研究業績一覧


2008年度研究業績一覧
A. 刊行物
(1) 原著論文
1) Hara E, Matsuoka Y, Hakamata Y, Nagamine M, Inagaki M, Imoto S, Murakami K, Kim Y, Uchitomi Y: Hippocampal and amygdalar volumes in breast cancer survivors with posttraumatic stress disorder. J Neuropsychiatry Clin Neurosci 20(3) : 302-308, 2008.
2) Kim Y, Asukai N, Konishi T, Kato H, Hirotsune H, Maeda M, Inoue H, Narita H, Iwasaki M: Clinical evaluation of paroxetine in post-traumatic stress disorder (PTSD):52-week, non-comparative open-label study for clinical use experience. Psychiatry Clin Neurosci. 62(6) : 646-52. 2008.
3) Nishi D, Matsuoka Y, Noguchi H, Sakuma K, Yonemoto N, Yanagita T, Homma M, Kanba S, Kim Y: Reliability and validity of Japanese version of the Peritraumatic Distress Inventory. General Hospital Psychiatry 31(1): 75-79, 2009.
4) Hori H, Nagamine M, Soshi T, Okabe S, Kim Y, Kunugi H: Schizotypal Traits in Healthy Women Predict Prefrontal Activation Patterns during a Verbal Fluency Task: A Near-Infrared Spectroscopy Study: Neuropsychobiology . 57: 61-69, 2008.
5) Nishi D, Matsuoka Y, Nakajima S, Noguchi H, Kim Y, Kanba S, Schnyder U : Are patients after severe injury who drop out of a longitudinal study at highrisk of mental disorder?Compr Psychiatry. 2008(4), 393-8, 2008.
6) Kuriyama K, Mishima K, Suzuki H, Aritake S, Uchiyama M: Sleep accelerates the improvement in working memory performance. J Neurosci 28(40) : 10145-10150, 2008.
7) Aritake-Okada S, Uchiyama M, Suzuki H, Tagaya H, Kuriyama K, Matsuura M, Takahashi K, Higuchi S, Mishima K. Time estimation during sleep relates to the amount of slow wave sleep in humans. Neurosci Res. 63(2): 115-121. 2009.
8) 野口普子,松岡豊,西大輔,中島聡美,佐野恵子,小西聖子,金吉晴:交通事故に関する認知と精神的苦痛の関連についての横断研究.総合病院精神医学20(3): 279-285,2008.
9) 橋爪きょう子, 辰野文理, 中島聡美, 小西聖子, 中谷陽二:精神科医による犯罪被害者の診療と法的な問題に対する関与-全国精神科医療機関調査から.司法精神医学雑誌3(1): 20-28,2008.
10) 有薗博子,中島聡美,小西聖子:犯罪被害者支援における司法と医療の連携.被害者学研究18: 33-48,2008.
11) 中島聡美,橋爪きょう子,辰野文理,小西聖子:精神科医療機関における犯罪被害者の診療の実態と今後の課題.被害者学研究18: 49-64,2008.
12) 松村健太, 澤田幸展 : 2種類の暗算課題遂行時における心血管反応. 心理学研究 79: 473-480, 2009.
13) 石丸径一郎:性の多様性モデル. 臨床心理学8(3): 336-340, 2008.

(2) 総 説
1) 寺島瞳,金吉晴:虐待が子どもに及ぼす中・長期的影響.思春期学26 : 194-197, 2008.
2) 中島聡美:犯罪被害者の心理と司法関係者に求められる対応.家庭裁判月報60(4): 1-26, 2008.
3) 中島聡美 :児童思春期のPTSDに対する心のケアと治療.思春期学26(2) : 213-218,2008.
4) 栗山健一:睡眠と記憶. 精神科(科学評論社) 12(3): 213-220, 2008.
5) 石丸径一郎:性的マイノリティとトラウマ. トラウマティック・ストレス 6(2): 129-136, 2008.
6) 鈴木友理子.:災害精神保健活動における役割分担と連携. 保健医療科学. 2008.57 (3) 234-239.

(3) 著 書
1) Matsuoka K, Kim Y : Estimated premorbid IQ using Japanese version of National Adult Reading Test in individuals with Alzheimer's disease.Jeong HS ed: Alzheimer's disease in the middle-aged.Nova Science Publishers, Inc.,NY,pp169-190,2008.
2) Suzuki Y, Tsutsumi A, Izutsu T, and Kim Y: Psychological Consequences More Than Half a Century After the Nagasaki Atomic Bombing. In: Radiation Health Risk Research: Tokyo, pp277-282, 2009.
3) 金吉晴:薬害HIV感染被害者遺族等のメンタルケアに関するマニュアル.薬害HIV感染被害者遺族等のメンタルケアに関するマニュアル作成のための検討委員会,財団法人友愛福祉事業団(厚生労働省補助事業),東京,2008.
4) 金吉晴:精神科プライマリ・ケアにおける心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断と治療.In:精神科プライマリ・ケア.中山書店,東京,pp187-198,2008.
5) 金吉晴:5成人期.第4章 ライフサイクルと社会精神医学.In :社会精神医学: 医学書院,東京,pp169-178, 2009.
6) 中島聡美:精神医療現場での治療と対応.pp21-31,犯罪被害者治療の実践的組み立てと連携.小西聖子編著:犯罪被害者のメンタルヘルス.誠信書房,pp64-81, 2008.
7) 中島聡美:被害者等の受ける精神的・心理的影響と治療.特定非営利活動法人 全国被害者支援ネットワーク 編集,犯罪被害者支援必携.東京法令出版,東京,pp32-42,2008.
8) 栗山健一,内山真 : 睡眠覚醒リズムと時間感覚.睡眠学.日本睡眠学会編集.朝倉書店,東京, pp220-224, 2009.
9) 栗山健一 :15.睡眠と記憶の関連. In:専門医のための精神科臨床リュミエール8 精神疾患における睡眠障害の対応と治療.内山真編:中山書店,pp251-256,2009.
10) 伊藤正哉:臨床社会心理学における自分らしくある感覚(本来感). 榎本博明編:自己心理学2 生涯発達心理学へのアプローチ, 金子書房, 東京, pp103-104, 2008.

(4) 研究報告書
1) 金吉晴 : 大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業「大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究(研究代表者:金吉晴)総括・分担報告書.pp5-8, 2009.
2) 金吉晴,中島聡美,加茂登志子,石丸径一郎,寺島瞳 : 心的外傷後ストレス障害に対する持続エクスポージャー療法の日本における実施可能性と認知の変化.平成20年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業「大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究(研究代表者:金吉晴)総括・分担報告書.pp10-17, 2009.
3) 加茂登志子,大澤香織,丹羽まどか,加藤寿子,中山未知,丹愛,氏家由里,中島愛子,正木智子,小菅二三恵,大村美奈子,金吉晴 : DV被害を受けた母子へのフォローアップ研究-1年後の精神的健康・行動・生活と母子相互作用の変化に関する研究-.平成20年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業「大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究(研究代表者:金吉晴)総括・分担報告書.pp34-68, 2009.
4) 松岡豊,西大輔,中島聡美,金吉晴 : 交通外傷後の精神健康に関するコホート研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業「大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究(研究代表者:金吉晴)総括・分担報告書.pp84-89, 2009.
5) 中島聡美,加茂登志子,中澤直子,井上麻紀子,伊藤正哉,金吉晴 : 性暴力被害者の急性期心理ケアプログラムの構築に関する研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業「大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究(研究代表者:金吉晴)総括・分担報告書.pp90-105, 2009.
6) 鈴木友理子,深澤舞子,金吉晴 : 精神保健福祉センター等を対象とした、災害時精神保健支援に関するニーズ調査.平成20年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業「社会的問題による、精神疾患や引きこもり、自殺等の精神健康危機の実態と回復に関する研究(研究代表者:金吉晴)総括・分担報告書.pp106-118, 2009.
7) 鈴木友理子,深澤舞子,堤敦朗,金吉晴: 厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)健康危機管理体制における精神保健支援のあり方に関する研究(H19-健危-若手-002)(研究代表者 鈴木友理子) 平成19年度~20年度 総合研究報告書. 2009.
8) 鈴木友理子,深澤舞子,堤敦朗,金吉晴: 健康危機管理体制における精神保健支援のあり方に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)健康危機管理体制における精神保健支援のあり方に関する研究(H19-健危-若手-002)(研究代表者 鈴木友理子)平成20年度 総括・分担研究報告書. 2009.
9) 鈴木友理子,深澤舞子,金吉晴 : 保健師等を対象とする自己記入式のニーズ調査. 厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)健康危機管理体制における精神保健支援のあり方に関する研究(H19-健危-若手-002)(研究代表者 鈴木友理子)平成20年度 総括・分担研究報告書. 2009.
10) 鈴木友理子,深澤舞子,堤敦朗,金吉晴:大規模災害経験自治体の保健師等を対象とした聞き取り調査. 健康危機管理体制における精神保健支援のあり方に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)健康危機管理体制における精神保健支援のあり方に関する研究(H19-健危-若手-002)(研究代表者 鈴木友理子)平成20年度総括・分担研究報告書. 2009.
11) 鈴木友理子,深澤舞子,金吉晴:災害時精神保健対応研修プログラム案. 厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)健康危機管理体制における精神保健支援のあり方に関する研究(H19-健危-若手-002)(研究代表者 鈴木友理子)平成20年度 総括・分担研究報告書. 2009.
12) 栗山健一,曽雌崇弘,金吉晴 : 恐怖特性が潜在的な記憶想起に与える影響.平成20年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業「大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究(研究代表者:金吉晴)総括・分担報告書.pp120-125, 2009.

(5) 翻 訳
1) 金吉晴, 小西聖子(監訳): PTSDの持続エクスポージャー療法.星和書店,東京,2009. (Foa, E., Hembree, E., Rothbaum, B.: Prolonged exposure therapy for PTSD. Oxford University Press, New York, 2007)
2) 伊藤順一郎, 鈴木友理子, 瀬戸屋雄太郎(責任訳、編): 日本精神障害者リハビリテーション学会(日本語版監修). アメリカ連邦保健省薬物依存精神保健サービス部(原著監修). アメリカ連邦政府EBP 実施・普及ツールキットシリーズ2-Ⅰ. 第2 巻Ⅰ ACT・包括型地域生活支援プログラムツールキット:本編 (Evidenced-Based Practices:
3) 伊藤順一郎, 鈴木友理子, 瀬戸屋雄太郎(責任訳、編): 日本精神障害者リハビリテーション学会(日本語版監修). アメリカ連邦保健省薬物依存精神保健サービス部(原著監修). アメリカ連邦政府EBP 実施・普及ツールキットシリーズ2-II. 第2 巻II ACT・包括型地域生活支援プログラムツールキット:ワークブック編 (Evidenced-Based Practices:Implementation Resource Kit:Assertive Community Treatment Toolkit) 日本精神障害者リハビリテーション学会,東京,2009.

(6) その他
1) Suzuki Y, Tsutsumi A, Izutsu T, Kim Y:Psychological consequences more than half a century after the Nagasakiatomic bombing.Radiation Health Risk Sciences. Nakashima M, et al (Eds.) pp277-282. Springer, Tokyo, 2008.
2) Ono Y, Awata S, Iida H, Ishida Y, Ishizuka N,Iwasa H, Kamei Y, Motohashi Y, Nakagawa A, nakamura J, Nishi N, Otsuka K, Oyama H, Sakai A, Sakai H,Suzuki Y, Tajima M, Tanaka E, Uda H, Yonemoto N, Yotsumoto T, Watanabe N. A community intervention trial ofmultimodal suicide prevention program in Japan: A Novel multimodal CommunityIntervention program to prevent suicide and suicide attempt in Japan,NOCOMIT-J. BMC Public Health 2008, 8:315
3) 金吉晴:家庭内(配偶者間)暴力(DV).シリーズ続・社会問題から見た心の病~事例編⑩~.Medical Tribune 42(7):79.東京, 2009.2.12.
4) 金吉晴:統合失調症への病名変更.心と社会39(4). 日本精神衛生会, 東京, pp40-44, 2008.
5) 金吉晴:原子力災害時における住民のメンタルヘルスケアのあり方について.特集:緊急被ばく医療の歩みと展望④~メンタルヘルス対策について~.「緊急被ばく医療」ニュースレター,No.25.財団法人 原子力安全研究協会 : 1-3, 2008.
6) 松岡豊, 内富庸介:海馬・扁桃体の体積計測法とサイコオンコロジー. Clinical Neuroscience 26(4): 427-430, 2008.
7) 西大輔, 松岡豊:救命救急センターにおける自殺未遂者への対応.メディカル朝日37(6):33-35, 2008.
8) 中島聡美,小西聖子, 辰野文理,白井明美 : 犯罪被害者等の二次被害及び再被害の予防に関する研究.季刊社会安全68,22-31,2008.
9) 栗山健一 : 睡眠と学習. すいみんing(テクノミック) 20 : 1, 2008.
10) 栗山健一:日経流通新聞 9月12日(金曜日)20面ストップウォッチで止めろ! ジャスト5秒に 〔コメント〕
11) 松村健太 :論文紹介 エタノールは再活性化された恐怖記憶を増強する. トラウマティック・ストレス 7(1): 79, 2009.
12) 鈴木友理子. 能登半島地震への派遣活動を通じて.日本トラウマティックストレス学会誌.2008.6:100-102.

B. 学会・究会における発表
(1) 学会特別講演,教育講演,シンポジウム,ワークショップ,パネルディスカッション等
1) Kim Y, Schnyder U,「Psychological Outcome of Motor Vehicle Accidents」.24th ISTSS Annual Meeting, Chicago, USA, November 13-15, 2008.
2) Matsuoka Y, Nishi D, Nakajima S, Kim Y: Psychiatric morbidity following a motor vehicle accident and its impact on health-related quality of life. Concurrent Symposium 2 “Psychological outcome of motor vehicle accidents by Kim Y, Matsuoka Y, Schnyder U, Shalev A, Ursano R”. International Society for Traumatic Stress Studies 24th Annual Meeting. Chicago, November 13-15, 2008
3) Suzuki Y, Nakane Y, Akiyama T, Sato S.Anti-stigma approach to the youth: Development of school -based educational program in Japan. XIV World Congress of Psychiatry,Section Symposium: Stigma and Mental Disorders. Prague. September 24, 2008.
4) Suzuki Y, Fukasawa M, Tsutsumi A, Honma H, KimY:Mental health consequence after the Niigata -Chuetsuearthquake. 13th Pacific Rim College of Psychiatrists Scientific Meeting,Tokyo, 2008.10.31.
5) Suzuki Y, Fukasawa M:Finding a meaning out of experience of theillness. The Fourth International Stigma onference. Symposium: INDIGO study. London, UK., January 21-23, 2009.
6) 松岡豊, 西大輔, 中島聡美, 金吉晴 : 交通事故負傷者の精神健康に関する縦断研究.シンポジウム「犯罪被害者の精神健康とその回復」. 第7回日本トラウマティック・ストレス学会, 福岡, 2008.4.19-20.
7) 金吉晴 : 講演「PTSDの治療 ~エビデンスと臨床のはざまで~」.ランチョンセミナー.第7回日本トラウマティック・ストレス学会.福岡国際会議場,福岡,2008.4.20.
8) 鈴木友理子, 金吉晴 : わが国における大規模震災時の精神保健支援の経験. シンポジウム:災害精神保健の発展-日本とアジアの経験から. 第7回日本トラウマティック・ストレス学会. 福岡, 2008.4.19-20.
9) 金吉晴 :シンポジウム6.「トラウマの心理的影響に関する実態調査から」.第104回日本精神神経学会総会.東京,2008.05.29.
10) 鈴木友理子, 堤敦朗, 本間寛子, 金吉晴 : 新潟県中越地震3年後の地域高齢者における精神障害の有病率調査.第104回日本精神神経学会総会, 東京, 2008.5.29-31.
11) 松岡豊, 西大輔, 中島聡美, 金吉晴:受傷後1ヶ月における交通事故者の精神疾患とその予測因子に関する検討.シンポジウム「トラウマの心理的影響に関する実態調査から(オーガナイザー:松岡豊、座長:金吉晴、加藤寛)」. 第104回日本精神神経学会総会.東京, 2008.5.29-31.
12) 金吉晴:PTSDのエクスポージャー治療から見た恐怖記憶の構造について,シンポジウム「恐怖記憶の形成制御とPTSD」,第31回日本神経科学大会,東京国際フォーラム,東京,2008.7.11.
13) 金吉晴:PTSDのエクスポージャー療法に対する増強療法の開発,シンポジウム「恐怖記憶の分子メカニズムからみたPTSDの病態と新たな治療戦略」.第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会合同年会,東京,2008.10.02.
14) 金吉晴:Mental Health Support for the Victims of Disasters around the World,Tokyo, 2008.10.31.
15) 金吉晴 :PTSDに対するPEの治療機序.シンポジウム PTSDにおけるエクスポージャー療法(PE)の意義.第8回日本トラウマティック・ストレス学会, 東京,2009.3.15.
16) 松岡豊:がんに関連する侵入性想起とPTSDの神経画像研究. シンポジウム9「恐怖記憶の分子メカニズムからみたPTSDの病態と治療法の開発」. 第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会合同年会. 東京, 2008.10.1-3.
17) 松岡豊:脳と心に栄養を!:魚油によるPTSD予防に関する研究. 第6回先端医科学へのアプローチ研究会. 群馬県水上町, 2008.9.27-28.
18) 松岡豊:がん患者における小さな海馬と侵入症状:鶏が先、それとも卵が先? シンポジウム“若手による研究最前線:現状と課題”. 第8回日本トラウマティック・ストレス学会, 東京, 2009.3.14-15.
19) 松岡豊:脳とこころに栄養を!魚油による新たなPTSD予防戦略. ミニシンポジウム“若手による研究最前線:現状と課題”. 第1回日本不安障害学会創立記念学術集会,東京, 2009.3.27-29.
20) 中島聡美,白井明美,真木佐知子,小西聖子 : 犯罪被害者遺族の精神健康の回復に関わる要因の分析.第7回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2008.4.20.
21) 中島聡美,白井明美,真木佐知子,小西聖子,永岑光恵,石井良子,辰野文理:犯罪被害者遺族の精神健康とその回復 に関連する因子の検討.第104回日本精神神経学会総会,シンポジウム6 トラウマの心理的影響に関する実態調査から, 東京,2008.5.29.
22) 中島聡美,白井明美:複雑性悲嘆の認知行動療法.日本心理臨床学会第27回大会,自主シンポジウム 様々な技法によるPTSDの心理療法-事例を通して-,茨城,2008.9.5.
23) 大山みち子,堀越勝,中島聡美,道家木綿子,木下留美子,星崎裕子,福森崇隆,樫村正美,丹羽まどか,片岡玲子,富永良喜:臨床心理士における犯罪被害者相談受理の実態.日本心理臨床学会第27回大会,茨城,2008.9.6.
24) 中島聡美,伊藤正哉,石丸径一郎,白井明美,金吉晴:疾患概念としての悲嘆-(遷延性悲嘆障害(Prolonged Grief Disorder)-.日本トラウマティック・ストレス学会第8回大会シンポジウム,東京,2009.03.15.
25) 白井明美,中島聡美,真木佐知子,辰野文理,小西聖子:犯罪被害者遺族における複雑性悲嘆に関連する要因の分析.日本トラウマティック・ストレス学会第8回大会シンポジウム,東京,2009.03.15.
26) 橋爪きょう子,中島聡美,元木恭志郎,井上麻紀子,小西聖子:民間被害者支援団体と精神科医療機関の連携.日本トラウマティック・ストレス学会第8回大会シンポジウム,東京,2009.03.15.

(2) 一般演題
1) Hakamata Y, Matsuoka Y, Inagaki M, Nagamine M, Hara E, Imoto S, Murakami M, Kim Y, Uchitomi Y : Structure of Orbitofrontal Cortex and its Association with Clinical Symptomatic Responses in Cancer Survivors with Post-Traumatic Stress Disorder. 63rd Annual Scientific Convention and Meeting, Washington D.C., USA, May 1-3, 2008.
2)Nagamine M, Saito S, Okabayashi H, & Kim Y : “Relationship between antenatal maternal diurnal pattern of cortisol and birth weight” International Psychoneuroendocrinology 64th Annual Conference, Dresden, July 19, 2008.
3)Nagamine M, Saito S, Okabayashi H, & Kim Y : “Birthweight is associated with antenatal maternal cortisol diurnal rhythm” International Congress of Psychology 29th, Berlin, July 23, 2008.
4) Nishi D, Matsuoka Y, Nakajima S, Noguchi K, Kim Y, Schnyder U: Are patients following severe injury who drop out of a longitudinal study at high risk for Posttraumatic Stress Disorder? International Society for Traumatic Stress Studies 24th Annual Meeting. Chicago, November 13-15, 2008
5) Nakajima S, Shirai A, Maki S, Ishii R, Tatsuno B, Konishi T:Secondary Victimization and Mental Distress Following Crime Related Death. (poster presentation), 24th International Society for Traumatic Stress Studies Annual Meeting, Chicago, November 13-15, 2008.
6) Shirai A, Nakajima S. Maki S, Tastuno B, Konishi T: The Impact of Kinship on Mental Health among Japanese Bereaved Families by Homicide. (poster presentation), 24th International Society for Traumatic Stress Studies Annual Meeting, Chicago, November 13-15,2008.
7) 野口普子, 松岡豊, 西大輔, 小西聖子, 金吉晴 : 交通外傷患者の外傷後認知と精神的苦痛との関連について.第7回日本トラウマティック・ストレス学会.福岡, 2008.4.19-20.
9) 原恵利子, 松岡豊, 袴田優子, 永岑光恵, 稲垣正俊, 金吉晴, 内富庸介:Hippocampal and Amygdalar Volume in Breast Cancer Survivors with Posttraumatic Stress Disorder. 第104回日本精神神経学会総会(一般演題),東京, 2008.5.29-31
10) 栗山健一, 曽雌崇弘, 金吉晴: 時間評価に与える情動価および覚醒喚起度の影響.第15回日本時間生物学会学術大会2008. 岡山,2008.11.8-9.
11) 曽雌崇弘, 栗山健一, 鈴木博之, 有竹清夏, 榎本みのり, 阿部又一郎, 金吉晴, 三島和夫:断眠による時間知覚と概日位相の乖離に伴う前頭前夜の血流変動:近赤分光法研究 ポスター発表 第15回日本時間生物学会学術大会2008. 岡山,2008.11.8-9.
12) 松岡恵子,小谷泉,山里道彦,金吉晴:外傷性脳損傷者における自発話の特性について-Thought, Language, and Communication尺度に よる検討-.第32回日本高次脳機能障害学会,愛媛,2008.11.19-20.
13) 松岡豊, 西大輔, 中島聡美, 米本直裕, 野口普子, 大友康裕, 金吉晴:交通外傷後1ヶ月時点における精神的苦痛とQuality of Lifeとの関連. 第21回日本総合病院精神医学会総会,千葉,2008.11.28-29.
14) 西大輔, 松岡豊, 野口普子, 佐久間香子, 米本直裕, 柳田多美, 本間正人, 神庭重信, 金吉晴:Peritraumatic Distress Inventory (PDI) 日本語版の信頼性と妥当性に関する検討. 第21回日本総合病院精神医学会総会,千葉,2008.11.28-29.
15) 松岡豊, 西大輔, 中島聡美, 米本直裕, 橋本謙二, 野口普子, 本間正人, 大友康裕, 金吉晴:交通外傷後の精神的苦痛を調査するコホート研究:デザイン、方法そしてコホートの特徴.第19回日本疫学会学術総会, 金沢, 2009.1.23-24
16) 西大輔, 松岡豊, 米本直裕, 神庭重信, 金吉晴 : PDI日本語版の信頼性と妥当性. 第1回日本不安障害学会創立記念学術集会,東京, 2009.3.27-29.
17) 野口普子, 松岡豊, 西大輔, 中島聡美,小西聖子, 金吉晴:交通外傷患者における外傷体験に対する認知とPTSD症状との関連. 第1回日本不安障害学会創立記念学術集会,東京, 2009.3.27-29.
18) 伊藤正哉,中島聡美,白井明美,金吉晴:コナー・デビッドソン回復力尺度の日本語標準化に向けて 一般成人と大学生を対象とした予備的検討.第8回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2009.3.14-15.
19) 稲垣正俊,吉川栄省,松岡豊,菅原ゆり子,中野智仁,明智龍男,和田徳昭,井本滋,村上康二,内富庸介:乳がん患者に対する補助化学療法の脳白質、灰白質体積に与える影響.第30回日本生物学的精神医学会.富山, 2008.9.11-13.
20) 小谷泉,松岡恵子,山里道彦,金吉晴:外傷性脳損傷の談話評価について.第11回認知神経心理学研会,東京,2008.10.12-13.
21) 松岡恵子, 小谷泉, 山里道彦, 金吉晴 : 外傷性脳損傷者のインタビューにおける障害への自己言及について. 第3回ヴァーバル・ノンヴァーバルコミュニケーション研究会(VNV)年次大会, 島根, 2009.3.23-24.
22) 松岡豊, 永岑光恵, 金吉晴, 内富庸介:成人女性における海馬体積と情動性記憶の関連.第104回日本精神神経学会総会(一般演題) 東京, 2008.5.29-31.
23) 白井明美,中島聡美,真木佐知子,小西聖子:犯罪被害者遺族における死別対象の違いが精神健康に与える影響についての分析.(ポスター),第7回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2008.4.19.
24) 高橋麻奈,小西聖子,中島聡美,白井明美:大学生におけるレジリエンスと精神健康の関係.(ポスター),第7回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2008.4.19.
25) 有竹清夏, 樋口重和, 鈴木博之, 榎本みのり, 栗山健一, 曽雌崇弘, 阿部又一郎, 田村美由紀, 肥田昌子, 井上正雄, 松浦雅人, 三島和夫:短時間睡眠・覚醒スケジュール法による主観的睡眠時間の変動に関する検討 口演 第15回日本時間生物学会学術大会2008. 岡山,2008.11.8-9.
26) 井原一成,石島英樹,飯田弘毅,鈴木友理子,田中克俊,長谷川千絵,吉田英世,鈴木隆雄: 高齢者における小うつ病性障害の疫学的特徴. 第28回日本社会精神医学会,宇都宮市,2009.2.27-28.
27) 松村健太,澤田幸展:競争的スピーチ課題遂行時の心臓血管系反応-恋愛類型およびBIS/BAS尺度との関係-.日本心理学会第72回大会,北海道,2008.9.19-21.
28) 堀口雅美,田中豪一,松村健太,小笠原晴子,澤田幸展:青年期女性の指動脈流量依存拡張率,指動脈弾性特性と血清エストラジオール濃度の関係. 第26回日本生理心理学会,沖縄,2008.7.5-6.
29) 岸靖亮,加藤有一,松村健太:虚偽検出場面における中枢神経系活動と自律神経系活動. 第26回日本生理心理学会,沖縄,2008.7.5-6.
30) Kitayama N : Morphologic MRI and MR Spectroscopy in Treatment with Paroxetine for Posttraumatic Stress Disorder. World Federation of Societies of Biological Psychiatry, 2nd WFSBP Asia-Pacific Congress, Toyama, 2008.9. 11-13.

(3) 研究報告会
1) 松岡豊, 西大輔, 中島聡美, 金吉晴 : 交通外傷患者における精神疾患発症割合とその予測因子.平成20年度国立精神・神経センター三施設合同研究発表会,小平,2008.5.12.
2) 鈴木友理子, 堤敦朗, 深澤舞子, 本間寛子, 金吉晴:新潟県中越地震3 年後の地域在住高齢者における精神障害の有病率の検討. 平成20 年度 国立精神・神経センター 精神保健研究所 研究報告会,小平市,2009.3.9.
3) 曽雌崇弘,栗山健一,伊藤大輔,廣田優,金吉晴 : ポスター発表 ポジティブイベントによる前頭前野の血流動態変動:近赤外分光法研究.平成20年度 国立精神・神経センター 精神保健研究所研究報告会, 東京,2009.3.9.
4) 伊藤正哉,中島聡美,白井明美,金吉晴 : ポスター発表 日本版コナー・デビッドソン回復力尺度の信頼性と妥当性 :一般成人と大学生を対象とした検討.平成20年度 国立精神・神経センター 精神保健研究所研究報告会, 東京,2009.3.9.
5) 稲垣正俊, 松岡豊, 山田光彦, 内富庸介:乳がん補助化学療法の脳形態に与える影響の検討.平成20年度国立精神・神経センター三施設合同研究発表会,小平,2008.5.12.
6) 鈴木友理子:健康危機管理体制における精神保健支援のあり方に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)成果発表会,東京. 2009.2.17.

(4) 座 長
1) 金吉晴 : 特別講演 チャールズ・マーマー トラウマその傷つきと回復.第8回日本トラウマティック・ストレス学会, 東京,2009.3.14.
2) 金吉晴,下山晴彦:シンポジウム PTSDにおけるエクスポージャー療法(PE)の意義.第8回日本トラウマティック・ストレス学会, 東京,2009.3.15.
3) 金吉晴 :ランチョンセミナー 斉藤環 引きこもりとトラウマ.第8回日本トラウマティック・ストレス学会, 東京,2009.3.15.
4) 金吉晴:シンポジウム 不安障害の心理.第1回日本不安障害学会創立記念総会および学術大会, 東京, 2009.3.27.

C. 講 演
1) 金吉晴 : 講演「これからの遺族の支えのために~被害者遺族マニュアルにもとづいて~」.薬害HIV感染被害者(遺族)の救済に係わる遺族相談会.社会福祉法人はばたき福祉事業団.東京,2008.5.17.
2) 金吉晴:PTSD治療の現在,第8回千駄木精神医学講演会,千駄木精神医学講演会/グラクソ・スミスクライン㈱,東京ドームホテル,東京,2008.6.30.
3) 金吉晴 : PTSDの精神療法の現在,第2回トラウマ治療研究会,トラウマ治療研究会/ファイザー㈱,東京,2008.7.4.
4) 金吉晴 : 災害時の精神医療対応,第5回新都心メンタルネットワーク研究会,新都心メンタルネットワーク研究会/グラクソ・スミス・クライン㈱,東京,2008.7.11.
5) 鈴木友理子,金吉晴 : 災害、事故等における地域精神保健福祉活動-危機介入から中長期的支援へ-, 全国精神保健福祉センター長会定期総会,東京,2008.7.24.
6) 金吉晴:トラウマと免疫力について.新潟県中越沖地震復興基金こころのケア事業.新潟県精神保健福祉協会こころのケアセンター,新潟,2008.8.1.
7) 金吉晴, 鈴木友理子: 保健師の災害時の精神保健対応について.平成20年度保健師等ブロック別研修会, 神戸,2008.8.20.
8) 金吉晴, 鈴木友理子: 地域医療におけるトラウマ対応. 健康危機管理保健所長等研修, 和光市, 2008.10.3.
9) 金吉晴:PTSDのエクスポージャー療法.愛知県統合失調症懇話会.日本イーライリリー株式会社,東京,2008.12.8.
10) 金吉晴,鈴木友理子: 地域保健医療におけるトラウマ対応. 第2回健康危機管理保健所長等研修,和光市,2008.12.15.
11) 金吉晴:トラウマの概念と治療対応.平成20年度新潟PTSD(外傷後ストレス障害)対策研修会.新潟県精神保健福祉協会こころのケアセンター/新潟県精神保健福祉センター,新潟,2008.1.16.
12) 金吉晴:地域調査「中越大震災が地域社会の精神健康に及ぼす影響について」地域調査における指導・助言.新潟県精神保健福祉協会こころのケアセンター,新潟,2008.1.16.
13) 金吉晴:PTSDの治療.第3回犯罪被害者メンタルケア研修.国立精神・神経センター精神保健研究所,東京,2008.1.21.
14) 金吉晴:精神療法Ⅰ.精神科レジデント向け中期クルズス.国立精神・神経センター病院精神科,東京,2008.1.19.
15) 金吉晴:PTSDのエクスポージャー法と神経薬理の観点からのPTSD理解.講演会「臨床心理セミナー」.東京大学教育学部, 東京, 2009.2.17.
16) 松岡豊 : 講師,交通事故という体験が精神健康に及ぼすインパクト. 社団法人自動車技術会2008年度第1回インパクトバイオメカニクス部門委員会,東京,2008.5.12.
17) 松岡豊:救急医療を舞台にした精神健康に関するコホート研究の実践.精神・神経領域における臨床研究推進ネットワーク(CRIP’N)第2回会議.東京,2008.12.6.
18) 松岡豊:犯罪被害者の心理アセスメント. 第3回犯罪被害者メンタルヘルスケア研修. 東京, 2009.1.20.
19) 中島聡美:犯罪被害者の心のケア.茨城県保健福祉部,茨城,2008.5.13.
20) 中島聡美 : 災害後のこころのケアを考える.新潟県精神保健福祉協会新潟市支部平成20年度記念講演会,新潟県精神保健福祉協会新潟市支部,新潟,2008.7.4.
21) 中島聡美:犯罪被害者の心理と治療・支援.第3回犯罪被害者メンタルケア研修,国立精神・神経センター精神保健研究所 成人精神保健部,東京,2009.1.19.
22) 中島聡美:犯罪被害者等の支援に関する保健医療福祉制度.内閣府,熊本県,犯罪被害者等支援担当者研修会,熊本,2009.2.18.
23) 中島聡美:犯罪被害者等の心理と支援.東京都,犯罪被害者等支援研修会,東京, 2009.2.25.
24) 鈴木友理子: 学校における心の病気を学ぶ授業の開発について. 仙台市メンタルヘルスプロモーション事業公開フォーラム:10代のこころの危機とその対応, 仙台,2008. 6.7.
25) 鈴木友理子:うつ病、自殺予防のための初期対応について. 第2回地域のメンタルサポーター養成講座. 厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業. 自殺対策のための戦略研究, 市川, 2008.6.24.
26) 鈴木友理子: 災害後の中長期的な精神保健対応について. 平成20年度災害時こころのケア研修会,盛岡, 2008.7.11.
27) 鈴木友理子: 中越地震後の地域住民のこころの健康:長期的影響について.中越沖地震復興祈念こころのケアシンポジウム. 柏崎, 2008.8.10.
28) 鈴木友理子: 保健師の災害時の精神保健対応について. 東海北陸ブロック保健師等研修会, 金沢, 2008.10.2.
29) 鈴木友理子: 災害時の精神保健対応について. 平成20年度災害時メンタルヘルスケア研修会. 静岡県精神保健福祉センター, 静岡, 2008.10.6.
30) 鈴木友理子: 災害後の中長期的な精神保健福祉対策について. 胆江地区うつ自殺予防対策かかりつけ医等研修会, 奥州市, 2008.12.19.
31) 鈴木友理子: 災害・事故等における地域精神保健福祉活動-危機介入から中長期的支援へ―.平成20年度東京都立中部総合精神保健福祉センター職員研修, 東京, 2009.1.28.
32) 鈴木友理子: 災害時に活かす精神保健の基礎知識-危機介入から中長期的支援へ―. 東京都立多摩総合精神保健福祉センター研修会,東京都多摩市,2009.2.20.

D. 学会活動(学会主催,学会役員,座長,編集委員)
1) Matsuoka Y: Reviewer, Journal of Affective Disorder, Psychiatry and Clinical Neurosciences
2) 松岡豊:日本総合病院精神医学会, 機関紙「総合病院精神医学」編集委員.日本サイコオンコロジー学会, 世話人, ニュースレター編集委員
3) 中島聡美:日本トラウマティックストレス学会理事
4) 中島聡美:日本被害者学会理事
5) 鈴木友理子:日本精神神経学会アンチスティグマ委員

E. 委託研究
1) 金吉晴:大規模災害や、犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業.研究代表者.
2) 金吉晴:恐怖記憶制御の分子機構の理解に基づいたPTSDの根本的予防法・治療法の創出.独立行政法人科学技術振興機構平成20年度戦略的創造研究推進事業(CREST).共同研究者.
3) 金吉晴:BRL29060A(パロキセチン塩酸塩水和物)の外傷後 ストレス障害(PTSD)に対する臨床評価―プラセボを対照とした単盲検比較試験―.平成20年度医療技術開発等研究費(受託研究費).研究責任医師.
4) 松岡豊:恐怖記憶制御の分子機構の理解に基づいたPTSDの根本的予防法・治療法の創出. 独立行政法人科学技術振興機構平成20年度戦略的創造研究推進事業(CREST).共同研究者.
5) 松岡豊:自殺企図の再発防止に対する複合的ケースマネジメントの効果:多施設共同による無作為化比較研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業自殺関連うつ対策戦略研究.研究協力者.
6) 松岡豊:大規模災害や、犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業.研究分担者.
7) 中島聡美:大規模災害や、犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究. 平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業.研究分担者.
8) 中島聡美:精神療法の実施方法と有効性に関する研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業.研究分担者.
9) 栗山健一:大規模災害や、犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業.研究分担者.
10) 栗山健一:ホラー映画の鑑賞により受ける恐怖記憶の形成・残存とその身体的影響に関する研究.財団法人中山隼雄科学技術文化財団平成19年度研究助成事業.研究代表者.
11) 栗山健一:d-サイクロセリンによるPTSD治療へのオーグメンテーション効果の機能的検討. 財団法人先進医薬研究振興財団研究代表者.
12) 鈴木友理子:大規模災害や、犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業.研究分担者.
13) 鈴木友理子:健康危機体制における精神保健支援のあり方に関する研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策総合研究事業.研究代表者.
14) 鈴木友理子:自殺対策のための戦略研究.平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業.研究分担者.
15) 鈴木友理子:高齢者における軽症うつ病に対する体操教室の効果検証のための無作為化比較試験.平成20年度科学研究費補助金基盤研究(C).研究分担者.
16) 鈴木友理子:精神科的早期介入と偏見除去のための臨床研修医への短期教育法の効果に関する介入研.平成20年度科学研究費補助金基盤研究(C).研究分担者.
17) 鈴木友理子:統合失調症の偏見・差別除去に関する介入研究.平成20年度科学研究費補助金若手(B).研究代表者.
18) 伊藤正哉:共感的自己なだめによる感情調整プロセスの解明:課題分析探索フェイズを応用した心理療法プロセス研究.財団法人 松下国際財団.2008年度「研究助成(人文科学・社会科学領域)」.研究代表者.

F. 研 修
1) 金吉晴:保健師の災害時の精神保健対応について.保健師等ブロック別研修会(近畿ブロック).財団法人 日本公衆衛生協会,兵庫,2008.8.20.
2) 金吉晴:保健師の災害時の精神保健対応について.平成20年度地域保健総合推進事業「保健師等ブロック別研修会(九州ブロック)」.財団法人 日本公衆衛生協会,鹿児島,2008.9.3.
3) 金吉晴:保健師の災害時の精神保健対応について.平成20年度地域保健総合推進事業「保健師等ブロック別研修会(中国四国ブロック)」.財団法人 日本公衆衛生協会,広島,2008.9.12.
4) 鈴木友理子,金吉晴:地域医療におけるトラウマ対応(自然災害、犯罪被害、虐待など).平成20年度短期研修 健康危機管理保健所長等研修(基礎第1回).国立保健医療科学院,和光市,2008.10.03.
5) 中島聡美,金吉晴:第2回PTSD精神療法研修.国立精神・神経センター精神保健研究所,東京,2008.10.6-9.
6) 金吉晴:心的トラウマの理解とケア~事故・災害時のこころのケア理解のために~.平成20年度CIT関連研修会.滋賀県立精神保健福祉センター,滋賀,2008.10.29.
7) 金吉晴:トラウマの概念と治療対応.PTSD(心的外傷後ストレス障害)対策専門研修会[通常コース].「こころの健康づくり対策」研修会.社団法人 日本精神科病院協会,東京,2008.11.5.
8) 金吉晴:PTSDとその周辺.平成20年度精神保健福祉専門研修Ⅰ.さいたま市こころの健康センター,さいたま市,2008.11.19.
9) 鈴木友理子,中島聡美,金吉晴:災害発生時、さらには有事(大規模テロ)の際における被災者及び初動対応にあたる消防・警察等の関係者のケア(精神保健活動,PTSDなど)について.新潟中越地震発生後における被災者の災害時神経科初期医療について.内閣官房内勉強会.内閣官房,2008.11.28.
10) 金吉晴 :トラウマとPTSD.「青少年の攻撃性」-“こもる”と“きれる”.青少年健康センター,東京,2008.12.20.
11) 金吉晴 :DVとPTSD~最近の知見から~.家庭裁判所調査官の研修.東京家庭裁判所,東京,2008.12.18.
12) Kim Y. Clinical evaluation, screening and treatment of PTSD. Mental Health Services After Disasters for Asia, organized by Hyogo Institute for Traumatic Stress, funded by Hyogo International Center, Japan International Cooperation Agency. Kobe, 2008.12.17
13) Suzuki Y:Disaster Mental Health in Japan: From Public Health Perspective. Japan International Cooperation Agency. Training,Kobe,2008.12.6.
14) Suzuki Y: Trauma and PTSD & Some Practical Solutions. Comprehensive system development for victim assistance. Japan International Cooperation Agency. Training,Mito,2008.11.10.
15) 鈴木友理子,金吉晴 : 地域医療におけるトラウマ対応(自然災害,犯罪被害,虐待など).平成20年度短期研修 健康危機管理保健所長等研修(基礎第2回).国立保健医療科学院,埼玉,2008.12.15.
16) 中島聡美,金吉晴:第3回犯罪被害者メンタルケア研修.国立精神・神経センター精神保健研究所,東京,2008.1.19-21.
17) 中島聡美:犯罪被害者の心理と支援.平成20年度静岡家庭裁判所館内家庭裁判所調査官及び裁判官書記官合同研修,静岡家庭裁判所,静岡,2008.6.18.
18) Nakajima S :Trauma and posttraumatic stress disorder. The 8th Asian Postgraduate Course on Victimology and Victim Assistance, World Society of Vitimology and Tokiwa International Victimology Institute, Ibaraki, 2008.8.1.
19) 中島聡美:事例検討に関わる講評・助言.平成20年度犯罪被害者等の対応に関する保護司研修,日本厚生保護協会,東京,2008.9.26.
20) 中島聡美:悲嘆治療.第1回心理職等自殺対策研修,
21) 中島聡美:現実エクスポージャー法等.第2回PTSD精神療法研修,国立精神・神経センター精神保健研究所,東京,2008.10.6-9.
22) 中島聡美:犯罪被害者の心理と治療・支援.平成20年度「こころの健康つくり」対策研修会 PTSD対策専門研修会, 日本精神病院協会,東京,2008.11.6.
23) 中島聡美 : 犯罪:PTSDの病態と治療について.第10期犯罪被害者支援活動員養成講座. いばらき被害者支援センター,茨城,2008.12.3.
24) 中島聡美:思春期とトラウマ.思春期カウンセリング講座(理論講座):後期,青少年健康センター,2009.2.20.
25) 中島聡美 : 犯罪:PTSDの病態と治療について.第10期犯罪被害者支援活動員養成講座,いばらき被害者支援センター,茨城,2008.12.3.
26) 鈴木友理子: 地域保健医療におけるトラウマ対応. 第3回健康危機管理保健所長等研修,和光市,2009.2.6.

G. その他
1) 中島聡美,金吉晴:秋葉原無差別殺傷事件への助言.共同通信より各新聞社へ配信.2008.6.
2) 金吉晴:指導・助言「こころのケアセンターの業務報告書作成について」,「こころのケアセンターの中長期的活動ビジョンの検討について」.中越大震災におけるこころのケアに関する災害対応事業.新潟県精神保健福祉協会こころのケアセンター,新潟,2008.9.26.
3) 金吉晴:被爆体験者影響等調査研究事業に係る長崎県・市からの報告書に関するヒアリング.厚生労働省健康局,東京,2008.10.17.
4) 金吉晴:強迫性障害(OCD).薬学の時間.日経ラジオ社,東京,2008.09.04.
5) 中島聡美,小西聖子,辰野文理,白井明美:財団法人社会安全研究財団一般研究助成の部 最優秀論文賞.2008.7.7.
6) 袴田優子:“The Neuroscience of Psychotherapy: Building and Rebuilding the Human Brain” (心理療法の脳科学:ヒトの脳を作る・そして作り直す)Louis Cozolino W W Norton & Co Inc, 2002「臨床心理学」 第8巻 第6号 pp928-930
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