研究業績一覧


2013年度研究業績一覧
【刊行物】
《原著論文》
1) Reifels L, Pietrantoni L, Prati G, Kim Y, Kilpatrick D. G, Dyb G , Halpern J, Olff M, Brewin C.R.O'Donnell M: Lessons learned about psychosocial responses to disaster and mass trauma: an international perspective. Eur J Psychotraumatol. 2013. Published online 2013.12.20.
災害時の精神医療対応に従事した様々な研究者の経験を集約した。世界各地の6箇所の災害対応が論じられ、特定の災害に対する社会心理的対応のあり方、多次元的な社会心理的ケア、ハイリスク集団への特別な対応、ケアへの障壁への配慮、回復力の社会的資源の認識、精神保健医療専門家の役割の拡大、災害対応の様々なサービスと活動の統合、災害対応に関する多くの研究と評価の統合の重要性が指摘された。

2) Fukasawa M, Suzuki Y, Nakajima S, Narisawa T, Kim Y: Similarities and Differences of Systematic Consensus on Disaster Mental Health Services Between Japanese and European Experts. J Trauma Stress 26(2), 201-208, 2013.
災害時のこころのケアのあり方に関する合意形成をデルフィ法で行った.この際,欧米で検討された項目を30項目含めて,日本と欧米の災害精神保健専門家の見解の共通点と相違点について検討した.この結果,12項目は,両方の調査で合意が得られた.欧米で合意が得られたが,日本では得られなかったものとして,メディアとの協働,ボランティアのスクリーニング,被災者のスクリーニングであり,日本のみで合意が得られた項目として,要支援者への特別な支援であった.

3) Nishi D, Noguchi H, Yonemoto N, Nakajima S, Kim Y, Matsuoka Y: Incidence and Prediction of Post-Traumatic Stress Disorder at 6 Months After Motor Vehicle Accidents in Japan. Psychosomatics54, 263?271, 2013.
東京都内の救命救急センターに交通事故で入院した患者(N=300)のPTSDの発症とheart rate(HR)と respiratory rate(RR)の関係を縦断で調査した。事故後6か月までフォロウできた患者106名のうちPTSDと診断されたのは、7.5%であった。多変量解析を行ったところ、入院時のHRとRRは6か月後のPTSDを予測しなかった。この結果は従来の研究とは異なるものであった。

4) Matsuoka Y, Nishi D, Noguchi H, Kim Y, Hashimoto K: Longitudinal Changes in Serum Brain-Derived Neurotrophic Factor in Accident Survivors with Posttraumatic Stress Disorder. Neuropsychobiology; 68: 44-50, 2013.
自動車事故の生存者における、血清中の脳由来神経栄養因子(BDNF)の比較を行った。CAPS診断基準に完全に合致したPTSD群は、PTSDのない群よりも事故6か月後時点おいて血清中BDNFレベルが高く、さらに事故直後から6か月後までのBDNFの増加も大きかった。血清中BDNFの増加はCAPS得点と相関しており、血清中BDNFがトラウマイベント体験後のPTSDのバイオマーカーになり得ることが示唆された。

5) Deno M, Miyashita M, Fujisawa D, Nakajima S, Ito M: The influence of alexithymia on psychological distress with regard to the seriousness of complicated grief and the time since bereavement in the Japanese general population. J Affect Disord. 149(1-3), 202-8, 2013.
日本全国で層化無作為抽出した一般成人(1162人)を対象に、アレキシシミア症状と精神的苦痛の関係が複雑性悲嘆の重症度および死別からの経過年数の異なる5つのグループ(複雑性悲嘆ではない集団(G1)と喪失から6か月以内で複雑性悲嘆症状の低い集団(G2)、高い集団(G3)、死別から2年以内で複雑性悲嘆症状の低い集団(G2)、高い集団(G5))において違いがあるかを調べた。他のグループでは、外的思考性と精神的苦痛の関連は乏しかったが、G3においてのみ、外的思考性は、精神的苦痛と負の相関をしめした。これらの結果から、外的思考性は、死別から半年以内において、悲嘆の対処法として用いられていることが示唆された。

6) Fujisawa D, Suzuki Y, Kato TA, Hashimoto N, Sato R, Aoyama-Uehara K, Fukasawa M, Tomita M, Watanabe K, Kashima H, Otsuka K: Suicide Intervention Skills Among Japanese Medical Residents. Acad Psychiatry. 2013.5.24. doi: 10.1176/appi.ap.10110154. [Epub ahead of print]
日本の初期臨床研修医を対象に、自殺対応のスキルを測定した。多施設共同研究で114名の臨床研修医を対象に、Suicide Intervention Response Inventory (SIRI-2), the Medical Outcomes Study 8-Item Short-Form Health Survey (SF-8)を測定した。約9割の回答者が、自殺対応に自信をもっておらず、他の職種に比べて中程度の自殺対応能力であることが示された。日本の臨床研修医の自殺対応スキル、能力を高めるためのプログラムが必要である。

7) Suzuki Y, Kato TA, Sato R, Fujisawa D, Aoyama-Uehara K, Hashimoto N, Yonemoto N, Fukasawa M, Otsuka K: Effectiveness of brief suicide management training programme for medical residents in Japan: a cluster randomized controlled trial. Epidemiol Psychiatr Sci. 1-10, 2013.11.
日本の臨床研修医を対象に、自殺への初期対応法のスキル向上を目的とした短期介入の効果をクラスター化無作為化比較試験デザインで行った。アウトカムは、自殺対応能力(Suicide Intervention Response Inventory (SIRI-1))得点のベースラインから介入1か月後の変化とした。介入群(n=65)と対照群(n=49)を比較すると、SIRI-1得点に2群で差異はみられなかった。研修医の事前の能力の高さが、天井効果として働いていたことが理由として考えられた。

8) Ono Y, Sakai A, Otsuka K, Uda H, Oyama H, Ishizuka N, Awata S, Ishida Y, Iwasa H, Kamei Y, Motohashi Y, Nakamura J, Nishi N, Watanabe N, Yotsumoto T, Nakagawa A, Suzuki Y, Tajima M, Tanaka E, Sakai H, Yonemoto N: Effectiveness of a multimodal community intervention program to prevent suicide and suicide attempts: a quasi-experimental study. PLoS One 2013 Oct 9, 8(10):e74902.(online)
本研究では、自殺死亡率が長年にわたって高率な地域において、一次から三次までの自殺予防対策を複合的に組み合わせた自殺予防対策プログラムを介入地区で 実施し、通常の自殺予防対策を行った対照地区と比較して、自殺企図の発生に効果があるかどうかを検討しました。その結果、3.5年間の地域介入により、対 照地区と比較して、自殺企図の発生率が、男性で約23%、65才以上の高齢者で約24%減少しました。一方、近年自殺が増加している都市部地域においても 同様の検討を行いましたが、自殺企図の発生率は対照地域と比較して同等でした。本研究により、自殺企図予防効果は、性別・世代、地域の特性によって異なる ことが示されました。(NCNPプレスリリースより)

9) Maercker A, Brewin CR, Bryant RA, Cloitre M, van Ommeren M, Jones LM, Humayan A, Kagee A, Llosa AE, Rousseau C, Somasundaram DJ, Souza R, Suzuki Y, Weissbecker I, Wessely SC, First MB, Reed GM: Diagnosis and classification of disorders specifically associated with stress: proposals for ICD-11. World Psychiatry 12(3):198-206, 2013.10.
ICDの改定にあたって、PTSDをはじめとするストレスに特に関連した障害の疾患概念、グループ化について、臨床的有用性を最大限にすることを目的に検討を行った。これまでのPTSD診断に加えて、複雑性PTSD、遷延性悲嘆をこの診断グループに追加し、適応障害について大幅な診断基準に見直しをすることを提案した。また、急性ストレス反応は臨床的な介入が必要な状態像であるが、通常の反応と概念化することが提案された。

10) Iwadare Y, Usami M, Suzuki Y, Ushijima H, Tanaka T, Watanabe K, Kodaira M, Saito K: Posttraumatic Symptoms in Elementary and Junior High School Children after the 2011 Japan Earthquake and Tsunami: Symptom Severity and Recovery Vary by Age and Sex. J Pediatr. 2014.1. (online)
東日本大震災から震災8か月後、20か月後に石巻市の児童生徒を対象に、トラウマ反応および抑うつ症状を測定した。そして、重症度、回復の仕方について、年齢、性別、トラウマ体験の程度による影響について検討した。小学生では、20か月後に、トラウマ反応に大きな改善がみられたが、中学生では有意な変化はみられなかった。特に中学生女子では、抑うつ症状は20か月後のほうが高かった。

11) Kuriyama K, Yoshiike T: Multiple Causality in the Impairment of Daytime Functioning Associated with Insomnia: Is it Time to Reconsider Insomnia Subtypes? J Sleep Disorders Ther 2: 116, 2013.
不眠症は睡眠障害の最も主要な疾患単位であるにもかかわらず、実際の睡眠時間を客観的診断基準に求めていないばかりか、睡眠障害により引き起こされる2次的機能障害においても客観性を欠いているのが現状である。主観的不眠はむしろ精神疾患の不安・ストレス性疾患との病態共通性が高く、睡眠評価に関わる脳機能異常を含め、生物学的病態に基づく疾患基準の見直しを進めることで、治療・予防方策の進歩が望める。

12) Kuriyama K, Honma M, Yoshiike T, Kim Y: Memory suppression trades prolonged fear and sleep-dependent fear plasticity for the avoidance of current fear. Sci Rep, 3: 2227. 2013.7.
睡眠剥奪は不快体験記憶の強化を予防し恐怖減弱に役立つことが報告されており、これは急性不眠によるPTSD予防的役割を示唆している。一方で、不眠がPTSD発症・悪化の予測因子であるという矛盾した臨床報告もある。我々は意図的な忘却行動が、不快記憶強化と睡眠剥奪およびそれらの交互作用に与える影響を検討し、意図的な忘却は、不快体験中のストレスを下げる効果がある一方で、文脈想起時の恐怖反応はむしろ強化し、かつ睡眠剥奪による恐怖減弱効果を失わせることを明らかにした。

13) Honma M, Yoshiike T, Ikeda H, Kim Y, Kuriyama K: Sleep dissolves illusion: sleep withstands learning of visuo-tactile-proprioceptive integration induced by repeated days of rubber hand illusion training. PLoS One. 9(1):e85734. 2014. (online)
身体部位の自己所有感覚は幼少期からの繰り返しの学習により成熟し,かつ成熟後も可塑性を保つことで,道具使用技能の獲得等に関与することで環境適応能力の一端を担っている.学習効果は多くの学習領域において睡眠中に促進されることが明らかになっているが、身体部位の自己所有感覚に関しては明らかになっていない、我々は本研究において、睡眠中にはむしろ学習効果が消去される傾向があることを明らかにした。

14) Fukasawa M, Suzuki Y, Obara A, Kim Y: Relationships between mental health distress and work-related factors among prefectural public servants two months after the Great East Japan Earthquake. International Journal of Behavioral Medicine. 2014 .3.1. [Epub ahead of print]
東日本大震災後 東日本大震災の発生から2か月後に、宮城県において行われた自記式の健康調査を二次解析した。被災規模にて層化し、性別、年齢、勤務地(沿岸部、内陸部)を調整したうえで、精神的不調(K6 ? 13)と業務の状況との関連を検討した。あまり被災の大きくなかった職員については、時間外労働を減らすような労務上の調整が、被災の大きかった職員については、災害関連業務に従事しつつ住民との接触は避けることのできるような調整が、職員の精神健康を守るうえで有効ではないかと考えられた。また、職場内のコミュニケーションを良好にしておくことは、被災規模に関わらず、重要であると考えられた。

15) Yoshiike T, Kuriyama K, Honma M, Ikeda H, Kim Y. Neuroticism relates to daytime wakefulness and sleep devaluation via high neurophysiological efficiency in the bilateral prefrontal cortex: A preliminary study. Psychophysiology. 51(4): 396-406. 2014.
情動脆弱性の一側面を反映する神経症人格特性は、睡眠評価の低下と関連する一方で、睡眠不足に対する認知的耐性向上と関連している可能性が示唆されている。神経症人格特性が覚醒維持能力および睡眠評価に及ぼす影響の背景に、注意や高次認知に関連する前頭前皮質の機能特性が関与している可能性を49名の健康成人を対象に部分断眠条件下で検討した。神経症特性は睡眠評価を低下させると同時に、部分断眠後の高次認知処理時の覚醒維持能力向上にも関与し、両外側前頭前野の機能効率向上が神経生理学的背景メカニズムとして介在する可能性が示唆された。

16) Honma M: Hyper-volume of eye-contact perception and social anxiety traits. Consciousness and Cognition, 22(1), pp.167-173, 2013.3 .
対面する二者における受け手の視線一致の知覚範囲と精神疾患傾向との関連を調べた.その結果、視線一致の知覚範囲は物理的な(実際の)範囲よりもかなり広いことが分かった.さらにその知覚範囲は、社交性不安障害傾向が高い人ほど広かった.対人コミュニケーションにおける精神的健常性は、視線一致の知覚体積を制限していることに起因すると示唆し、視線一致の知覚範囲から社交性不安障害傾向を予測できる可能性を示した.

17) 成澤知美,鈴木友理子,深澤舞子,中島聡美,金 吉晴:Delphi法を用いた災害支援者のストレス対応ガイドラインの作成に向けて.トラウマティック・ストレス10(2),163-173,2013.
災害支援者のストレスへの対応に関して、文献の検討や専門家によるフォーカスグループ等の意見をふまえ、災害支援者のストレスに関する計11項目を作成し、災害精神保健支援経験者97名に示してDelphi法を実施して合意形成を行った。全3回のDelphi法による調査の結果、提示した全項目に合意が得られた。災害時の支援者支援のためには、平常時の準備、休養の実施方法の確立といった組織対応が重要だと考えられた。

18) 松岡恵子,山川百合子,小谷 泉, 金 吉晴:高次脳機能障害は自らの障害とリハビリテーションをどのように語るか.認知リハビリテーション18(1):38-49,2013.10.
地域に住む高次脳機能障害者10名に対し、自らの障害のどの要素が語られやすいかを知る目的でインタビュー調査を行った。その結果、よく語られたのは「罹患受傷状況」「仕事上の変化」「他人に行いたいリハビリテーション」であり、あまり語られなかったのは「認知面の変化」「家族の変化」「いまいちだったリハビリテーション」であった。このことから、内面的な変化より目に見えやすい外的な変化について、より語られやすいことが示された。

19) 木下里美, 藤澤大介,中島聡美,伊藤正哉,宮下光令:救急外来とICUで死別を体験した家族の複雑性悲嘆:一般病棟との比較.日本集中治療医学会雑誌21(2),199-203,2014.03.
40 ?79 歳の一般市民への質問紙調査から,救急外来とICU で過去10 年以内に死別を体験した家族の複雑性悲嘆の有病率を「簡易版悲嘆質問票(brief grief questionnaire, BGQ)」で評価し,一般病棟と比較した。救急外来49名,ICU 156名,一般病棟432名を分析した結果,複雑性悲嘆の有病率は,救急外来と一般病棟で統計的な有意差はなかった。死別者の主要疾患,死の予測の有無において,救急外来,ICUともに,有意差があったが,これらは有病率に影響を与えていなかったことが推察された。


《総説》
1) Maercker A, Brewin CR, Bryant RA, Cloitre M, Reed GM, Ommeren MV, Humayun A, Jones LM, Kagee SA, Llosa AE, Rousseau C, Somasundaram DJ, Souza R, Suzuki Y, Weissbecker I, Wessely SC, First MB, Saxena S: Proposals for mental disorders specifically associated with stress in the International Classification of Diseases-11. Lancet 2013 May 11; 381(9878):1683-5, 2013.
2) Suzuki Y, Fukasawa M: Dealing with Mental Health Issues after the Great East Japan Earthquake/Tsunami/Fukushima Nuclear Power Plant Accident. Interdisciplinary Journal of Economics and Business Law, 2: 101-117, 2013.
3) 金 吉晴:災害時の不安障害のマネジメント.保健医療科学 62(2):144-149,2013.
4) 金 吉晴:自然災害後の精神医療対応の向上の取り組み.日本精神科病院協会雑誌,32(10):19-26,2013.10.
5) 金 吉晴:放射線災害への不安と精神科医(東日本大震災・福島第一原発事故と精神科医の役割8).精神医学,55(9):899-908,2013.9.
6) 荒川亮介,金 吉晴:震災における脳画像研究.精神保健研究60: 97-100,2014.3.
7) 金 吉晴,伊藤真利子:PTSDの記憶機能と治療的意義.精神保健研究60: 35- 39,2014.3.
8) 中島聡美:喪失と悲嘆のケア-レジリエンスに焦点を当てたケア・介入.週間医学のあゆみ247(4),375-377,2013.10.
9) 中島聡美:性暴力被害者への支援とPTSDの治療.Ewha Journal of Gender and Law5(2),87-108,2013.12.
10) 大塚耕太郎,鈴木友理子,藤澤大介,加藤隆弘,佐藤玲子,青山久美,橋本直樹,鈴木志麻子,黒澤美枝:Mental Health First Aid-Japanチームの活動について.精神神経雑誌115: 792-796,2013.8.
11) 栗山健一:?各科領域・疾患における睡眠障害 外傷後ストレス障害.最新臨床睡眠学‐睡眠障害の基礎と臨床-.日本臨床71巻 増刊号5,652-658, 2013.10.
12) 本間元康,太田英伸:東日本大震災に発症した急性期のめまいと不安症状.最新精神医学19(1), pp23-29, 2014.1.
13) 吉池卓也,亀井雄一:概日リズム睡眠障害?睡眠相後退型(睡眠相後退障害),睡眠相前進型(睡眠相前進障害)?.日本臨牀71 増刊号5: 399-404,2013.10.


《著書》
1) 金 吉晴:集団的災害対応精神医療システム.精神保健福祉白書編集委員会編:精神保健福祉白書2014年版,中央法規,東京,pp38,2013.12.10.
2) 金 吉晴:21.PTSD.POCKET精神科改訂2版,金芳堂,京都,P139-144,2014.3.
3) 高橋秀俊,鈴木友理子:第7章 子どもと災害.児童心理学の進歩 2013年版 日本児童研究所 監修,平木典子,稲垣佳世子,河合優年他 編集,金子書房,東京,2013.6.
4) 中島聡美:プライマリ・ケアにおける「遺族ケア」.堀川直史編:ジェネラル診療シリーズ あらゆる診療科でよく出会う 精神疾患を見極め、対応する.羊土社,東京,pp157-159,2013.3.
5) 中島聡美:犯罪被害者支援とメンタルヘルス.精神保健福祉白書編集委員会 精神保健福祉白書2014年版,中央法規,東京,pp49,2013.12.
6) 鈴木友理子,金 吉晴:都道府県での災害時心のケアガイドライン.精神保健福祉白書編集委員会編 精神保健福祉白書2014年版,中央法規,東京,pp41,2013.12.
7) 荒川亮介:災害精神保健医療情報支援システム(DMHISS).精神保健福祉白書編集委員会編:精神保健福祉白書2014年版.中央法規,東京,p40,2013.12.


《翻訳》
1) 中島聡美:死別.子安増生,二宮克美監訳,青年期発達百科事典編集委員会編:青年期発達百科事典 第3巻 精神病理と非定型プロセス.丸善出版株式会社,東京,pp151-158,2014.03.(Melhem N M,and Brent D A:Bereavement. Brown B B and Prinstein M J eds. Encyclopedia of Adolescence. Vol.3. Psychopathology and non-normative Processes, Elsevier Inc. Amsterdam, pp69-75, 2011.)


《その他》
1) Kuriyama K, Honma M, Yoshiike T, Kim Y: Valproic acid but not d-cycloserine facilitates sleep-dependent offline learning of extinction and habituation of conditioned fear in humans. Psychology Progress:(Key research articles欄で紹介)
http://psychologyprogress.com/valproic-acid-but-not-d-cycloserine-facilitates-sleep-dependent-offline-learning-of-extinction-and-habituation-of-conditioned-fear-in-humans/
2) 金 吉晴:東京内科医会 学術講演会 自然災害とメンタルヘルス対応.東京内科医会会誌,p228-238,2013.
3) 金 吉晴:災害時の精神医療チームを整備へ.読売新聞 夕刊 8面,2013.4.25.
4) 金 吉晴:「認知行動療法」基礎知識(2013.2.24・療育音楽・音楽療法講師勉強会より).Happy & Healthy Music 443,2013.
5) 金 吉晴:みやぎ心のケアセンターの1年間の活動に思うこと.公益社団法人宮城県精神保健福祉協会みやぎ心のケアセンター 平成24年度紀要第1号,P153,2013.
6) 金 吉晴:巻頭言 災害精神医療の新しい取り組み(DPAT).厚生科学WEEKLY620号,2014.1.10.
7) 大野 裕,金 吉晴,大塚耕太郎,松本和紀,田島美幸:災害後支援.第12回日本認知療法学会シンポジウム(シンポジスト),認知療法研究6(2): 113-123,2013.
8) 栗山健一:夢で幸せになる♪.光文社 女性自身 5月14・21合併号,p 127,2013.4.30.(コメント及び原稿確認)
9) 栗山健一:【昼間に眠くなる病気:ナルコレプシー】みんなの健康相談室.素晴らしい一日3月号,(株)プレジデント社,p. 111,2014.
10) 栗山健一:【熟眠感がない】女性のお悩み解決手帳64. 日経ヘルス3月号,日経BPマーケティング,P80-83,2014.
11) 栗山健一:【PTSDと睡眠】.CNS today (18) 2月号,メディカルトリビューン社 (2月20日発行) ,P12-18,2014.
12) 栗山健一:【熟眠感がない】.「NIKKEIプラス1」日本経済新聞 土曜版.2014.3.22.
13) 永井聖剛,本間元康,熊田孝恒,長田佳久:足踏みの自動的同期とコミュニケーションスキル.信学技報, vol.113(185),pp21-22,2013.6.
14) 松田昌史,本間元康:アイコンタクト知覚時の瞳孔径分析.信学技報,vol. 113(426),pp27-30,2014.2.



《研究報告書》
1) 金 吉晴:大規模災害や犯罪被害等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野)) 総括研究報告書,pp3-13,2014.3.
2) 金 吉晴:大規模災害や犯罪被害等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野)) 平成23年度~25年度)総合研究報告書,pp3-15,2014. 3.
3) 金 吉晴:災害時地域精神保健医療活動ガイドライン改訂に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))大規模災害や犯罪被害等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成25年度分担研究報告書,pp17-24,2014. 3.
4) 金 吉晴,伊藤真利子,永岑光恵,丹羽まどか,加茂登志子:唾液コルチゾール測定によるPTSD症状評価の利点と注意点:DV被害母子研究に向けて.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))大規模災害や犯罪被害等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成25年度分担研究報告書,pp25-31,2014.
5) 金 吉晴:被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野)) 総括研究報告書,pp3-14,2014. 3.
6) 金 吉晴,河瀬さやか,中山未知,大滝涼子,荒川和歌子:持続エクスポージャー療法(Prolonged Exposure Therapy:PE)の普及体制の確立に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究 平成25年度分担研究報告書.pp17-25,2014. 3.
7) 金 吉晴,鈴木 満,井筒 節,堤 敦朗,荒川亮介,大沼麻実,菊池美名子,小見めぐみ,大滝涼子:WHO版心理的応急処置(サイコロジカル・ファーストエイド:PFA)の普及と研修成果に関する検証.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究 平成25年度分担研究報告書.pp27-38,2014. 3.
8) 金 吉晴,林 明明,河瀬さやか,大滝涼子,伊藤真利子:感情の表出に関する尺度の標準化研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究 平成25年度分担研究報告書,pp39-47,2014.
9) 金 吉晴,荒川亮介:災害時の精神保健医療情報の共有の在り方に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)健康危機管理・テロリズム対策に資する情報共有基盤の整備に関する研究 平成25年度分担研究報告書(研究代表者:近藤久禎)
10) 金 吉晴,堀江美智子,加茂登志子,清水 悟:IPV被害女性に対する持続エクスポージャー療法におけるPTSD症状とうつ症状の関係.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)東日本大震災における精神疾患の実態についての疫学的調査と効果的な介入方法の開発についての研究 平成25年度分担研究報告書(研究代表者:松岡洋夫),pp57-68,2014.3.
11) 金 吉晴:持続エクスポージャー療法(Prolonged Exposure Therapy: PE)の普及に向けて.厚生労働科学研究費補助金 認知行動療法等の精神療法の科学的エビデンスに基づいた標準治療の開発と普及に関する研究 平成25年度研究報告書(研究代表者:大野 裕)pp77-92,2014. 3.
12) 中島聡美,加茂登志子,中澤直子,小西聖子,吉田謙一,辻村貴子,鈴木友理子,金 吉晴,成澤知美,淺野敬子,深澤舞子:犯罪被害者の急性期心理ケアプログラムの構築に関する研究.厚生労働科学研究費補助金障害対策総合研究事業(精神障害分野)大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究 平成25年度総括・分担研究報告書(研究代表者 金吉晴),pp53-96,2014.
13) 中島聡美,加茂登志子,中澤直子,小西聖子,吉田謙一,辻村貴子,鈴木友理子,金 吉晴,成澤知美,淺野敬子,深澤舞子:犯罪被害者の急性期心理ケアプログラムの構築に関する研究.厚生労働科学研究費補助金障害対策総合研究事業(精神障害分野)大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入手法の開発に関する研究 平成23~25年度総合研究報告書(研究代表者 金吉晴),pp53-62,2014.
14) 鈴木友理子,深澤舞子,小原聡子, 金 吉晴:東日本大震災後の宮城県職員の精神健康状態と関連要因:①バーンアウトとその関連要因の検討.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))大規模災害や犯罪被害等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成25年度総括・分担研究報告書.(研究代表者:金 吉晴),pp97-110,2014.3.
15) 深澤舞子,鈴木友理子,小原聡子, 金 吉晴:東日本大震災後の宮城県職員の精神健康状態と関連要因:② 精神健康の推移と被災、業務による影響の検討.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))大規模災害や犯罪被害等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成25年度総括・分担研究報告書.(研究代表者:金 吉晴),pp111-126,2014.3.
1) 鈴木友理子,深澤舞子,小原聡子, 金 吉晴:東日本大震災後の宮城県職員の精神健康状態と関連要因. 厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))大規模災害や犯罪被害等による精神疾患の実態把握と対応ガイドラインの作成・評価に関する研究 平成23-25年度総合研究報告書.(研究代表者:金 吉晴),pp63-68,2014.3.
16) 鈴木友理子, 種田綾乃, 深澤舞子, 佐藤さやか, 吉田光爾, 永松千恵, 伊藤順一郎:重い精神障害をもつ者における震災後の生活実態~相双地域における精神保健福祉手帳所持者に対する調査の実施~平成25年度 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)東日本大震災の被災地における地域精神保健医療福祉システムの再構築に資する中長期支援に関する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書. (研究代表者 樋口輝彦)


【学会・研究会における発表】
(1) 学会特別講演,教育講演,シンポジウム,ワークショップ,パネルディスカッション等
1) Kim Y: The psychosocial response to the earthquakes and Tsunami in Japan. Pre- Conferense workshops. ISTSS/ ESTSS Symposium: Improving psychosocial responses to disasters and mass trauma: an international perspective. Trauma and its clinical pathways: PTSD and beyond. XIII Congress of the European society for traumatic stress studies. Bologna, 2013.6.6.
2) Suzuki Y, Maeda M: Psychological distress of the residents in Fukushima. The 21st World Congress for Social Psychiatry. Symposium: Psychological Burden among the March 11, 2011 Great East Japan Earthquake and Fukushima Daiichi Nuclear Plant Accident Victims. Lisbon, 2013.6.29- 7.3.
3) 金 吉晴,中山未知,小平かやの,白川美也子:トラウマ治療の包括的ネットワーク-病態に応じた認知行動療法の確立と連携-(シンポジウム).第12回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2013.5.12.
4) 金 吉晴:効果的な災害時精神医療対応に向けて(メインシンポジウム2東日本大震災が精神医療に残したもの-二年が過ぎた今).第109回日本精神神経学会学術総会,福岡,2013.5.23.
5) 金 吉晴: DSM-5改訂による外傷後ストレス障害(PTSD)の診断の変化(トピック・フォーラムDSM-5改訂により不安障害の診断・臨床はどうなるか-その是非,注意点を中心に-).第109回日本精神神経学会学術総会,福岡,2013.5.23.
6) 金 吉晴,重村 淳:ワークショップ2災害精神医療のための必須知識(司会).第109回日本精神神経学会学術総会,福岡,2013.5.23.
7) 金 吉晴,秋山 剛:シンポジウム15福島原発事故を語る(司会).第109回日本精神神経学会学術総会,福岡,2013.5.24.
8) 瀬藤乃理子,中島聡美,村上典子,黒川雅代子:被災地における支援者のストレス ―現地支援者への調査結果から―.災害とがんにおけるグリーフケア.(シンポジウム),第12回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2013.5.12.
9) Ng C, Harvey C, Wade D, 金 吉晴,堤 敦朗,竹島 正:シンポジウム1「精神保健の地域社会における役割」.(独)国立精神・神経医療研究センター・メルボルン大学精神医学部門合同シンポジウム-脳・こころ・社会を結ぶ研究の発展に向けて‐,東京,2013.6.28.
10) 金 吉晴:総合討論(指定発言).東日本大震災の精神医療における被災とその対応‐宮城県の直後期から急性期を振り返る‐(公開シンポジウム),宮城,2013.7.7.
11) 金 吉晴,齋藤大輔:災害後の心理支援におけるコラボレーション-検証と課題-(指定討論者).心理臨床学会支援活動委員会企画シンポジウム,日本心理臨床学会第32回秋季大会,神奈川,2013.8.26.
12) 金 吉晴:ワークショップⅣ トラウマ論の現在(司会).第36回日本精神病理・精神療法学会, 京都,2013.10.12.
13) 本間元康,吉池卓也,池田大樹,金 吉晴,栗山健一:繰り返しの視・触・位置覚統合学習により生じる錯覚効果の特性.シンポジウム【多感覚間統合機能の行動神経科学:ヒト適応向上に寄与する脳機能】日本心理学会 第77回大会,北海道,2013.9.21.
14) 金 吉晴:不安障害に対する認知行動療法のエビデンス.第6回日本不安障害学会学術大会,東京,2014.2.2.
15) 金 吉晴:21世紀の災害精神医療の目指すもの.災害こころの医学講座設立記念シンポジウム,福島,2014.2.12.
16) 金 吉晴:福島における復興期のメンタルヘルスケアを考える(シンポジスト).災害こころの医学講座設立記念シンポジウム,福島,2014.2.12.
17) 金 吉晴:特別セッション6-2 精神医療からみた災害時マニュアルについて.第19回日本集団災害医学会総会・学術集会,東京,2014.2.25.
18) 中島聡美,伊藤正哉,白井明美,小西聖子;あいまいな喪失を経験した遺族への複雑性悲嘆療法の適用.日本心理臨床学会第32回秋季大会シンポジウム(事例研究)SA4,神奈川,2013.8.27.
19) 鈴木友理子: ICD分類の改定に向けて:ストレス関連障害の動向.第12回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2013.5.11-12.
20) 鈴木友理子:東日本大震災被災地での課題:精神保健福祉の視点から.日本家族研究・家族療法学会30回大会学会企画シンポジウム 東日本大震災への家族支援・支援者支援:現状と課題 指定討論,東京,2013.6.22.
21) 鈴木友理子:原発事故とメンタルヘルス.第72回日本公衆衛生学会 シンポジウム10 原子力災害における公衆衛生の取り組み,三重,2013.10.24.
22) 栗山健一:ヒト睡眠中の記憶強化機能と適応.シンポジウム【睡眠中の認知・記憶処理とその適応的意義】,日本睡眠学会第38回定期学術集会,秋田,2013.6.28.
23) 池田大樹,栗山健一:自己覚醒を司る睡眠中の認知処理過程および覚醒後の認知への影響.シンポジウム【睡眠中の認知・記憶処理とその適応的意義】,日本睡眠学会第38回定期学術集会,秋田, 2013.6.28.
24) 栗山健一:ヒトの記憶と睡眠.シンポジウム 招待【睡眠とアンチエイジング】,第13回日本抗加齢医学会総会,神奈川,2013.6.29.
25) 池田大樹:自己覚醒を司る睡眠中の認知処理過程および覚醒後の認知への影響.日本睡眠学会第38回定期学術集会 シンポジウム 睡眠中の認知・記憶処理とその適応的意義,秋田,2013.6.28.
26) 林 明明:学習後ストレスによる記憶向上効果.日本心理学会第77回大会,北海道,2013. 9. 21.
27) 本間元康:多感覚間統合機能の行動神経科学:ヒト適応向上に寄与する脳機能.日本心理学会第77回大会シンポジウム (企画:本間元康,栗山健一) ,北海道,2013.9.21.
28) 本間元康:わたしたちが見つめる先:視線認知をめぐる先端研究.日本心理学会第77回大会シンポジウム(企画:友永雅己,松田昌史,中嶋智史),北海道,2013.9.21.
29) 成井香苗,有園博子,成澤知美,永野美代子:福島の親子遊びと親ミーティング,災害後の心理支援におけるコラボレーション-検証と課題-.第32回日本心理臨床学会,神奈川,2013.8.26.

(2) 一般演題
1) Snider L, Van O M, Schafer A, Schouten M, Kim Y: Applications of Psychological First Aid Around the World. Open papers: Response to disasters. Trauma and its clinical pathways: PTSD and beyond. XIII Congress of the European society for traumatic stress studies. Bologna, 2013.6.8.
2) Suzuki Y, Fukasawa M, Nakajima S, Narisawa T, Kim Y: Development of disaster mental health guidelines through the Delphi process: Focusing on disaster mental health service structure in Japan. The 21st World Congress for Social Psychiatry, Poster session, Lisbon, 2013.6.29- 7.3.
3) Yoshiike T, Kuriyama K, Honma M, Kim Y: Bright light exposure facilitates extinction learning of conditioned fear extinction in humans. 11th World Congress of Biological Psychiatry (WFSBP) , Kyoto, 2013.6.24.
4) Kuriyama K, Yoshiike T, Honma M, Kim Y: Suppression of Aversive Event Memory with Sleep Deprivation
Enhances Delayed Recognition of Contextual Fear. 11th World Congress of Biological Psychiatry (WFSBP) , Kyoto, 2013.6.24.
5) Kuriyama K, Yoshiike T, Honma M, Ikeda H, Kim Y: COMT VAL158MET polymorphism interacts with sex to influence fear conditioning and extinction in healthy humans. 22nd European Congress of Psychiatry. Munich, 2014.3.2.
6) Kuriyama K, Honma M, Yoshiike T: Suppression of Aversive Event Memory Interrupts Extinction of Fear Response Facilitated by Sleep Deprivation. APSS 27th Annual Meeting, Baltimore, 2013.6.4.
7) Itoh M, Ayabe-Kanamura S: An Examination of Distinctive Processing Account on the Self-Choice Effect: When
Similar Options are Repeated. 11th The Japan Society for Congnitive Psychology. Ibaraki, 2013.6.29-30.
8) 臼杵理人,松岡 豊,西 大輔,金 吉晴,神庭重信:交通外傷直後のプロポーフォール投与がPTSD症状に与える影響について.第109回日本精神神経学会学術総会,福岡,2013.5.23.
9) 鈴木大輔,築田美抄,上田 穫,中谷直樹,金 吉晴,辻 一郎,寶澤 篤,富田博秋:疫学1東日本大震災沿岸部被災者の精神的健康の変遷と現況.第109回日本精神神経学会学術総会,福岡,2013.5.24.
10) 鈴木大輔,中谷直樹,中村智洋,中島聡美,金 吉晴,辻 一郎,寳澤 篤,富田博秋:各種災害関連ストレスが東日本大震災沿岸部被災者の精神的健康に及ぼす影響の検討.第33回日本社会精神医学会(ポスター),東京,2014.3.20.
11) 吉池卓也,本間元康,金 吉晴,栗山健一:神経症人格特性は両外側前頭前野活動性を介しに基づき日中の覚醒認知活動および睡眠の自己評価満足度の低下を促進する.日本睡眠学会第38回定期学術集会,秋田,2013.6.28.
12) 池田大樹,吉池卓也,本間元康,金 吉晴,金子雅美,栗山健一:嫌悪出来事後の睡眠と夢の質に関するインターネット調査研究.日本睡眠学会第38回定期学術集会,秋田,2013.6.28.
13) 本間元康,吉池卓也,池田大樹,金 吉晴,栗山健一:睡眠が平衡感覚機身体平衡能の学習に与える効果.日本睡眠学会第38回定期学術集会,秋田,2013.6.28.
14) 本間元康,吉池卓也,金 吉晴,栗山健一:連日の錯覚学習における所有感と位置感覚の異なる変容.日本認知心理学会第11回大会,茨城, 2013.6.30.
15) 種田 綾乃,伊藤順一郎,吉田 光爾,佐藤さやか,鈴木友理子,西尾 雅明,大野 裕,佐竹 直子,田島 良昭,三品 桂子,池淵 恵美,樋口 輝彦:東日本大震災の被災地における外部支援の中・長期的課題―地域精神保健医療福祉従事者に対するインタビュー調査から―.第33回日本社会精神医学会 一般演題(示説),東京,2014.3.20-21.
16) 梅田 麻希,川上 憲人,堀越 直子,菅 知絵美,矢部 博興),安村 誠司,大津留 晶,鈴木友理子,増子 博文:福島県避難区域等住民の健康・生活上の困難:県民健康管理調査「こころの健康度・生活習慣に関する調査(面接調査)」の質的分析.第33回日本社会精神医学会 一般演題(示説), 東京,2014.3.20-21.
17) 金禹?,舘野 周,坂寄 健,荒川亮介,大久保善朗:モダフィニルのPET神経画像評価.第109回日本精神神経学会学術総会,福岡,2013.5.25.
18) 金 禹?,舘野 周,坂寄 健,荒川亮介,池田裕美子,鈴木秀典,大久保善朗:PET検査を用いた向知性薬のドーピング効果評価.Neuro2013,京都,2013.6.22.
19) 小川耕平,舘野 周,荒川亮介,坂寄 健,池田裕美子,鈴木秀典,大久保善朗:[11C]DASBを用いたトラマドールのセロトニントランスポーターの占有率についての陽電子放射断層撮影(PET)研究-鎮痛効果の作用機序と抗うつ作用の可能性-.第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会 合同年会,沖縄,2013.10.25.
20) 伊藤真利子,綾部早穂:記憶の自己選択効果に対する示差性処理説の検討 同一カテゴリと基準で繰り返される選択による影響.第77回日本心理学会,北海道,2013.9.19-21.
21) 成澤知美:検視(検死)及び司法解剖時の被害者遺族に対する警察官の対応及び意識について.日本被害者学会第24回学術大会,東京,2013.6.1.
22) 池田大樹,久保智英,栗山健一,高橋正也:自己覚醒の眠気低減効果に及ぼす恒常性維持と概日機構による影響(ポスター).日本時間生物学会 第20回学術大会,大阪,2013.11.9-10.
23) 吉池卓也,本間元康,池田大樹,金 吉晴,栗山健一:高照度光照射による手続き学習の促進効果の検討(ポスター).日本時間生物学会 第20回学術大会,大阪,2013.11.9-10.
24) 伊藤真利子,相井さやか,林 明明,大滝涼子,金 吉晴:日本語版 Emotional Expressivity Scale 作成の試み.第6回不安障害学会学術大会,東京,2014.2.1-2.
25) 林 明明,相井さやか,大滝涼子,伊藤真利子,金 吉晴:感情表出性尺度Berkeley Expressivity Questionnaire日本語版の信頼性および妥当性の検討.第6回不安障害学会学術大会,東京,2014.2.1-2.

(3) 研究報告会
1) Honma M: Invited talk. Illusory learning and sleep. Northwestern University Cognitive Neuroscience Laboratory, Invited talk. Illinois, 2013.9.
2) Honma M: A reactivation cue during slow-wave sleep enriches an illusory learning of self-body perception. Northwestern University Cognitive Neuroscience Laboratory, Invited talk. Illinois, 2014.3.
3) 金 吉晴:被災地における精神障害等の情報把握と介入効果の検証及び介入手法の向上に資する研究.平成25年度障害者対策総合研究成果発表会,東京,2014.2.28.
4) 中島聡美,成澤知美,淺野敬子,鈴木友理子,深澤舞子,金 吉晴:Delphi法を用いたエキスパートコンセンサスによる犯罪被害者の急性期心理社会支援ガイドラインの開発.国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 平成25年度 研究報告会,東京,2014.3.10.

(4)座長
1) Kuriyama K:【FC-02 / Posttraumatic stress, stress and other topics】Chairperson. 11th World Congress of Biological Psychiatry (WFSBP) , Kyoto, 2013.6.24.
2) Suzuki Y, Shigemura J: Psychological Burden among the March 11, 2011 Great East Japan Earthquake and Fukushima Daiichi Nuclear Plant Accident Victims. Chairperson. The 21st World Congress for Social Psychiatry. Symposium:.Lisbon, 2013.6.29- 7.3.
3) 金 吉晴:特別講演「フランス・パリにおける性的虐待の未成年被害者を対象とした3年間の司法鑑定研究」(演者:Messerschmitt P, Rey C, Dupont M).第12回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2013.5.11.
4) 金 吉晴:トラウマ治療の包括的ネットワーク-病態に応じた認知行動療法の確立と連携-.(シンポジウム),第12回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2013.5.12.
5) 金 吉晴:特別講演「フランス・パリにおける性的虐待の未成年被害者を対象とした3年間の司法鑑定研究」(演者:Messerschmitt P, Rey C, Dupont M).第12回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2013.5.11.
6) 金 吉晴:トラウマ治療の包括的ネットワーク-病態に応じた認知行動療法の確立と連携-(シンポジウム).第12回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2013.5.12.
7) 中島聡美,村上典子;災害とがんにおけるグリーフケア.(シンポジウム),第12回日本トラウマティック・ストレス学会,東京,2013.5.12.
8) 中島聡美:自主シンポジウム「性暴力被害者支援」の流れ.日本心理臨床学会第32回秋季大会シンポジウム(事例研究)SA4,神奈川,2013.8.25.
9) 中根秀之,中島聡美:第33回日本社会精神医学会一般演題(口演)災害メンタルヘルス.東京,2014.3.21.
10) 中島聡美:警察庁 犯罪被害者の精神的被害の回復に資する施策に関する研究会.東京,2014.3.28.
11) 栗山健一, 粂 和彦:【睡眠中の認知・記憶処理とその適応的意義】シンポジウム.日本睡眠学会第38回定期学術集会,秋田,2013.6.28.
12) 本間元康,栗山健一:【多感覚間統合機能の行動神経科学:ヒト適応向上に寄与する脳機能】シンポジウム.日本心理学会,北海道,2013.9.21.

(5)その他(表彰など)
1) 本間元康,遠藤信貴,長田佳久,金 吉晴,栗山健一:日本認知心理学会第10回大会 優秀発表賞 (社会的貢献度評価部門).巨大地震後におこる平衡感覚異常.茨城,2013.6.


【講演】
1) Kim Y: Diagnosis and differential diagnosis of depression. Clinical Approach in Neurological Depression and PTSD, Seoul , 2013.11.30.
2) Kim Y: Post-traumatic stress disorder (PTSD). Clinical Approach in Neurological Depression and PTSD, Seoul , 2013.11.30.
3) 金 吉晴:心理的応急処置サイコロジカル・ファーストエイド:PFAについて.第19回日本赤十字社第4ブロック合同救護訓練研修会~災害時のこころのケアについて~,京都,2013.4.19.
4) 金 吉晴:震災とこころのケア~これからの課題~.第2回震災後トラウマ対策勉強会,宮城,2013.4.23.
5) 金 吉晴:不安への対応と基礎.黒い雨体験者相談・支援事業従事者向け研修会,広島,2013.9.26.
6) 金 吉晴:相談対応の実際(シナリオに基づくロールプレイ、討議、講評).黒い雨体験者相談・支援事業従事者向け研修会,広島,2013.9.26.
7) 金 吉晴:災害時の精神保健対応の展開と平時の備え.岡山県精神科医会・岡山県医師会精神部会講演会,岡山,2013.10.12.
8) 金 吉晴:災害時の精神保健医療対応と平時の備え.第13回東海北陸ブロック健康危機管理連絡協議会,愛知,2013.11.12.
9) 金 吉晴:PTSDと持続性エクスポージャー療法.第30回多摩精神科臨床研究会,東京,2013.11.13.
10) 金 吉晴:教育講演1 災害医療に求められる精神医療対応.第19回日本集団災害医学会総会・学術集会,東京,2014.2.25.
11) 金 吉晴:災害時の精神保健医療活動について,DPATの活動について,日本赤十字社を含む他機関との連携について.平成25年度第2回こころのケア指導者養成研修会,東京,2014.3.17.
12) 中島聡美:悲嘆と喪失の理解とケア.高野山大学 東日本大震災復興支援活動から学ぶ連続講座.和歌山,2013.6.26.
13) 鈴木友理子:宮城県職員健康調査 第1・2・3回調査の結果より.宮城県支援者支援検討会,宮城,2013.9.13.
14) 鈴木友理子,深澤舞子:DVとパワーハラスメントについて.相馬市男女共同参画プラン推進会議事業講演,福島,2013.11.9.
15) 鈴木友理子:グリーフの診断学的位置づけ.第5回グリーフ&ビリーブメント カンファレンス 関西学院大学大阪梅田キャンパス,大阪,2014.2.8.
16) 本間元康:巨大地震後におこる平衡感覚異常.第4回震災対策技術展 宮城,宮城, 2013.8.9.


【研修】
 (研修企画)
1) 金 吉晴:持続エクスポージャー療法(PE)の応用セミナー -認知処理と悲嘆・喪失の治療-.東京,2013.9.1-2.
2) 金 吉晴:平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会 PTSD対策専門研修A通常コース,東京,2013.11.21-22.
3) 金 吉晴:WHO版心理的応急処置(サイコロジカルファーストエイド:PFA)フィールド・ガイド研修会,東京,2013.12.9-12.
4) 金 吉晴:パブリックシンポジウムプログラム「災害に備えてココロとキモチをケアしあう世界へ:心理的応急処置(PFA)とは」.東京,2013.12.12.
5) 金 吉晴:世界銀行東京開発ラーニングセンター:精神的ウェルビーイングと開発シリーズ「心理的応急処置(PFA):危機後の相互支援.東京,2013.12.13.
6) 金 吉晴:平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会 PTSD対策専門研修B通常コース,高知,2013.12.19-20.
7) 金 吉晴,荒川亮介:災害派遣精神医療チーム(DPAT)研修会,東京,2014.1.8.
8) 金 吉晴,荒川亮介:災害派遣精神医療チーム(DPAT)研修会,東京,2014.1.14-16.
9) 金 吉晴:平成25年度PTSD対策専門研修事業E.大規模災害対策コース(行政職員向け).東京,2014.1.27.
10) 金 吉晴:心理的応急処置(サイコロジカル・ファーストエイド)訓練.平成25年度健康危機管理研修(高度技術編)」,埼玉,2014.1.31.
11) 金 吉晴:平成25年度PTSD対策専門研修事業D.大規模災害対策コース(精神医療関係者).愛知,2014.2.18.
12) 金 吉晴:平成25年度PTSD対策専門研修事業C.大規模災害対策コース(一般医療関係者).東京,2014.2.23.


 (研修講師)
1) Suzuki Y: Crisis intervention and psychological first aid: From public mental health perspective. JICA training: Development of victim assistance system for victims of war and armed conflicts. Ibaraki, 2013.10.21.
2) 金 吉晴:学生指導のためのメンタルサポート(1回目).和洋女子大学,千葉,2013.4.16.
3) 金 吉晴:PTSDの認知行動療法から見た被害者対応.関東管区警察学校 被害者カウンセリング技術(上級)専科,東京,2013.5.16.
4) 金 吉晴:学生指導のためのメンタルサポート(2回目).和洋女子大学,千葉,2013.5.21.
5) 金 吉晴:保育士のためのメンタルヘルスの知識(原子力災害による心理的影響とその対応).ふくしま保育元気アップ緊急支援事業相談支援者育成研修会,福島,2013.5.28.
6) 金 吉晴:『ボランティア論』におけるPFA研修.学習院大学,東京,2013.6.11.
7) 金 吉晴:心理ケア(支援者、受援者).災害派遣医療チーム(DMAT)研修,独立行政法人国立病院機構災害医療センター,東京,2013.6.25.
8) 金 吉晴:災害時における心理社会的支援.第50回精神保健指導課程研修(コミュニティメンタルヘルスのリーダーシップトレーニング),東京,2013.6.26.
9) 金 吉晴:災害時の精神保健.平成25年度東大公共健康医学専攻(SPH),東京,2013.7.2.
10) 金 吉晴:心理ケア(支援者、受援者).平成25年度第3回災害派遣医療チーム(DMAT)研修,東京,2013.7.9.
11) 金 吉晴:トラウマケア~臨床心理士が知っておくべき最新の知識~.(社)日本臨床心理士会 第15回被害者支援研修会,北海道,2013.7.14.
12) 金 吉晴:PTSDに対するPEの適用と事例検討.認知行動療法勉強会:特別研修会,宮城,2013.7.19.
13) 金 吉晴:持続エクスポージャー療法研修会,東京,2013.7.21.
14) 金 吉晴:持続エクスポージャー療法研修会(立正大学).東京,2013.8.4.
15) 金 吉晴:持続エクスポージャー療法研修会(立正大学).東京,2013.8.7.
16) 金 吉晴:災害時の心のケア活動で必要なこと.平成25年度高知県災害時の心のケア活動研修会,高知,2013.8.9.
17) 金 吉晴:トラウマ治療の最前線.第7回Pfizer Medical Depression Seminar,京都,2013.8.10.
18) 金 吉晴:災害時初期の心理支援(サイコロジカルファーストエイド)に関する指導.陸上自衛隊臨床心理士集合訓練,東京,2013.8.29.
19) 金 吉晴:心理ケア(支援者、受信者).平成25年度第6回災害派遣医療チーム(DMAT)研修,東京,2013.10.1
20) 金 吉晴:講義12災害時のこころのケア・サイコロジカルファーストエイド.災害医療従事者研修会,東京,2013.10.30.
21) 金 吉晴:トラウマとPTSD,診断と治療.平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会,東京,2013.11.21-22.
22) 金 吉晴:長く厳しい就職活動のストレス対策.和洋女子大学就職活動対策セミナー,東京,2013.12.3.
23) 金 吉晴,荒川亮介:災害とこころのケア.平成25年度災害時におけるこころのケア研修会,沖縄,2013.12.5.
24) 金 吉晴,荒川亮介,大沼麻実,萩原かおり:サイコロジカルファーストエイド スキルトレーニング.平成25年度災害時におけるこころのケア研修会,沖縄,2013.12.5.
25) 金 吉晴:Psychological First Aid ‐WHO版 心理的応急処置‐.立正大学心理臨床センター主催 平成25年度心理臨床セミナー,東京,2013.12.8.
26) 金 吉晴:トラウマとPTSD、診断と治療.平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会 PTSD対策専門研修B通常コース,高知,2013.12.19-20.
27) 金 吉晴,荒川亮介:災害派遣精神医療チーム(DPAT)研修,東京,2014.1.8.
28) 金 吉晴,荒川亮介:災害派遣精神医療チーム(DPAT)研修,東京,2014.1.14-16.
29) 金 吉晴:PTSDの概念と治療.平成8回犯罪被害者メンタルケア研修,東京,2014.1.23.
30) 金 吉晴:災害時の精神医療対応.平成25年度「PTSD対策専門研修事業 E.大規模災害対策コース(行政職員向け),東京,2014.1.27.
31) 金 吉晴:災害時の精神医療対応.平成25年度PTSD対策専門研修事業 D.大規模災害対策コース(精神医療関係者).愛知,2014.2.18.
32) 金 吉晴:災害とメンタルヘルス.平成25年度PTSD対策専門研修事業 C.大規模災害対策コース(一般医療関係者).東京,2014.2.23.
33) 金 吉晴:PFAセミナー.第19回日本集団災害医学会 プレ・ポストコングレス,東京,2014.2.24.
34) 中島聡美:犯罪被害者および遺族の心理とケア.警察庁平成25年度被害者カウンセリング技術(上級)専科,東京,2013.5.14.
35) 中島聡美:公共交通事故等の被害者および遺族の心理.平成25年度 専門課程 公共交通事故被害者等支援研修,東京,2013.5.30.
36) 中島聡美:犯罪被害者および遺族の心理ケア.警察庁被害者支援専科,東京,2013.6.14.
37) 中島聡美:複雑性悲嘆ワークショップ治療ワークショップ.国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター平成25年度認知行動療法に関する研修,東京,2013.6.22-23.
38) 中島聡美:トラウマ治療の最新トピックス.岩手県精神保健福祉センター平成25年度トラウマケア・フォローアップ研修会,岩手,2013.7.6.
39) 中島聡美:災害後のこころ~複雑性悲嘆の理解と私たちにできること.平成25年度北海道立精神保健福祉センター教育研修,北海道,2013.8.2.
40) 中島聡美:「PTSDの病態と治療について」.いばらき被害者支援センター被害者支援活動員養成講座,茨城,2013.8.9.
41) 中島聡美:「被害者等の理解(1) 性暴力被害者」.いばらき被害者支援センター被害者支援活動員養成講座,茨城,2013.8.9.
42) 中島聡美:犯罪被害者の心理とケア.にいがた被害者支援センター継続講座,新潟,2013.8.20.
43) 中島聡美:災害によるトラウマとそのケア:PTSDと複雑性悲嘆.JDGSプロジェクト・仙台グリーフケア研究会主催第2回 悲嘆講座,宮城,2013.8.31.
44) 中島聡美:悲嘆の理解とケア-大切な人を亡くした方を支援する人へ-.グリーフサポートプロジェクト岡山主催グリーフケア研修会,岡山,2013.9.15.
45) 中島聡美:複雑性悲嘆について.兵庫県こころのケアセンター主催こころのケア研究「悲嘆の理解と遺族への支援」,兵庫,2013.9.18.
46) 中島聡美:あいまいな喪失について.JDGS主催あいまいな喪失(Ambiguous Loss):行方不明者家族・故郷を失っている人への支援)研修会,福島,2013.10.5.
47) 中島聡美:公共交通事故等の被害者および遺族の心理.平成25年度 専門課程 公共交通事故被害者等支援研修,東京,2013.11.15.
48) 中島聡美:交通事故被害者遺族の悲嘆とケア.内閣府交通事故被害者支援事業平成25年度自助グループ運営・連絡会議,東京,2013.11.18.
49) 中島聡美:トラウマを経験した遺族の悲嘆とケア.厚生労働省委託事業平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会.東京,2013.11.22.
50) 中島聡美:犯罪・事故等の被害者および遺族の心理とケア.文部科学省学校事故対応に関する研究会,東京,2013.12.16.
51) 中島聡美:トラウマを経験した遺族の悲嘆とケア. 厚生労働省委託事業平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会.高知,2013.12.20.
52) 鈴木友理子:メンタルヘルス・ファーストエイド研修.相馬広域こころのケアセンター なごみ職員研修,福島,2013.5.19.
53) 鈴木友理子:原発事故とメンタルヘルス.平成25年度第1回保健師等支援研修会,福島,2013.7.12.
54) 鈴木友理子:メンタルヘルス・ファーストエイド・インストラクター養成研修.平成25年度ゲートキーパー・スキルアップ指導者養成講習会,島根,2013.11.23-24.
55) 鈴木友理子,深澤舞子:平成25年度心とからだの健康調査結果について.仙台市教育委員会平成25年度第7回心のケア研修会,宮城,2013.12.4.
56) 鈴木友理子:メンタルヘルス・ファーストエイドの対応法について.相模原市ゲートキーパー研修(窓口編),神奈川, 2014.3.17.
57) 荒川亮介:ストレスケア-被災者のケアと隊員のセルフケア-.第69回DMAT隊員養成研修,東京,2013.6.4.
58) 荒川亮介:心理的応急処置(PFA)ならびに災害時精神保健医療指導者研修について.平成25年度健康危機管理研修(実務編第1回),埼玉,2013.6.25.
59) 荒川亮介:ストレスケア-被災者のケアと隊員のセルフケア-.第72回DMAT隊員養成研修,東京,2013.8.19.
60) 荒川亮介:ストレスケア-被災者のケアと隊員のセルフケア-.第73回DMAT隊員養成研修,東京,2013.9.10.
61) 荒川亮介:災害時におけるこころのケア支援.災害時こころのケア研修会(長野県精神保健福祉センター主催),長野,2013.10.1.
62) 荒川亮介:災害への対応.平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会 PTSD対策専門研修 A.通常コース,東京,2013.11.22.
63) 荒川亮介:災害時のこころのケア・サイコロジカルファーストエイド.平成25年度国立病院機構災害医療従事者研修,東京,2013.12.4
64) 荒川亮介:DPAT体制.平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会 PTSD対策専門研修 E.大規模災害対策コース,東京,2014.1.27
65) 荒川亮介:災害時のこころのケア・サイコロジカルファーストエイド.平成25年度第2回全国災害拠点病院等災害医療従事者研修,東京,2014.2.14
66) 荒川亮介:DPAT体制.平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会 PTSD対策専門研修 D.大規模災害対策コース,名古屋,2014.2.18
67) 荒川亮介:DPAT体制.平成25年度「こころの健康づくり対策事業」研修会 PTSD対策専門研修 C.大規模災害対策コース,東京,2014.2.23
68) 荒川亮介:ストレスケア-被災者のケアと隊員のセルフケア-.DMAT隊員養成研修,東京,2014.3.17.


【その他】
1) 金 吉晴:東日本大震災における精神保健医療に関する対応について.第1回災害派遣精神医療チーム(DPAT)活動指針検討会,東京,2013.7.31.
2) 金 吉晴:演題1ドメスティックバイオレンスの中に潜む性暴力のインパクト(追加提言).第13回トラウマ治療研究会,東京,2014.3.7.
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