauchi T, Takeshima T: National strategy for suicide prevention in Japan: Impact of a national fund on progress of developing systems for suicide prevention and implementing initiatives among local authorities. Psychiatry and Clinical Neurosciences 69 (1): 55-64, 2015.
5)	Matsumoto T, Tachimori H, Tanibuchi Y, Takano A, Wada K: Clinical features of patients with designer drugs-related disorder in Japan: A comparison with patients with methamphetamine- and hypnotic/anxiolytic-related disorders. Psychiatry Clin Neurosci 68(5): 374-382,2014.
6)	Bruffaerts R, Demyttenaere K, Kessler R C, Tachimori H, Bunting B, Hu C, Florescu S, Haro J M, Lim C C, Kovess-Masfety V, Levinson D, Medina Mora M E, Piazza M, Piotrowski P, Posada-Villa J, Salih Khalaf M, Ten Have M, Xavier M, & Scott K M: The associations between preexisting mental disorders and subsequent onset of chronic headaches: A worldwide epidemiologic perspective. J Pain 16(1): 42-52, 2015.
7)	O'Neill S, Posada-Villa J, Medina-Mora M E, Al-Hamzawi A O, Piazza M, Tachimori H, Hu C, Lim C, Bruffaerts R, Lepine J P, Matschinger H, de Girolamo G, de Jonge P, Alonso J, Caldas-de-Almeida J M, Florescu S, Kiejna A, Levinson D, Kessler R C, & Scott K M: Associations between dsm-iv mental disorders and subsequent self-reported diagnosis of cancer. J Psychosom Res 76(3): 207-212, 2014.
8)	Nishi D, Hashimoto K, Noguchi H, Matsuoka Y : Serum neuropeptide Y in accident survivors with depression or posttraumatic stress disorder.. Neuroscience Research, 83: 8-12, 2014.
9)	Nishi D, Shirakawa MN, Ota E, Hanada N, Mori R: Hypnosis for induction of labour (Review). Cochrane Database of Systematic Reviews Issue 8, 2014.
10)	Hamazaki K, Nishi D, Yonemoto N, Noguchi H, Kim Y, Matsuoka Y: The role of high-density lipoprotein cholesterol in risk for posttraumatic stress disorder: Taking a nutritional approach toward universal prevention. Eur Psychiatry 29 (7): 408-413, 2014.
11)	Kodaka M, Matsumoto T, Katsumata Y, Akazawa M, Tachimori H, Kawakami N, Eguchi N, Shirakawa N, Takeshima T: Suicide risk among individuals with sleep disturbances in Japan: a case-control psychological autopsy study. Sleep medicine 15 (4): 430-435, 2014.
12)	Kodaka M, Matsumoto T, Katsumata Y, Akazawa M, Tachimori H, Kawakami N, Eguchi N, Shirakawa N, Takeshima T: Suicide risk among individuals with sleep disturbances in Japan: a case-control psychological autopsy study. Sleep medicine 15 (4): 430-5, 2014.
13)	白神敬介,川野健治,立森久照,竹島 正:東日本大震災被災地岩手県大槌町における精神的健康-居住形態ごとのQOL の比較-.厚生の指標62(3):9-18,2015.
14)	奥村康之,藤田純一,松本俊彦,立森久照,清水沙友里:日本全国の生活保護受給者への抗不安・睡眠薬処方の地域差.臨床精神薬理17(11):1561-1574,2014.
15)	臼杵理人,西 大輔,松岡 豊:せん妄を伴う可逆性後頭葉白質脳症にolanzapine と降圧薬の併用が奏功した1 例.総合病院精神医学26(1):69-74,2014.
16)	安藤道人,後藤基行:精神病床入院体系における3 類型の成立と展開―制度形成と財政的変遷の歴史分析―.医療経済研究26 (1):27-41,2014.
17)	赤澤正人,松本俊彦,勝又陽太郎,小高真美,川上憲人,江口のぞみ,白川教人,立森久照,竹島 正:過去に自殺企図歴のない成人男性における自殺のリスク要因の検討.精神科治療学29 (4):519-526,2014.
18)	勝又陽太郎,赤澤正人,松本俊彦,小高真美,亀山晶子,白川教人,五十嵐良雄,尾崎 茂,深間内文彦,榎本 稔,飯島優子,竹島 正:中高年男性うつ病患者における自殺のリスク要因:心理学的剖検を用いた症例対照研究による予備的検討.精神医学56(3):199-208,2014.

(2)総説
1)	山之内芳雄:【精神科救急医療を知る】改善課題は救急医療の質の均てん化と向上-精神科救急医療における的確な臨床指標の策定に寄与する「eCODO」-.PSYCHIATRIST 19:34-41,2014.
2)	山之内芳雄:【今後の医療計画の見取り図と連携-精神科医と地域連携-】身体合併症に関する地域連携の取り組み.精神神経学雑誌 116(7):570-575,2014.
3)	助川鶴平,山之内芳雄,稲垣 中,稲田俊也,吉尾 隆,吉村玲児,岩田仲生:【抗精神病薬の適正使用】 抗精神病薬使用の適正化について.臨床精神薬理 17(10):1353-1359,2014.
4)	山之内芳雄:【ポリファーマシー-不要な薬に立ち向かう-】精神科領域における多剤処方の実態と背景.治療 96(12):1749-1753,2014.
5)	山之内芳雄,助川鶴平,稲垣 中,吉尾 隆,稲田俊也,吉村玲児,岩田仲生:抗精神病薬減量法のガイドラインに向けて SCAP 法.日本病院薬剤師会雑誌 51(3):267-270,2015.
6)	Sarris J, Logan AC, Akbaraly TN, Amminger GP, Balanza-Martinez V, Freeman MP, Hibbeln J, Matsuoka Y, Mischoulon D, Mizoue T, Nanri A, Nishi D, Ramsey D, Rucklidge J, Sanchez-Villegas A, Scholey A, Su KP, Jacka FN: Nutritional medicine as mainstream in psychiatry. Lancet Psychiatry 2 (3): 271-274, 2015.
7)	竹島 正,山内貴史,松本俊彦:わが国における自殺の原因分析と自殺対策の展望.公衆衛生78 (4):230-235,2014.
8)	竹島 正:自殺対策における精神保健医療の役割―自殺総合対策大綱見直しを踏まえて―.精神神経学雑誌116 (8):670-676,2014.
9)	竹島 正:精神保健疫学の今後―歴史を振り返りながら―.精神科26 (1):1-3,2015.
10)	竹島 正:人口構成の変化と高齢者の抱えるメンタルヘルスの問題の意味するもの.老年精神医学雑誌 26(2):131-137,2015.
11)	山内貴史,奥村泰之,白川教人,松本俊彦,竹島 正:自殺のリスク評価において何に注意すべきか―消防庁および地方自治体の自損行為データから見えてきたこと―.精神科治療学30(3):315-320,2015.
12)	立森久照:【精神医学に必要な「最強の統計学」】 投稿論文によくみられる統計手法の過ち.精神科24(5):558-563,2014.
13)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第10 回)統計的因果推論の補足とレポーティング・ガイドラインの紹介.日本社会精神医学会雑誌24(1):93-94,2015.
14)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第9 回)統計的因果推論(その4)傾向スコアとその応用.日本社会精神医学会雑誌23(4):393-395,2014.
15)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第8 回)統計的因果推論(その3)観察研究における因果推論.日本社会精神医学会雑誌23(3):275-278,2014.
16)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第7 回)統計的因果推論(その2).日本社会精神医学会雑誌23(2):144-146,2014.
17)	立森久照:これから論文を書く人のための統計の使い方と報告の仕方(第6 回)統計的因果推論(その1).日本社会精神医学会雑誌23(1):70-72,2014.
18)	野口普子,西 大輔,松岡 豊:PTSD の予防と緩和における魚油の可能性.心身医学54 (9):856-860,2014.
19)	臼田謙太郎,西 大輔,松岡 豊:妊娠うつ病予防に対するω3 系脂肪酸の可能性.心身医学54 (9):849-855,2014.
20)	後藤基行,竹島 正,中込和幸:国立精神・神経医療研究センターにおける歴史資料研究の進捗状況.生物学史研究91:74-75,2014.
21)	下田陽樹,立森久照,竹島 正:精神保健630 調査からわかるもの.精神科26 (1):57-62,2015.
22)	松本俊彦,小高真美,山内貴史,川野健治,藤森麻衣子,勝又陽太郎,赤澤正人,廣川聖子,亀山晶子,白川教人,竹島 正:心理学的剖検と今後の方向.精神保健研究60:89-96,2014.
23)	三宅美智:米国の隔離・身体拘束最小化方策=「コア戦略」とは 第3 回コンシューマー.精神看護17(3):70-71,2014.

(3)著書
1)	山之内芳雄:各抗精神病薬の使い方のコツ-有効症例から-:統合失調症ケーススタディー~症例が導く社会復帰・QOL 向上への道~.メディカルレビュー社,大阪,pp122-124,2014.
2)	Matsuoka Y, Hamazaki K, Nishi D: Omega-3 polyunsaturated fatty acid potential for post-traumatic stress and depression. Ronald Ross Watson, Joseph A. Tabor, John E. Ehiri and Victor R. Preedy editor. 編:Handbook of public health in natural disasters. Wageningen Academic Publishers, Netherlands, 427-440, 2015.
3)	竹島 正:精神保健に関する予防の概念と対象.日本精神保健福祉士養成校協会 編:新・精神保健福祉士養成講座2 精神保健の課題と支援 第2 版.中央法規出版,東京,pp58-62,2015.
4)	竹島 正:精神保健に関する国,都道府県,市町村,団体等の役割および連携.日本精神保健福祉士養成校協会 編:新・精神保健福祉士養成講座2 精神保健の課題と支援 第2 版.中央法規出版,東京,pp63-69,2015.
5)	竹島 正:うつ病と自殺防止対策.日本精神保健福祉士養成校協会 編:新・精神保健福祉士養成講座2 精神保健の課題と支援 第2 版.中央法規出版,東京,pp227-231,2015.
6)	竹島 正:諸外国の精神保健活動の現状および対策.日本精神保健福祉士養成校協会 編:新・精神保健福祉士養成講座2 精神保健の課題と支援 第2 版.中央法規出版,東京,pp326-341,2015.
7)	西 大輔:うつ病に併存するPTSDと心的外傷について.野村総一郎 編:抑うつの鑑別を究める.医学書院,東京,pp35-44,2014.

(4)研究報告書
*報告書の一部は、厚生労働科学研究成果データベース より閲覧可能となっています。
1)	山之内芳雄:抗精神病薬の減量ガイドラインの精緻化に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「向精神薬の処方実態に関する研究(研究代表者:中込和幸)」平成26 年度総括・分担研究報告書.pp 91-100,2015.
2)	山之内芳雄:身体合併症などの精神科医療連携に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「精神疾患の医療計画と効果的な医療連携体制構築の推進に関する研究(研究代表者:河原和夫)」平成26 年度総括・分担研究報告書.pp85-96,2015.
3)	竹島 正:新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究地域精神保健医療の社会サービスへの統合および精神医療機能別必要量の検討に関する研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp1-10,2015.
4)	竹島 正,立森久照,高橋邦彦,山之内芳雄,堀尾奈都記,河原 和:島 正,立森久照,高橋邦彦,山之内芳雄:地域精神保健医療の社会サービスへの統合および精神医療機能別必要量の検討に関する研究―26 年度630 調査および追加調査の実施とそこから得られ「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp11-24,2015.
5)	竹島 正,立森久照,高橋邦彦,山之内芳雄:地域精神保健医療の社会サービスへの統合および精神医療機能別必要量の検討に関する研究―26 年度630 調査および追加調査の実施とそこから得られる成果の活用可能性の検討―.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp25-47,2015.度総合研究報告書.pp25-47,2015.
6)	竹島 正,立森久照,西 大輔,高橋邦彦,下田陽樹,金田一正史,山之内芳雄:地域精神保健医療の社会サービスへの統合および精神医療機能別必要量の検討に関する研究―26年度630調査および追加調査の実施とそこから得られる成果の活用可能性の検討―.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp49-54,2015.
7)	竹島 正,下田陽樹,立森久照,高橋邦彦,金田一正史,小池純子:地域精神保健医療の社会サービスへの統合および精神医療機能別必要量の検討に関する研究―Unmet needs の把握のための通報等調査―.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp55-64,2015.
8)	竹島 正,山内貴史,廣川聖子,牛島品子,西村武彦:地域精神保健医療の社会サービスへの統合および精神医療機能別必要量の検討に関する研究―精神疾患当事者に対する態度の変容のための啓発資材・プログラムの開発に関する研究―.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp65-68,2015.
9)	竹島 正:厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成26 年度総括研究報告書.2015.
10)	竹島 正,立森久照,曽根大地,小竹理紗,岡村 毅:てんかん患者の保健医療福祉等ニーズ調査に関する研究.厚生労働科学研究委託費(障害者対策総合研究事業)「てんかんに対する総合的な医療の提供体制整備に関する研究(業務主任者:大槻泰介)」平成26 年度総括研究報告書.pp17-58,2015.
11)	竹島 正,立森久照,川上憲人,西 大輔,山内貴史,髙橋清久:国際連携-わが国における精神保健疫学の発展をめざして-.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神疾患の有病率等に関する大規模疫学調査研究:世界精神保健日本調査セカンド(主任研究者:川上憲人)」平成26 年度総括研究報告書.pp72-85,2015.
12)	竹島 正,高井美智子,松本俊彦,山内貴史,小高真美,福永龍繁,鈴木秀人,引地和歌子,白川教人,川野健治,藤森麻衣子,大槻露華,川本静香:自殺の要因分析体制の確立に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「自殺総合対策大綱に関する自殺の要因分析や支援方法等に関する研究(研究代表者:福田祐典)」平成26 年度総括・分担研究報告書.pp5-13,2015.
13)	松本俊彦,小高真美,高井美智子,山内貴史,白川教人,竹島 正:自殺既遂者の心理社会的特徴に関する研究―女性の自殺の背景と予防介入ポイント:心理学的剖検の手法を用いた自殺既遂者の精神医学的・心理社会的特徴の性差から―.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「自殺総合対策大綱に関する自殺の要因分析や支援方法等に関する研究(研究代表者:福田祐典)」平成26 年度総括・分担研究報告書.pp15-25,2015.
14)	奥村泰之,清水沙友里,立森久照,竹島 正:精神保健福祉資料におけるレセプト情報の利活用の可能性(研究協力報告書).厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26年度総合研究報告書.pp69-75,2015.
15)	立森久照,臼田謙太郎,後藤基行,下田陽樹,加藤直広,西 大輔,竹島 正:630 調査等による精神保健医療福祉のマクロ動向の分析に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp77-91,2015.
16)	粟田主一,岡村 毅,井藤佳恵,古田 光,稲垣宏樹,杉山美香,立森久照,新美芳樹,的場由木,船木友里恵:高齢精神障害者の処遇実態の分析と対策に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp125-135,2015.
17)	岩谷 力,我澤賢之,竹島 正:自立支援医療に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp163-173,2015.
18)	高橋邦彦,立森久照,加藤直広,竹島 正:精神医療にかかる医療圏のあり方に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島 正)」平成24~26 年度総合研究報告書.pp175-182,2015.
19)	立森久照,加藤直広,川上憲人,下田陽樹,大槻泰介:地域における成人てんかんの有病率調査に関する研究.厚生労働科学研究委託費(障害者対策総合研究事業)「てんかんに対する総合的な医療の提供体制整備に関する研究(業務主任者:大槻泰介)」平成26 年度総括研究報告書.pp59-65,2015.
20)	立森久照,川上憲人:こころの健康に関する方法論の検討と改善,統計解析.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神疾患の有病率等に関する大規模疫学調査研究:世界精神保健日本調査セカンド(主任研究者:川上憲人)」平成26 年度総括研究報告書.pp65-71,2015.
21)	三宅美智:当事者と一緒に試みた行動制限最小化の取り組み.平成24 年度~26 年度文部科学省科学研究費助成研究,pp1-18,2015.

(5)翻訳
1)	西 大輔:PTSD ハンドブック.金剛出版,東京,2014.金吉晴 監訳,分担翻訳.

(6)その他
1)	竹島 正,小高真美,山内貴史:「WHO世界自殺レポート会議および関連行事」開催報告:第3 回 関連行事②シンポジウム.公衆衛生情報44 (1):20-12,2014.
2)	竹島 正:一般社団法人 日本社会精神医学会.精神医学56 (4):342,2014.
3)	竹島 正:自治医大精神医学に期待される研究と実践.自治医大精神医学教室同門会誌(4):3-44,2014.
4)	香月真理子,富樫健太郎,大迫久美恵,滝川一廣,佐川眞太郎,清水邦光,本田哲也,竹島 正,尾上義和,的場由木,阿久津斎木,小川正明,佐藤幹夫:最相葉月さんを囲んで「セラピスト」をセラピストたちが読む.飢餓陣営41:91-104,2014.
5)	竹島 正:地域において当事者の尊厳ある回復を支えるために何ができるか 指定発言―従来志向からの脱却―.精神保健政策研究23:39-40,2014.