研究業績一覧


2012年度業績一覧
《原著論文》
1) Sawamura K, Tachimori H, Koyama T, Koyama A, Naganuma Y, Kim Y, Takeshima T: Lay Diagnoses and Views on Causes. Coping Strategies, and Treatment for Schizophrenia Community Mental Health Journal: 48(3) 309-316, 2012.
こころとからだの健康についての国民意識の実態に関する調査(2007)で統合失調症事例を提示された500名の一般住民の診断(統合失調症,うつ病,その他の精神疾患,ストレス)と,原因や対処法に関する認識の関連を検討した.ストレス状態であると考えた者は精神保健専門家の介入や治療の有効性を低く評価した.その他の群に顕著な差はなくメンタルヘルスリテラシー向上には疾患とストレス状態の判別が重要だと考えられた.

2) Suzuki Y, Fukasawa M, Nakajima S, Narisawa T, Kim Y: Development of disaster mental health guidelines through the Delphi process. Int J Ment Health Syst. 6(1):7. 2012 . 
日本における大型災害後の精神保健活動従事経験者100名を対象に,災害精神保健活動のあり方に関する合意形成をデルフィ法を用いて行った.提示した96項目のうち,77項目に関して合意が得られた.合意が得られなかった項目については,自由記載の質的分析を通じて,意見を整理した.研究の結果,災害精神保健システム,こころのケアのあり方,こころのケアチームのあり方について,我が国の制度,文化,経験に基づく対応法を提示することができた.

3) Kuriyama K, Honma M, Yoshiike T, Kim Y: Valproic acid but not D-cycloserine facilitates sleep-dependent offline learning of extinction and habituation of conditioned fear in humans. Neuropharmacology 64, 424-431, 2013.
NMDA部分アゴニストであるDサイクロセリンおよびHDAC阻害薬であるバルプロ酸は,ヒトの恐怖条件付け消去学習および馴化学習を増強することが知られているが,前者は覚醒中の記憶強化プロセスを,後者は睡眠中のプロセスを促進することにより学習増強が得られることが明らかになった.さらに,睡眠中の記憶強化プロセスの背景神経可塑性メカニズムは,細胞レベルでの長期増強よりも,遺伝子レベルでの神経ネットワーク再構築に依存する可能性が示唆された.

4) Honma M, Endo N, Osada Y, Kim Y, Kuriyama K: Disturbances in equilibrium function after major earthquake. Scientific Reports 2(749): 1-8, 2012.
東北地方太平洋沖地震発生約4カ月後に,余震を多く経験した集団(地震群)とほとんど経験しなかった集団(統制群)の平衡感覚機能と心理的ストレスを調査した.心理的ストレスに群間差はなかったが,地震群の平衡感覚は閉眼時に限り有意に悪化しており,心理的ストレスと平衡感覚に有意な正の相関が認められた.平衡感覚のパワースペクトル解析では,内耳機能の障害を反映する低周波帯域のパワーが地震群で有意に増大していた.これらの結果は,繰り返す余震による物理的作用と,余震に関連付けられたストレス反応が内耳機能異常を引き起こす可能性を示唆する.

5) Morita N, Nakajima S, Kazui M, Endo T, Goto M: Development of Child-Care Workers’ Report Checklist of Posttraumatic Symptoms Related to Child Abuse in Preschool Children. Act Crim. Japon78(4):104-116,2012.
就学前の被虐待児のPTSD症状を保育士や施設職員等が早期に発見するためのcheck listの開発を行なった.施設に入所している431人の3-6歳を対象に施設職員から独自に開発したチェックリストを用いて評価してもらった.被虐待児が虐待を受けていない子供に比べ有意に差のあった症状項目について因子分析を行なったところ,PTSD症状と考えられる攻撃性/解離,トラウマ対象への恐怖,回避の3つの構造において14の項目が抽出された.このPTSD症状のチェックリストを用いることで,施設職員が虐待のリスクを評価することが可能であると考えられる.

6) Nishio M, Ito J, Oshima I, Suzuki Y, Horiuchi K, Sono T, Fukaya H, Hisanaga F, Tsukada K: Preliminary outcome study on assertive community treatment in Japan. Psychiatry and clinical neurosci. 66(5):383-389, 2012.
包括型地域生活支援(ACT)プログラムを我が国で試行し,その効果を前後比較のデザインで検討した.精神科へ入院日数,精神科救急の受診回数において,プログラム開始1年後において,有意な減少がみられた.その一方で,プログラム利用者の生活の質や精神症状(BPRS)において変化はなかったが,日常生活機能(GAF)の有意な増加と抗精神病薬容量の有意な減少がみられた.前後比較というデザインの限界はあるものの,ACTの効果が実証された.

7) Nishi D, Noguchi H, Yonemoto N, Nakajima S, Kim Y, Matsuoka Y: Incidence and Prediction of Post-Traumatic Stress Disorder at 6 Months After Motor Vehicle Accidents in Japan. Psychosomatics 2012.(on line)
交通事故で入院した患者を対象に縦断調査を行った.フォロウできた対象者(300名中106名)の6か月後でのPTSDの有病率は7.5%であった.多変量解析において,HRおよびRRはPTSDを予測しなかった.この結果は,PTSDの発症原因として言われている恐怖条件付けモデルとは一致しないものであった.

8) Ngoma AM, Goto A, Suzuki Y, Tsutomi H, Yasumura S: Support-seeking behavior among Japanese mothers at high-risk of mental health problems: a community-based study at a city health center. Fukushima J Med Sci. 58(2):117-26, 2012.
メンタルヘルス上の問題をもつ母親のうつ状態を検討するために,自治体に妊娠を登録した妊婦を対象に,産後一か月後の家庭訪問を行った際に自記式を行った.産後うつ疑い(EPDSで9点以上)の割合は,12%(初産婦),3%(経産婦)であり,ボンディング得点が低かったものの割合は,それぞれ43% ,13%であった.経済上の困難,産科的問題,妊娠が嬉しくなかったこと,母親の年齢が若いこと,妊娠の登録が遅かったことが関連していた.

9) Suzuki H, Uchiyama M, Aritake S, Kuriyama K, Kuga R, Enomoto M, Mishima K: Alpha activity during REM sleep contributes to overnight improvement in performance on a visual discrimination task. Percept Mot Skills. 115(2): 337-348. 2012.
睡眠中の手続き記憶増強効果と,REM 睡眠およびnon-REM睡眠中の脳波活動との関連を検討した結果,REM睡眠中のα波出現量と,視覚弁別課題成績向上量との間に有意な正の相関が認められた.一方,その他のnon-REM睡眠中の脳波活動と成績向上量に相関関係は認められなかった.

10) Aritake S, Higuchi S, Suzuki H, Kuriyama K, Enomoto M, Soshi T, Kitamura S, Hida A, Mishima K: Increased cerebral blood flow in the right frontal lobe area during sleep precedes self-awakening in humans. BMC Neuroscience 13(1):153, 2012.
ヒトは望ましい時刻に自然に覚醒する能力(自己覚醒能力)を備えているが,その生物学的メカニズムは明らかになっていない.15名の健康成人を対象に,睡眠中及び自己覚醒直前の脳活動を近赤外線分光法及び脳波を用い計測したところ,自己覚醒30分前から右前頭前野の酸素代謝が上昇し,ガンマ波帯域脳波パワーが減少した.これは時間認知能力と共通した,自己覚醒能力の背景となる生物学的メカニズムの一端であると考えられる.

《総説》
1) Nakajima S, Masaya I, Akemi S, Takako K: Complicated grief in those bereaved by violent death: the effects of post-traumatic stress disorder on complicated grief. Dialogues Clin Neurosci. 14(2):210-214, 2012.
2) Suzuki Y: Psychological consequence of Nuclear Power Plant Accident among Clean-up Workers. Journal of UOEH, 34(supplement), 41-43. 2012.
3) Ito H, Setoya Y, Suzuki Y: Lessons learned in developing community mental health care in East and South East Asia. World Psychiatry. 11(3):186-90, 2012.
4) 金 吉晴,鈴木友理子,伊藤正哉:PTSD-その概念と有用性-.精神医学54(6): 552- 562,2012.
5) 金 吉晴:災害と精神医療.Heart View 16(7): 86- 90,2012.
6) 金 吉晴,大沼麻実:災害時の精神保健医療とトラウマの理解.産業精神保健20(特別号):2-9,2012.
7) 伊藤正哉,中島聡美,金 吉晴:災害による死別・離別後の悲嘆反応.トラウマティック・ストレス10(1),53-57,2012.
8) 中島聡美,伊藤正哉,村上典子,小西聖子,白井明美,金 吉晴:災害による死別の遺族の悲嘆に対する心理的介入.トラウマティック・ストレス10(1) ,71-76,2012.
9) 荒川亮介,渡 路子,小見めぐみ,金 吉晴:東日本大震災における精神保健医療.救急医学37(1):77-81,2013.
10) 金 吉晴:不安障害.専門医部会シリーズ:内科医と災害医療 日本内科学会雑誌,102(1)183-189,2013. 
11) 鈴木友理子,伊藤弘人,小原聡子,深澤舞子,金 吉晴:災害精神保健対応におけるクリティカルパスの有用性の検討.トラウマティック・ストレス.10(1):22-31,2012.
12) 中島聡美:PTSDの概念と治療.健康管理59(4),2-16,2012.
13) 中島聡美:日本の被害者支援の軌跡と今後の課題.被害者学研究22,136-147,2012.
14) 中島聡美:大規模災害における行政の地域精神保健活動への支援.精神保健研究58,27-34,2012.
15) 瀬藤乃理子,中島聡美,丸山総一郎:自然災害による被災者遺族,行方不明家族への精神的影響.産業精神保健20 特別号,80-92,2012.
16) 中島聡美:犯罪被害者の支援とこころのケア.こころの科学165,56-61,2012.
17) 中島聡美:がんの遺族における複雑性悲嘆とその治療.ストレス科学27(1),33-42,2012.
18) 中島聡美,伊藤正哉:災害による死別者の悲嘆とケア.内科110(6),1090-1095,2012.
19) 鈴木友理子:災害後のこころのケア.公衆衛生,76(5): 340-341,2012.
20) 鈴木友理子:震災被災者への精神保健医療支援.被害者学研究22:59-66,2012.
21) 鈴木友理子,深澤舞子:近年の国際精神保健の動向.日本社会精神医学会雑誌.21(2): 181-190, 2012.
22) 鈴木友理子,佐竹直子,三品恵子,伊藤順一郎,樋口輝彦:地域精神医療の再構築に向けた取り組み. Depression Frontier, 10(2): 33-37, 2012.
23) 鈴木友理子: ICD分類の改訂に向けてーストレス関連障害の動向.― 日本精神神経学会雑誌 (2013)115: 69-75.
24) 端詰 勝敬,鈴木友理子,坪井 康次:東日本大震災支援プログラム 震災時におけるこころのケア.心身医学 52:365-372,2012.
25) 栗山健一:精神活動における内因性制御の関与. 時間生物学 18(1): 6-9,2012.
26) 栗山健一:精神ストレスの遷延防止‐PTSDの発症・悪化防止の為の睡眠医療‐.特集 睡眠医療と精神医療のリンケージによる効果的な治療プログラムの提案,精神神経学雑誌114(2): 136-143,2012.
27) 荒川亮介:東日本大震災における精神保健医療行政.日精協誌31: 894-898,2013.
28) 木村美也子:脆弱性とレジリエンス.こころの科学165: 16-21,2012.

《著書》
1) Kuriyama K: Sleep deprivation facilitates extinction of implicit fear generalization and physiological response to fear. Best of sleep medicine 2012. (Ed. Teofilo Lee-Chiong) pp34-35, 2012.
2) 金 吉晴:トラウマからの回復.NPO法人脳の世紀推進会議編 脳を知る・創る・守る・育む13.㈱クバプロ,東京,113-142,2012.
3) 金 吉晴:第20章こころのケア.災害時の公衆衛生 私たちにできること― 元長崎大学熱帯医学研究所教授 國井 修編,南山堂,東京,pp290-301,2012.
4) 金 吉晴:第4章 災害医療とメンタルケア 対談 遠隔医療とメンタルケア(細田瑳一,金 吉晴).災害医療とIT,㈱ライフメディコム,東京,pp184-193,2012.
5) 前田正治,金 吉晴:PTSDの伝え方:トラウマ臨床と心理教育(編集).誠信書房,東京,2012.
6) 中島聡美:犯罪被害者に対する心理教育.前田正治,金吉晴編:PTSDの伝え方.誠信書房,東京,pp210-238,2012.
7) 中島聡美:第6章 成人のPTSD治療におけるアタッチメント理論の適応. 数井みゆき編著:アタッチメントの実践と応用 医療・福祉・教育・司法現場からの報告. 誠信書房,東京,2012.
8) 中島聡美:犯罪被害者支援とメンタルヘルス.精神保健福祉白書 2013年版,中央法規,東京,pp48, 2012.
9) 鈴木友理子:トラウマ後の成長.精神保健福祉白書2013年-障害者総合支援法の施行と障害者施策の行方. 精神保健福祉白書編集委員会(編)p.32,中央法規,東京,2012
10) 鈴木友理子:災害に伴う精神医学的問題.今日の精神疾患治療指針 (編集) 樋口輝彦, 市川宏伸, 神庭重信, 朝田隆, 中込和幸,医学書院,東京,2012.
11) 鈴木友理子:世界の精神保健医療改革の最近の動向.新版精神保健福祉養成セミナー2精神保健学-精神保健の課題と支援(編集)新版精神保健福祉養成セミナー編集委員会,へるす出版,東京,2012.
12) 栗山健一:3.14 災害・ストレスと不眠. 不眠の科学.朝倉書店,東京,pp.198-204,2012.
13) 荒川亮介:大規模災害時の心のケアチーム体制の整備.精神保健福祉白書編集委員会編:精神保健福祉白書2013年版,中央法規,東京,p27, 2012.
14) 吉池卓也,亀井雄一:概日リズム睡眠障害, 睡眠相後退型, 睡眠相前進型.睡眠医学アトラス 検査と臨床.真興交易医書出版部,東京,pp.31-36, 2012

《翻訳》
1) 金 吉晴,鈴木友理子,監訳,井筒 節,堤 敦朗,深澤舞子,大沼麻実,河瀬さやか,大滝涼子,畑山みさ子,氏家靖浩,上山真知子,西野美佐子,橋本信也,本郷一夫,Morris J.F:訳:ジャパン:サイコロジカル・ファーストエイド‐現場の支援者のガイド,2012. http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/who.html (World Health Organization, War Trauma Foundation and World Vision International. Psychological first aid: Guide for field workers. WHO: Geneva, 2011.)
2) 小西聖子,金 吉晴:【監訳】PTSDの持続エクスポージャー療法ワークブック トラウマ体験からあなたの人生を取り戻すために.星和書店,東京,2012 .


《その他》
1) Suzuki Y:(取材コメント)Geoff Brumfiel. Fukushima: Fallout of fear. Nature 493,290?293, 2013.1.17.
http://www.nature.com/news/fukushima-fallout-of-fear-1.12194
2) Suzuki Y:(取材協力)Health Check. BBC World Service “Global Mental Health”, 2013.3.13.
3) 金 吉晴:<特別講演>大震災とこころのケア.あきた心の健康49(2011), 18-38,2012.4.
4) 金 吉晴:第25回通常総会記念講演会「ストレスとうつ・心のマネジメント」.放送派遣(社)全国放送関連派遣事業協会会報47,10-18,2012.
5) 金 吉晴:④特別講演 災害と精神医療.第18回小規模精神科病院全国協議会 研修会報告書及び資料,17-33,2012.
6) 金 吉晴:PTSDの概念とDSM-5改訂に向けて.特集 不安障害の現在とこれから-DSM-5に向けての展望と課題,精神神経学雑誌114(9),1031-1036,2012.
7) 金 吉晴:医療新世紀 心への応急手当て.新潟日報(25面),2012.10.29.
8) 金 吉晴:医療新世紀 控えめな関与がポイント WHO手引書 邦訳完成.東奥日報,2012.10.29.
9) 金 吉晴:健康 傾聴するが押しつけない 心にも応急手当.静岡新聞 夕刊(5面),2012.10.30.
10) 金 吉晴:医療新世紀 控えめに心の応急処置.北國新聞 夕刊(3面),2012.10.31.
11) 金 吉晴:被災者の心に応急処置を.高知新聞(10面),2012.11.2.
12) 金 吉晴:資料新世紀 心にも「応急手当て」.四國新聞(15面),2012.11.2.
13) 金 吉晴:誰もが心の応急ケア WHO手引でポイント.埼玉新聞(17面),2012.11.3.
14) 金 吉晴:医療新世紀 被災時「心にも応急手当て」.山梨日日新聞(6面),2012.11.5.
15) 金 吉晴:PFAに注目 被災者の心 応急手当て.茨城新聞(11面),2012.11.8.
16) 金 吉晴:医療新世紀「心のケア」WHOが手引書作成.千葉日報(15面),2012.11.10.
17) 金 吉晴:心にも応急手当を.京都新聞(16面),2012.11.13.
18) 金 吉晴:被災者の苦痛 悪化させない 心にも応急手当て.福井新聞(13面),2012.11.13.
19) 金 吉晴:WHOが手引書 広がる研修.北海道新聞(16面)2012.11.13.
20) 金 吉晴:被災者の心 応急手当て.室蘭民報(12面),2012.11.14.
21) 金 吉晴:精神的苦痛配慮し支援を.信濃毎日新聞(14面),2012.11.16.
22) 金 吉晴:-エキスパートに聞く-「外傷後ストレス障害(PTSD)」.公益財団法人精神・神経科学振興財団 Newsletter 11,2-6,2012.12.
23) 金 吉晴:孤立防止策に苦悩 江東・東雲住宅.読売新聞 夕刊,2013.2.9.
24) 中島聡美,瀬藤乃理子,村上典子,黒川雅代子,伊藤正哉:災害グリーフサポートプロジェクト(JDGS).日本医事新報4592,46-47,2012.
25) 中島聡美:大切な人をなくした子どもへのグリーフケア.第1回グリーフケアとは.高校保健ニュース432号,2-3, 2012.
26) 中島聡美:大切な人をなくした子どもへのグリーフケア.第3回自死遺児へのグリーフケア.高校保健ニュース434号,2-3,2012.
27) 中島聡美:子どもの悲嘆とケア.日本周産期メンタルヘルス研究会会報第7号,33-35,2012.
28) 鈴木友理子:東日本大震災後のメンタルヘルス.青健シリーズ?東日本大震災後のメンタルヘルス.特例民法法人 青少年健康センター,東京,2012.
29) 栗山健一:短時間の昼寝で仕事の効率アップ! 頭がすっきりする「15分仮眠」のすすめ. 月刊BIG tomorrow 384(6) p. 114-116,2012.
30) 栗山健一:1分でわかる豆医学.睡眠①不眠が心を守る?. 朝日新聞 朝刊(35面),2012.6.12.
31) 栗山健一:学習の記憶 脳に定着.日本経済新聞 朝刊(14面),2012.7.22.
32) 栗山健一:不眠で分かる深刻な病.AERA 25(33) (8月6日号) P10-13,2012.7.30.
33) 栗山健一:「学習の記憶と,睡眠の関係は?」.CBCラジオ「多田しげおの気分爽快!」7:40~,2012.8.6.
34) 栗山健一:「睡眠学習」可能性開く.わかるサイエンス,読売新聞 朝刊(第36面),2012.11.11.
35) 本間元康,栗山健一:地震酔いの原因 平衡感覚の乱れ.日本経済新聞 朝刊, 2012.12.18. 

《研究報告書》
1) 金 吉晴:不安への対応基礎知識 不安のコントロールに向けた住民教育.「広島原爆体験者に対する不安軽減事業」相談担当者へのマニュアル 平成24年度厚生労働科学特別研究「原爆体験者の健康不安への対策に関する研究」班,p59-67,2013.
2) 金 吉晴,荒川亮介:成人PTSDの薬物療法ガイドライン.厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野)大規模災害や犯罪被害者等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成24年度総括・分担研究報告書,pp9-20,2013.
3) 金 吉晴,加茂登志子:PTSD診断尺度日本語版の臨床群での妥当性検証.厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野)大規模災害や犯罪被害者等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成24年度総括・分担研究報告書,pp21-24,2013.
4) 加茂登志子,金 吉晴:DV被害親子に対するこころのケアガイドラインの開発に関する研究.厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野)大規模災害や犯罪被害者等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成24年度総括・分担研究報告書,pp21-24,2013.
5) 金 吉晴:健康危機発生時における地域健康安全に係る効果的な精神保健医療体制の構築に関する研究.厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策総合研究事業 平成24年度総合研究報告書(平成22年度~24年度),pp1-7,2013.
6) 金 吉晴:健康危機発生時における地域健康安全に係る効果的な精神保健医療体制の構築に関する研究.厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策総合研究事業 平成24年度総括・分担研究報告書,pp1-7,2013.
7) 金 吉晴:複雑性PTSDに対する認知行動療法の導入と指導体制の検討.厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野)精神療法の有効性の確立と普及に関する研究 平成24年度分担研究報告書,pp60-70,2013.
8) 金 吉晴:トラウマ(複雑性悲嘆を含む)に対する認知行動療法の均霑化ならびに複雑性PTSDに対する認知行動療法の導入と指導体制の検討.厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野)精神療法の有効性の確立と普及に関する研究,平成22-24年度総括・分担研究報告書(研究代表者 大野 裕),pp130-136,2013.
9) 金 吉晴:トラウマとうつ病.厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業(精神障害分野)東日本大震災における精神疾患の実態についての疫学的調査と効果的な介入方法の開発についての研究,平成24年度総括・分担研究報告書(研究代表者:松岡洋夫),pp55-59,2013.
10) 金 吉晴,鈴木 満,藤代富広,枝久保達夫,大沼麻実,大滝涼子,堤 敦朗:WHO版心理的応急処置(サイコロジカル・ファーストエイド:PFA)の導入と指導者育成システムに関する検証.厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野 G)被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究 平成24年度総括・分担研究報告書,pp8-35,2013.
11) 鈴木 満,阿部 薫,大沼麻実,佐藤麻衣子,田辺邦彦,チャイヤディロ和子,堤 敦朗,村上裕子,山中浩嗣,山本茉樹,山本泰輔,吉田常孝:海外において災害被災や犯罪被害等により精神不調をきたした邦人の実態把握と対応ガイドラインの作成. 厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野) 被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究.平成24年度総括・分担研究報告書,pp.36-41,2013.
12) 神尾陽子,金 吉晴,大沼麻実:東日本大震災のメディア報道による子どもたちのメンタルヘルスへの影響. 厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野) 被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究.平成24年度総括・分担研究報告書.pp200-206,2013
13) 金 吉晴:平成23年東日本大震災 こころのケアチーム活動に関する調査報告書(永久保存版)<参考資料>都道府県別K6データ表.平成24年度災害時こころの情報支援センター 精神保健医療指導者演習,2013.
14) 鈴木友理子,深澤舞子,金 吉晴:東日本大震災後の宮城県職員の精神健康とストレス要因.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))大規模災害や犯罪被害等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成24年度総括・分担研究報告書(研究代表者:金 吉晴),pp47-56,2013.
15) 五十嵐隆,亀岡智美,飛鳥井望,岩切昌宏,加藤 寛,金 吉晴,齋藤 梓,高田紗英子,瀧野揚三,田中 究,野坂祐子,元村直靖,浅野泰子,荒木敏宏,伊庭千恵,兼平高子,佐藤 史,澤井晴子,鈴木悠美,三宅和佳子,梅林厚子,木村友里,高木美弦,中村有吾:被災後の子供の心の診療ガイドラインの作成のための基礎的研究.厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業 被災後の子供のこころの支援に関する研究 平成24年度総括・分担研究報告書(研究代表者:五十嵐隆),pp121- 235, 2013.
16) 中島聡美,加茂登志子,鈴木友理子,金 吉晴,中澤直子,小西聖子,辻村貴子,吉田謙一,成澤知美,淺野敬子,深澤舞子:犯罪被害者の急性期心理ケアプログラムの構築に関する研究.厚生労働科学研究費補助金障害対策総合研究事業(精神障害分野)大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究 平成24年度総括・分担研究報告書(研究代表者 金吉晴),pp35-46,2013.
17) 中島聡美,鈴木友理子,黒澤美枝,深澤舞子:災害精神保健に関する研修体制の構築および効果評価研究の予備的検討.厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策総合研究事業 健康危機発生時における地域健康安全に係わる効果的な精神保健医療体制の構築に関する研究.平成22年-平成24年度 総合研究報告書(研究代表者 金吉晴),pp33-48,2013.
18) 鈴木友理子,黒澤美枝,小原聡子,畑 哲信,林みづ穂,大塚耕太郎,松本和紀,丹羽真一,深澤舞子,中島聡美,成澤知美,淺野敬子:災害時の精神保健対応のあり方に関する検討.厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)健康危機発生時における地域健康安全に係る効果的な精神保健医療体制の構築に関する研究 平成24年度総括・分担研究報告書(研究代表者:金 吉晴), pp17-109,2013.
19) 鈴木友理子,黒澤美枝,小原聡子,畑 哲信,林 みづ穂,大塚耕太郎,松本和紀,丹羽真一,深澤舞子,中島聡美,成澤知美,淺野敬子:災害時の精神保健対応のあり方に関する検討.厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)健康危機発生時における地域健康安全に係る効果的な精神保健医療体制の構築に関する研究 平成22-24年度 総合報告書(研究代表者:金 吉晴),pp23-32,2013.
20) 渡 路子,荒川亮介,小見めぐみ:東日本大震災「こころのケアチーム」派遣・実績に関する研究.厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神障害分野) 被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究 平成24年度総括・分担研究報告書(研究代表者 金 吉晴),pp136-187,2013.
21) 本間元康:大規模災害や犯罪被害者等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究.厚生労働科学研究 平成24年度障害者対策総合研究推進事業報告書 リサーチレジデント研究報告 財団法人日本予防医学協会,pp8-16,2013.

【学会・研究会における発表】
(1) 学会特別講演,教育講演,シンポジウム,ワークショップ,パネルディスカッション等
1) Kim Y: Psychological impacts of the Japan Great Eastern Earthquake, tsunami and Nuclear Plant accident. V World Congress on Traumatic stress, Mexico City, 2012.5.23.
2) Kim Y: Mental health response to the Great East Japan Earthquake in Japan. The 17th Japanese-German Symposium,” Natural disasters: impact and management” , Munster, 2012.5.9-14.
3) Kim Y: Policy for post- disaster mental health care after 311 Great Eastern Earthquake and Tsunami in Japan. Regular Symposium East Japan Disaster: March 11 2011- Experience and Effort. World Psychiatric Association International Congress 2012. Prague, 2012.10.19.
4) Ueda Y, Suzuki D, Tsukida M, Kim Y, Tsuji I, Tomita H: The Influence of Individual Physical-Social Characteristics on Mental Health Among the Great East Japan Earthquake victims. Poster # F171 (Bio Med, Disaster) International society for traumatic stress studies 28th meeting. Symposium. Los Angeles, 2012.11.1-3.
5) Suzuki D, Tsukida M, Ueda Y, Kim Y, Tsuji I, Tomita H: The Habitual Drinking and Smoking Among Survivors of the Great East Japan Earthquake Related to Their Mental Health Poster # F226 (Res Meth, Disaster) International society for traumatic stress studies 28th meeting. Symposium. Los Angeles, 2012.11.1-3.
6) Nakajima S: PTSD treatment and support for victims of sexual crimes. The International EWHA Gender and Law Conference, Soul, 2013.2.18.
7) Suzuki Y: Development of Community Mental Health System after The Great East Japan Earthquake. World Psychiatric Association Regional Meeting Plenary Symposium-1, Mental Health System Development after Disaster . Nusa Dua-Bali, 2012.9.13-15.
8) Suzuki Y: Fostering network and capacity to build better community mental health system after the Great East Japan Earthquake. World Psychiatric Association Regional Meeting. Parallel Symposium-3, Enhancing Community Mental Health; Beyond the Disaster. Nusa Dua-Bali, 2012.9.13-15.
9) Suzuki Y: Mental health consequences after the Great East Japan Earthquake. 15th Pacific Rim College of Psychiatrists Scientific Meeting. Symposium: Helping Survivors from Disaster; Tsunami, Fire and War. Seoul, 2012.10.25-27.
10) Suzuki Y, Yuki M, Nakayama Y, Hata A, Yabe H, Mashiko H, Niwa S, Yasumura S: Public mental health response to Fukushima Daiichi Power Plant accident. International society for traumatic stress studies 28th meeting. Symposium: The Aftermath of the March 11, 2011 Great East Japan Earthquake and Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident: Psychosocial Consequences of Fukushima Residents and Disaster Workers. Los Angeles, 2012.11.1-3.
11) Suzuki Y: Major conceptual change of acute stress reaction. International society for traumatic stress studies 28th meeting. World Health Organization Preparation of ICD-11. Clinical utility of diagnostic criteria for trauma-related disorders, Part 2. Los Angeles, 2012.11.1-3.
12) Suzuki Y, Matsunaga A: When, to whom and how people with depression talk about their diagnosis. The 6th International Meeting of the WPA Anti-stigma Section Symposium 24. How the people with depression are treated in Japan: Quantitative and qualitative analysis of Japanese participants of INDIGO depression study. Tokyo, 2013.2.12-14.
13) 金 吉晴:心的外傷後ストレス障害(PTSD)の現在とこれから.第108回日本精神神経学会学術総会,北海道,2012.5.26.
14) 金 吉晴:沿岸部被災者の精神的健康に対する生活状況および個人的特性の影響.シンポジウムA-1 被災地における精神保健活動と調査研究のあり方について,第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.9.
15) 金 吉晴:座談会「学会10年を振り返って」.司会:前田正治(久留米大学医学部精神神経科)発言者:飛鳥井 望,金 吉晴,小西聖子,加藤 寛.第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.10.
16) 金 吉晴:(教育セミナー)震災におけるPTSDと心のケア.第107回日本小児精神神経学会,東京,2012.6.16.
17) 秋山 剛,金 吉晴:シンポジウム9大震災とメンタルヘルス(司会).第9回日本うつ病学会総会,東京,2012.7.28.
18) 金 吉晴:大震災後のメンタルヘルスについて.第9回日本うつ病学会総会,東京,2012.7.28.
19) 金 吉晴:災害後支援.第12回日本認知療法学会,東京,2012.11.23.
20) 中島聡美,鈴木友理子,成澤知美,淺野敬子,深澤舞子,金 吉晴:犯罪被害者の急性期心理社会支援ガイドラインの開発.シンポジウムD-2 犯罪被害者のメンタルヘルスと司法関連の課題,第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.9.
21) 白井明美,中島聡美,小西聖子:複雑性悲嘆のための筆記療法プログラム開発に関する予備研究.シンポジウムB-3 複雑性悲嘆の現在,第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.10.
22) 鈴木友理子:ICD分類の改定に向けて:ストレス関連障害の動向.シンポジウム;ICD-11作成の最近の動向.第108回日本精神神経学会学術総会.北海道,2012.5.24-26.
23) 鈴木友理子:被災地の心の健康とストレス科学.第28回日本ストレス学会学術総会 シンポジウム:地域社会がストレス科学に求めるもの,北海道,2012.11.30-12.2.
24) 鈴木友理子:原発事故とメンタルヘルス:Public mental healthの立場から 「東日本大震災の中長期的支援~心理教育的観点から考える~」.心理教育・家族教室ネットワーク第16 回研究集会(岡山大会),岡山,2013.3.1.
25) 栗山健一:PTSDと睡眠障害.シンポジウム【精神疾患と睡眠障害】 日本睡眠学会第37回定期学術集会,神奈川,2012.6.28.
26) 栗山健一:覚醒中と睡眠中の情動処理機構の分子生物学的差異.シンポジウム【睡眠中の情動処理過程】 日本睡眠学会第37回定期学術集会,神奈川,2012.6.29.
27) 栗山健一:不眠症と生物としての適応機能.シンポジウム【不眠症と人間生活の相互作用】 日本睡眠学会第37回定期学術集会,神奈川,2012.6.29.
28) 栗山健一:睡眠剥奪が抑圧された外傷体験記憶に与える影響.第42回日本臨床神経生理学会学術大会 シンポジウム21 睡眠と心の関連(内山真・清水徹男)(招待),東京,2012.11.10.
29) 荒川亮介:PETを用いた統合失調症における病態および薬理研究.第34回日本生物学的精神医学会 シンポジウム21 分子イメージングによる精神疾患の病態と治療の評価,神戸,2012.9.29.
30) 木村美也子:今なぜ総合的な健康政策が求められるのか(パネリスト).平成24年度第2回行政課題研究セミナー(すてっぷあっぷ講座)総合的な政策として健康なまちづくりについて考える,埼玉,2013.1.17.

(2) 一般演題
1) Nakajima S: Development of a guideline for the early psychological care of crime victims. 14th International Symposium, World Society of Victimology, The Hague, 2012. 5. 20- 24.
2) Kuriyama K, Honma M, Yoshiike T, Kim Y: An NMDA receptor agonist boosts sleep-independent synaptic plasticity associated with enhancement of working memory capacity. APSS 26th Annual Meeting, Boston, 2012.6.13.
3) 成澤知美,鈴木友理子,深澤舞子,中島聡美,金 吉晴:Delphi法を用いた災害支援者のストレス対応ガイドラインの作成,第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.9.
4) 本間元康,遠藤信貴,長田佳久,金 吉晴,栗山健一:巨大地震後におこる平衡感覚異常.日本認知心理学会第10回大会,岡山大学,2012.6.3.
5) 本間元康,吉池卓也,金 吉晴,栗山健一:日中位相の覚醒区間が睡眠非依存的に反応抑制学習を増強する.日本睡眠学会第37回定期学術集会,神奈川,2012.6.29. 
6) 吉池卓也,本間元康,金 吉晴,栗山健一:神経症人格特性と寝不足後の高次認知課題遂行時左前頭前野活動性および習慣的睡眠の自己評価との関連.日本睡眠学会第37回定期学術集会,神奈川,2012.6.29.
7) 吉池卓也,栗山健一,本間元康,金 吉晴:高照度光照射による恐怖条件付け消去学習促進効果の検討.第19回日本時間生物学会学術大会,北海道,2012.9.15.
8) 本間元康,吉池卓也,金 吉晴,栗山健一:覚醒位相区間における反応抑制学習の増強.第19回日本時間生物学会学術大会,北海道,2012.9.15.
9) 池田大樹,久保智英,栗山健一,金 吉晴,高橋正也:睡眠短縮時における自己覚醒が朝と日中の覚醒度に及ぼす影響. 第19回日本時間生物学会学術大会,北海道,2012.9.15.
10) 吉池卓也,栗山健一,本間元康,金 吉晴:高照度光による恐怖条件付け消去学習促進効果の検討.第34回日本生物学的精神医学会,神戸, 2012.9.29.
11) 栗山健一,本間元康,吉池卓也,金 吉晴:指示忘却および睡眠剥奪が外傷記憶想起に伴う情動想起に及ぼす影響.第34回日本生物学的精神医学会,神戸, 2012.9.29.
12) 野口普子,西 大輔,中島聡美,小西聖子,金 吉晴,松岡 豊:交通事故に関する縦断研究(ポスター).第12回日本認知療法学会,東京,2012.11.23-24.
13) 深澤舞子,鈴木友理子,小原聡子,金 吉晴:東日本大震災後の宮城県職員の健康調査における業務と精神健康との関連-被災状況別の検討.第32回日本社会精神医学会,熊本,2013.3.7-8.
14) 淺野敬子,中島聡美,小西聖子:都内大学生における痴漢被害の援助要請志向に関する研究,第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.9.
15) 中島聡美,鈴木友理子,成澤知美,淺野敬子,深澤舞子,金 吉晴;Delphi法を用いた犯罪被害者の急性期心理社会支援ガイドラインの開発.一般演題司法関連,第32会日本社会精神医学会,熊本,2013.3.8.
16) 本間元康:東日本大震災における平衡感覚機能の異常.日本心理学会 第76回大会 東日本大震災復興特別委員会特別コーナー,東京,2012.9.11-13.

(3) 研究報告会
1) Honma M, Endo N, Osada Y, Kim Y, Kuriyama K: Equilibrium dysfunction as an aftermath of major earthquake. CREST「精神・神経」領域 恐怖記憶制御の分子機構の理解に基づいたPTSD の根本的予防法・治療法の創出研究グループ研究会,新潟,2012.12.5.
2) Kuriyama K, Honma M, Yoshiike T, Kim Y: Suppression of aversive event memory with sleep deprivation enhances delayed contextual fear. CREST「精神・神経」領域 恐怖記憶制御の分子機構の理解に基づいたPTSD の根本的予防法・治療法の創出研究グループ研究会,新潟,2012.12.5.
3) 松岡恵子,山川百合子,小谷 泉,金 吉晴:高次脳機能障害者は自らの障害とリハビリテーションをどのように語るか. 第22回認知リハビリテーション研究会,東京,2012.10.6.
4) 金 吉晴:PTSDの持続エクスポージャー療法の治療原理.記憶回路研究会「個体内記憶回路の同定とその機能解析による学習記憶制御基盤の統合的理解」,東京,2012.11.20.
5) 金 吉晴,中島聡美,加茂登志子,氏家由里,中山未知,下山晴彦,中澤一治,鈴木 秀:PTSDの持続エクスポージャー療法に対するDCSの増強効果.CREST「精神・神経」領域 恐怖記憶制御の分子機構の理解に基づいたPTSD の根本的予防法・治療法の創出研究グループ研究会,新潟,2012.12.5.
6) 金 吉晴:大規模災害や犯罪被害者等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究.第24年度障害者対策総合研究成果発表会.東京,2013.2.8.
7) 成澤知美,鈴木友理子,深澤舞子,中島聡美,金 吉晴:Delphi法を用いた災害支援者ストレス対応ガイドラインの作成.平成24年度国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 研究報告会,東京,2013.3.11.
8) 鈴木友理子,深澤舞子:宮城県職員健康調査:第1・2回調査の結果より.平成24年度宮城県支援者支援研究会,宮城,2012.10.15.
9) 栗山健一:PTSDの病態研究における臨床研究,ヒト恐怖記憶研究,モデル動物研究の位置付け.国立大学法人山梨大学独立行政法人国立精神・神経医療研究センター合同シンポジウム,東京,2012.12.4.
10) 吉池卓也,本間元康,栗山健一:高照度光照射による恐怖条件付け消去学習促進効果の検討:PTSD補助療法としての高照度光照射に有用性.第45回記念精神神経系薬物治療研究報告会,大阪,2012.12.15.
11) 吉池卓也,栗山健一,本間元康,小山さより,木村美貴子,金 吉晴:高照度光照射による恐怖条件付け消去学習促進効果の検討. 平成24年度 精神保健研究所 研究報告会,東京,2013.3.11.

(4)座長
1) 金 吉晴:Intercultural Aspects of Psychotraumatology: A European’s View. (サイコトラウマトロジーの異文化的側面:一欧州人の視点から)(座長), 第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.9.
2) 加茂登志子,金 吉晴:シンポジウムD-4 DV被害者に対する支援と治療の発展に向けて―DV防止法10年,点を線でつなぐには.第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.10.
3) 金 吉晴:第2回PCIT-JAPAN研究会 シンポジウム1,東京,2012.12.18.
4) 白井明美,中島聡美:シンポジウムB-3 複雑性悲嘆の現在(座長),第11回日本トラウマティック・ストレス学会,福岡,2012.6.10.
5) 中島聡美:一般演題自殺1(座長),第32会日本社会精神医学会,熊本,2013.3.7.
6) 鈴木友理子,吉田弘和:「東日本大震災における被災児童への精神医学的アプローチ-追跡調査と支援環境の整備について-」. 第35回日本社会精神医学会 シンポジウム,熊本,2013.3.8.
7) 栗山健一,内山真:【不眠症と人間生活の相互作用】シンポジウム 座長 日本睡眠学会第37回定期学術集会,神奈川,2012.6.29.
8) 栗山健一,辛島彰洋:【睡眠中の情動処理過程】シンポジウム 座長 日本睡眠学会第37回定期学術集会神奈川,2012.6.29.

(5)その他(表彰など)
1) 鈴木友理子(メンタルヘルスファーストエイド チーム):日本精神神経学会精神医療奨励賞.第108回日本精神神経学会総会,北海道,2012.5.26.
2) 本間元康:巨大地震後におこる平衡感覚異常.優秀発表賞 (社会的貢献度評価部門) ,日本認知心理学会第10回大会,2012.10.26.
3) 本間元康:アイコンタクトの知覚体積と性格特性.電子情報通信学会 2012年度ヒューマンコミュニケーション賞,2012.12.11.

【講演】
1) Suzuki Y: Dealing with mental health issue after the Great East Japan Earthquake. Anglo-Japanese Society of Wessex, St. Dunstan’s Church, London, 2012.6.26.
2) Suzuki Y: Dealing with mental health issue: Experience after the Japanese Great East Earthquake/Tsunami/Fukushima Disasters. Institute of Psychiatry at the Maudsley, Mental Health in Japan Seminar, 2012.6.28.
3) Suzuki Y: Mental health issues after the Great East Japan Earthquake: Response of mental health community. Nuneaton National Health Trust Mental Health Seminar, 2012.6.29.
4) 金 吉晴:ストレスとうつ・心のマネジメント.第25回通常総会記念講演会,社団法人全国放送関連派遣事業協会,東京,2012.5.18.
5) 金 吉晴:災害と精神医療.第18回小規模精神科病院全国協議会研修会,東京,2012.6.17.
6) 金 吉晴:病院内のトラウマ対応と死の告知.医療安全管理に関する講演会,京都,2012.6.26.
7) 金 吉晴:災害と精神医療-東日本大震災をふまえて-.第6回今後の精神科医療を語る会,東京,2012.7.13.
8) 金 吉晴:心のケアチーム整備事業について,災害時のこころの情報支援センター運営事業について.全国精神保健福祉センター長会定期総会,東京,2012.7.19.
9) 金 吉晴:こころのケアセンターの設置と取り組み.第7回地域うつ医療推進サミット,東京,2012.8.5.
10) 金 吉晴:自然災害とメンタルヘルス対応.東京内科医会学術講演会,東京,2012.9.1.
11) 金 吉晴:思春期の性的虐待とPTSD.第10回トラウマ治療研究会,東京,2012.9.2.
12) 金 吉晴:災害・震災と精神医療について.第4回千葉県東部地区精神科治療学術講演会,千葉,2012.9.19.
13) 金 吉晴:災害から明日へ.第51回宮城県精神保健福祉大会,宮城,2012.11.15.
14) 金 吉晴:トラウマ・PTSDへの心理的支援.心理支援スキルアップ講座,宮城,2012.11.30.
15) 金 吉晴:PTSDの最前線.第13回心理臨床セミナー,東京,2012.12.2.
16) 金 吉晴:PTSDの病理と治療---- 恐怖条件付けと解離.京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻特別講義,京都,2012.12.19.
17) 金 吉晴:災害と精神.平成25年京都大学精神科同門会新年会,京都,2013.1.12.
18) 金 吉晴:心が傷つくとどうなるのか~トラウマの理解と対応~.第23回やまぐちハートフォーラム2013,山口,2013.2.3.
19) 金 吉晴:認知行動療法の概論.療育音楽・音楽療法講師会,東京,2013.2.24.
20) 金 吉晴:うつ病を主としたメンタルトラブルのある企業人のための心理療法.(財)宮城県成人病予防協会職員研修,宮城,2013.3.21.
21) 中島聡美:震災による遺族への支援について?悲嘆と喪失の理解とケア?.仙台市誠信保健福祉総合センター主催 平成24年度 災害時メンタルヘルス研修会.宮城,2012.7.23.
22) 中島聡美:犯罪被害者の心理と支援.大阪府警察本部主催「性犯罪捜査アドバンス教養」,大阪,2012.10.19.
23) 中島聡美:こころに寄り添う-大切な人を失ったあなたに-.岩手県臨床心理士会主催遺族ケアシンポジウム基調講演, 岩手, 2012.10.27.
24) 中島聡美:遺族の悲嘆とケア.北海道カウンセリングセンター主催「こころの健康づくりセミナー~より専門的な支援を目指して~」,北海道,2012.11.10.
25) 中島聡美:脳機能障害のある家族への理解と対応のために.NPO法人交通事故後遺障害者家族の会「心のケア研修会」,東京,21012.12.2.
26) 中島聡美:未来の大災害時における備え―災害時のメンタルヘルスについて―.東日本大震災こころのケアプロジェクト.震災とこころのケア講演会 in おいらせ町,青森,2012.12.19.
27) 鈴木友理子:震災後の職員のメンタルヘルス:職員健康調査の結果をもとに宮城県支援者支援検討会.宮城, 2012.4.23.
28) 鈴木友理子:児童生徒の心とからだの健康調査について.平成24年度仙台市児童生徒心のケア推進委員会.宮城,2012.5.10.
29) 鈴木友理子:職員健康管理調査を踏まえた管理監督者の役割とメンタルヘルス対策.宮城県管理監督者メンタルヘルス研修会,宮城,2012.11.20.
30) 鈴木友理子:災害精神保健における行政の役割 ~クリティカルパスの有用性について~.平成24年度 関東甲信越ブロック精神保健福祉センター連絡協議会講演会 特別講演,神奈川,2012.12.13.
31) 鈴木友理子:東日本大震災後の宮城県職員の精神健康とストレス要因.宮城県支援者支援対策会議,宮城,2013.3.15.

【研修】
 (研修企画)
1) 金 吉晴:WHO版心理的応急処置(サイコロジカルファーストエイド:PFA)指導者研修.東京,2012.10.8-11.
2) 金 吉晴:平成24年度PTSD対策専門研修事業 A.通常コース.東京,2012.11.26-27.
3) 金 吉晴:平成24年度「こころの健康づくり対策事業」研修会D.大規模災害対策コース(精神医療関係者).東京,2013.2.1.
4) 金 吉晴:平成24年度PTSD対策専門研修事業C.大規模災害対策コース(一般医療関係者).東京,2013.2.10.
5) 金 吉晴:災害時精神保健医療指導者情報支援システム演習,東京,2013.2.15, 25-27.
6) 中島聡美(主催):複雑性悲嘆の認知行動療法研修会,宮城,2012.6.28-29.
7) 中島聡美:精神保健研究所平成24年度精神保健に関する技術研修.第7回犯罪被害者メンタルケア研修の主催,東京,2013.1.21.-23.

 (研修講師)
1) Suzuki Y: Postnatal depression and associated parenting indicators among Vietnamese women. Capacity building toward evidence-based medicine among health care professionals. JICA Partnership program. University of Medicine and Pharmacy- Ho Chi Minh City. Ho Chi Minh City, 2012.7.29-8.1.
2) Suzuki Y: Postnatal depression. Staff training for parental support program. Nhan Dan Gia Dinh Hospital. Ho Chi Minh City, Vietnam. 2012.7.31.
3) Suzuki Y: Crisis intervention and psychological first aid: From public mental health perspective. JICA training: Development of victim assistance system for victims of war and armed conflicts. Mito, Ibaraki, 2012.11.26.
4) Suzuki Y: Concepts of Trauma and PTSD, and Referrals. JICA training: Development of victim assistance system for victims of war and armed conflicts. Mito, Ibaraki, 2012.11.26.
5) Suzuki Y: Workshop: How to Facilitate Recovery of Trauma and PTSD in Each Country Utilizing the Social Resource in Regional Situation. JICA training: Development of victim assistance system for victims of war and armed conflicts. Mito, Ibaraki, 2012.11.26.
6) 金 吉晴:PTSDの持続エクスポージャー療法の応用技術習得.認知行動療法センター主催,平成24年度PTSD認知行動療法応用研修,東京,2012.6.14-15.
7) 金 吉晴:東日本大震災とPTSD 心的外傷の理解とケアについて.みやぎ心のケアセンター,宮城,2012.6.22.
8) 金 吉晴:災害時のこころのケア.平成24年度精神保健福祉研修(前期)「災害とメンタルヘルス」,東京,2012.7.6.
9) 金 吉晴:公共交通事故被害者等の心理状態②(PTSDについて).平成24年度専門課程公共交通事故被害者等支援研修,東京,2012.8.24.
10) 金 吉晴:WHO版心理的応急処置(サイコロジカルファーストエイド:PFA)研修.東京,2012.10.17.
11) 金 吉晴:平成24年度第7回日本DMATインストラクター研修,東京,2012.12.16.
12) 金 吉晴:「災害に強いNGO育成プロジェクト」第3回セミナー ~緊急・復興時における心のケアについて学ぶ~,東京,2012.12.20.
13) 金 吉晴:PTSDの概念と治療.第7回犯罪被害者メンタルケア研修,東京,2012.1.23.
14) 金 吉晴:PTSDの診断,トラウマのケア,PTSDの治療.PTSD対策専門研修B.通常コース 平成24年度こころの健康づくり対策事業研修会,宮城,2013.1.29.
15) 金 吉晴:災害と精神医療対応-1.平成24年度「こころの健康づくり対策事業」研修会 D.大規模災害対策コース(精神医療関係者),東京,2013.2.1.
16) 金 吉晴:災害時の地域精神保健活動の指導.災害時精神保健医療指導者情報支援システム演習,東京,2013.2.15.
17) 金 吉晴:トラウマへの理解と対応 スキルアップセミナー.ふくしまPTSD対策研修会,福島,2013.2.22.
18) 金 吉晴:災害時の地域精神保健活動の指導.災害時精神保健医療指導者情報支援システム演習,東京,2013.2.25.
19) 金 吉晴:放射線災害におけるメンタルヘルスの課題.原子力災害時の健康不安対応のための研修,東京,2013.2.26.
20) 金 吉晴:災害時の地域精神保健活動の指導.災害時精神保健医療指導者情報支援システム演習,東京,2013.2.26.
21) 金 吉晴:災害時の地域精神保健活動の指導.災害時精神保健医療指導者情報支援システム演習,東京,2013.2.27.
22) 中島聡美:PTSDの診断と相談の進め方.福島県立医科大学主催 こころの健康度医師登録に係わる講習会,福島,2012.4.26.
23) 中島聡美: PTSDとは.武蔵野大学社会連携センター主催.第9回Prolonged Exposure Therapy 講習会,東京,2012.4.27.
24) 中島聡美:犯罪被害者及び遺族の心のケア.関東管区警察学校主催 被害者カウンセリング技術(初級)専科.東京,2012.5.15.
25) 中島聡美:被災者の心理的影響の基本的理解―トラウマの対応を中心に―.東日本大震災こころのケアプロジェクト 震災とこころのケア講演会 in 石巻,宮城,2012.6.15.
26) 中島聡美:あいまいな喪失について,岩手県精神保健福祉センター,岩手,2012.7.28.
27) 中島聡美:犯罪被害者および遺族の心理的ケア.警察庁被害者平成24年度被害者支援専科,東京,2012.8.22.
28) 中島聡美:公共交通事故等の被害者および遺族の心理.国土交通省公共交通事故被害者等支援研修.千葉,2012.8.24.
29) 中島聡美:性暴力被害者の心理と支援.被害者支援都民センター平成24年度「性犯罪被害者支援セミナー」,東京,2012.9.10.
30) 中島聡美:複雑性悲嘆とその治療.兵庫県こころのケアセンター「悲嘆の理解と遺族への支援」研修,2012.9.19.
31) 中島聡美:被害者等の理解(4) 性暴力被害者.いばらき被害者支援センター被害者支援活動員要請講座,茨城,2012.9.21.
32) 中島聡美:悲嘆に対するケア.みやぎ心のケアセンター主催 心理支援スキルアップ講座,宮城,2012.10.26.
33) 中島聡美:交通事故被害者遺族の悲嘆とケア.内閣府平成24年度自助グループ運営・連絡会議,東京,2012.11.5.
34) 中島聡美:犯罪被害者の心理と治療,支援.精神保健研究所主催平成24年度精神保健に関する技術研修第7回犯罪被害者メンタルケア研修,東京,2013.1.21.
35) 鈴木友理子:震災後の中長期のこころのケア.平成24年度東北衛生行政研修会.宮城,2012.7.26.
36) 鈴木友理子:平成23年度心と体の健康調査結果と平成24年度調査にあたって.仙台市教育委員会 平成24年度第4回心のケア研修会,宮城,2012.7.27.
37) 鈴木友理子:職員健康管理調査を踏まえた管理監督者の役割とメンタルヘルス対策.宮城県石巻地区管理監督者研修会講演,宮城,2012.12.17.
38) 鈴木友理子:職員健康調査を踏まえた管理監督者の役割とメンタルヘルス対策.宮城県管理監督者メンタルヘルス研修会, 宮城,2013.1.7.
39) 鈴木友理子:平成24年度心と体の健康調査結果について.仙台市教育委員会 児童生徒の心のケア研修会,宮城,2013.1.29.
40) 鈴木友理子:災害と精神医療対応-2.平成24年度 「こころの健康づくり対策事業」研修会 D.大規模災害対策コース(精神医療関係者),東京,2013.2.1.
41) 鈴木友理子:STROBE声明を念頭に論文を書く.第2回CRT実践講座ワークショップ 臨床研究デザインコース実践編,東京,2013.3.2.
42) 荒川亮介:「災害精神保健医療情報支援システム」概要説明.災害時精神保健医療指導者 情報支援システム演習,東京,2013.2.15
43) 荒川亮介:「災害精神保健医療情報支援システム」概要説明.災害時精神保健医療指導者 情報支援システム演習,東京,2013.2.25.
44) 荒川亮介:「災害精神保健医療情報支援システム」概要説明.災害時精神保健医療指導者 情報支援システム演習,東京,2013.2.26.
45) 荒川亮介:「災害精神保健医療情報支援システム」概要説明.災害時精神保健医療指導者 情報支援システム演習,東京,2013.2.27.
46) 堀 越勝, 佐藤麻衣子, 大沼麻実, 伊東史ヱ, 木村美也子, 佐藤麻衣子, 寺島 瞳, 宮本有紀, 藤代富広, 森脇愛子, 吉田桂:WHO版心理的応急処置(サイコロジカルファーストエイド:PFA)フィールドガイド研修会. 東京, 2012.10.10.
47) 大沼麻実,伊東史ヱ,木村美也子,佐藤麻衣子,寺島 瞳,宮本有紀,藤代富広:WHO版サイコロジカル・ファーストエイド研修.第2回被害者支援研修会,埼玉,2013.3.3.
48) 大沼麻実,佐藤麻衣子,堤 敦朗:サイコロジカル・ファーストエイド研修会.第3回在東南アジア邦人精神保健専門家連携会議,シンガポール,2013.1.26.

【その他】
1) 金 吉晴:【総合討論】「うつ医療連携を進める上で取り組むべき課題について」パネリスト.第7回地域うつ医療推進サミット,東京,2012.8.5.
2) 金 吉晴:トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)ワークショップ(通訳).東京,2012.11.8-10.
3) 金 吉晴:「森田療法によるトラウマ治療‐どのように自然回復を促すか‐」の指定発言.第11回トラウマ治療研究会,東京,2013.3.6.

<<学会活動>>
(1)学会主催

(2)学会役員
1) Kim Y: World Psychiatric Association, Committee of psychopathology.
2) 金 吉晴:日本トラウマティック・ストレス学会,常任理事.
3) 金 吉晴:日本精神神経学会,ガイドライン委員.
4) 金 吉晴:自殺予防学会,理事.
5) 中島聡美:日本トラウマティック・ストレス学会,理事.被害者支援委員会委員長、震災支援員会委員
6) 中島聡美:日本被害者学会,理事.企画委員
7) 中島聡美:日本精神・神経学会災害対策委員会委員,災害対策本部委員
8) 中島聡美:日本学術会議連携委員
9) Suzuki Y: World Health Organization, Working group on the Classification of Stress-Related Disorders. International Advisory Group for the Revision of ICD-10 Mental and Behavioral Disorders.
10) 鈴木友理子:日本精神神経学会,アンチスティグマ委員.
11) 鈴木友理子:日本トラウマティック・ストレス学会,理事.
12) 栗山健一:日本時間生物学会,評議員.

(3)社会活動
1)中島聡美:内閣府 犯罪被害者等施策推進会議専門委員
2)中島聡美:内閣府 犯罪被害者等に対する心理療法の費用の公費負担に関する検討会委員
3) 中島聡美:内閣府 平成24年度交通事故火被害者サポート事業検討会委員
4)中島聡美:厚生労働省 HIV遺族実態調査検討会検討員
5)中島聡美:東京都 犯罪被害者等支援を進める会議委員
6)中島聡美:日本学術会議連携委員
7) 中島聡美:武蔵野大学客員教授
8) 中島聡美:新潟大学教育学部非常勤講師
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